投稿者「杉戸繁伸船長」のアーカイブ

23日【琵琶湖バス釣り】ママさんが捕ったドラマフィッシュ、ロク?4キロ?

9月23日【琵琶湖バス釣り】ゲストは普段、霞水系でオカッパリをされている難波ご夫妻。丁度一年前の今頃来られて、ワカサギパターンで勝負され、パパさんはロクマル、ママさんは50UPをゲット。なので、勿論今年も狙いたいとのオーダー。

連休後と言う事で、あっさりお気に入りのスポットに入れるかと思いきや、湖上は連休みたいで、船団でした。そんな中で、只管、ジャスターフィッシュのミドスト&ボトストをやって貰います。

やはり季節は進んでいるようで、来れば50クラスとはいかなくなってきました。しかし、反応が有るのは助かる。

ママさんも、1年振りのジグヘッドで釣れて一安心。

反応は有るので、いつも通り、手作りサンド&セブンコーヒータイム。最近は、ゲストさんがサクサク釣ってくれるので、すんなり食べる事ができております。

前日とはまた違う雰囲気。日に日に変わって来ました。しかし北のバスみたい!!

そして、いつも通り、気温が上がるタイミングでデカイのがヒットするも、何故か、パパさんはラインブレイク、ママさんはすっぽ抜け。「え〜どこまで仲が良いの〜」って感じ(笑)

ちなみに、ゲストさんの持参BOXはなんとこれのみ。まさに昨年のワカサギパターンそのままで、これをやるのみ。

午後からは少し風も出てきます。状況変化を期待して、ひたすらスイミング。午前の反応から見ると、中層ではなく、ボトムで食っているので、ミドストはやめ。完全にボトストにレンジを絞ってスイミングして貰います。

すると、ついにドラマが!!ママさんのロッドがブチ曲がり。ジャンプしたその魚はロクマルクラスで、もう全員アタフタ。
しかし、無事ゲット。

ロクマルには僅か足りずで、59cm 3800gをゲット。ママさん、自己記録更新です。

ヒットルアーはジャスターフィッシュ3.5(ステルスワカサギ)&スウィングヘッド1.4g。5m前後でのボトストで反応してきました。

パパさんはサイズアップに苦戦でした。

と言う事で、簡単ではありませんが、エキサイトなドラマフィッシュが取れて、終わってみれば非常に楽しい1日となりました。難波ご夫妻様、最後の最後まで、信じてキャストして頂きありがとうございました。

また来年、一緒に釣りができる日を楽しみにしております。今後ともよろしくお願いします

そんなママさんがひいたドラマフィッシュ。ダイジェスト動画を作ってみたので、是非ご覧下さい。

連休最終日、50UPは出るも、日に日に変わる魚のレンジ。

9月22日 連休最終日の【琵琶湖バス釣り】朝は日に日に寒くなっていく今日この頃、連休最終日なので、少しはボートは少ないだろうと思っていたが、甘かった。お目当てのスポット周辺には浮けるが、A級は無理でした。

とりあえず、50UPはゲット。

しかし、魚のレンジが日に日に変わっており、それに対応して何とかキャッチできた感じ。

ヒットルアーはジャスターフィッシュ3.5(桜ブルー)のネイルリグ。ネイルシンカーは1.2gを挿入です。

周りを見ていても、反応はボチボチ有るので、少し遅い湖上モーニングタイム。今日も手作りサンド、コーヒーはセブンのホットコーヒー。朝はこれが美味しい季節になりました。

本日のゲストさんのメインBOX。予定ではこれだけ有れば十分。しかし、時間が経つにつれて、極端にバイトが遠くなり、さらに来ても可愛いサイズ。

そして気がつけば、終了タイム。結果残念ながら狙っていたサイズは取れず、可愛いサイズが釣れたのみで終了となりました。数回、かなり良いチャンスがありましたが、今日は何かと難しかったですね。

Nさん、1日お疲れ様でした。これに懲りずに、また遊びに来て下さいね。今後ともよろしくお願いします。

そろそろ、いつもの秋めいたタックルを用意しないとね。

そろそろ投入しようかと!!でも使いどころが違うけど(笑)

連休が始まる前の事になるが、午前中だけソルトに行っておりました。今回は自分の船ではなく、BCBジャパンの橋下さんの船に乗せて貰う事に。

まあ〜内容的には釣りよりも魚探。バス釣りにおいては、かなり人気になっているガーミンですが、自分の場合は海での使用がどうなのか!!を考えており、その辺りのご相談。丁度、橋下さんもガーミンを装着されたばかりなので、実践の映像を見せてもらう事に。

実際に使って、魚を探して、釣っている人に聞くのが一番早い。これがノイズで、これが青物、これがアジ。なる程、これがそれか!!横にある別の魚探では、そこまで判別できない状態。

バスでも同じですが、魚探から得られる情報だけではなく、それを分析する能力、さらにそれを実釣にいかす技術も同時にステップアップしていく必要がある訳で、それらを繋げていく作業が本当に重要。

自分の場合、今まで、遊漁船に乗って日本海を釣る経験はそれなりにありましたが、実際に潮を読み、自力で魚を探して釣る経験は殆ど無に近い状態。故に、今は、バス釣りを初めた時同様、魚探掛けから新鮮で楽しい。

そうなると、最新の魚探で効率よくやりたいので、今の魚探に興味が湧きます。

そして、少し釣りもしようと言う事で、サクっとアオリイカを数ハイゲット。

タイラバではアコウをゲット。今はこの一つ一つが経験値になっております。連休前の午前の数時間だけでしたが、今の自分にとっては、凄い息抜きにもなり、またかなり良い勉強になりました。

自分の仕事はバスボートを駆使して、琵琶湖からバスを探し出す作業。今からやろうとしているのは、琵琶湖よりはるかに広い日本海から、自分の狙っている魚を探し出す作業。一体何がどう違うのか!! 想像の範囲で言うのは簡単だと思います。

おそらく、今の自分の環境ではボチボチになりますが、何年掛かっても、あくまでも人から聞いた話ではなく、自分の経験で言えるように取り組み、楽しんでいこうと思っております。

忙しいところ、お付き合い頂いた橋下さん、ありがとうございました。いつか自分が案内できるようになりますね(笑)