見えた方が良い、さらに疲れないのが一番かな!!

CIMG6893

最近は、カナダ藻プラスエビ藻やフサ藻といったウィードエリアを攻めているが、少しロングディスタンスで攻める時は、ゲストさんに見えていないケースも多い。

偏光グラスはやはりある程度のクオリティをお勧めします。やはり全然違うので。ちなみに写真は、カメラで普通に撮ったもの。明るさ等は調整しておりません。

CIMG6894

こちらは、上手く撮れてませんが、コンベックスの偏光レンズを通して撮ったものです。写真ではどちらもある程度見えておりますが、現実はさらに見え方に差があるので、偏光レンズはやはり必要ですね。

CIMG7210

ちなみに、同じ偏光レンズでも、カラーを変えるとまた全然見え方が変わるので、さらに使い分けも必要。これは、先ほど、ウィードの中を覗いたレンズで、SPXライトグリーンのブルーミラー仕様。できるだけ明るいレンズで、ウィードを見分けやすいカラーになっております。

CIMG7209

そして、こちらは、最近使い始めた、SPXキャメルというカラー。茶系の明るいレンズで、ライトグリーンよりもコントラストがより強調される感じです。

このキャメルというカラーは、可視光線透過率などのスペックでは、ライトグリーンと殆ど変わりませんが、明るく感じる黄色が入る茶色よりの色なので、明るく感じてしまいます。

なので、自分はローライト用に使っております。この写真を撮った昨日の夕方も、途中からキャメルに交換しておりました。

ロッドやルアーの使い分けも重要ですが、偏光レンズも使い分けた方がベストです。もう自分ぐらいの年齢になると、老眼もあり、さらに暗くなると、疲れやすくなるので、目には気を使うようになりました。

若い人は一個で何とかなりますが、中年は特に使い分けた方がいいですよ。もう目が楽ですから。

コンベックス社の偏光レンズ、興味ある方は、ガイド時に申し出て貰えれば、レンタルできますので、お気軽に言って下さいね。