熱き週末アングラーとのセッション。冬の一発狙い、大成功。

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昨日は、ファイブオーシャンに駐艇している田端君と一緒に釣りをしておりました。彼は中部地方でゲットネットのイベントがある時は、かなりの頻度で顔を出してくれており、いつからか顔と名前が一致。そして数年前、どこかのイベント時に、今度一緒に釣りをしようと約束、それが昨日となりました。

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昨日、彼がデカいのを釣ったタックル。かなり懐かしい。このタックルを見て解るとうり、流行に流される事なく、自分が使える、または好きと思える道具を大事に使っている。今はファイナルディメンションが無いので、エクスプライドに移行中みたいですが。

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ちなみに、今年、彼は船を乗り換えたようで、15フィートから憧れのフルサイズに乗り換え、さらにローランスの12が付いており。これはもう羨ましい限り。ちなみに前後についているので、まともに購入すれば、それだけで、軽自動車が購入できる程です。

彼の年齢は30歳代半ば、ここでの乗り換えは、意味がある。自分は19歳でアルミボートを購入し、そこから27年間、色んなボートを乗り継いできました。その間、色んな友人がボートを購入、さらに止めていきました。残ったのは僅か。それが今も湖上で顔を合わせるガイド仲間や、トーナメントに出ている一部のみ。

彼も、年齢的に今からお金が居るだろう。しかし、そこで、乗り換えを決意するのは、バス釣りがまだまだ大好きな証拠。まあ~色々大変かもしれませんが、頑張って自分のバス釣りのスタイルを維持して欲しいと思う。

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休みの週末は、必ず琵琶湖の湖上へ浮く田端君。彼と一日だが、一緒に釣りをしていて、もう走っているだけでも楽しかった昔を少し思い出しました。

バス釣りに限らず、心底好きな事があるっていう事は、本当に素晴らしく、それに巡り合えた事は、ラッキーだと思う。寝ていても時間は経つ、さらに気が付けばお金も使っている。時間は平等に過ぎていくから怖いんです。何もしてなくても、確実に過ぎていくからね。

ボートスタイルの場合、本当にお金が居るのも事実。さらに、今から家庭を持つ、また家庭が有れば、なおさら大変。でも自分の場合は、いつもこう思ってやってきました。生きるには、水と酸素が必要。どちらが欠けても死ぬ。釣りはまさに、そのどちらか。欠けたら生きてられない。

なので、釣りをしない選択は元々無いので、ある意味、迷いはない訳です。もし自分の中で、釣りをしなかったら、ボートが無ければという選択があるとややこしくなります。

まあ~そんな選択があるなら、その程度って事です。

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そして、釣りの方はと言うと、きっちり北湖のデカバスを仕留めるところは流石でした。

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ヒットルアーは、ジャスタークローラー6.7にアノストシンカー5gをセットして、フックはオーナーばりのムツフック。このセットが彼のネコリグの標準セット。

ジャスターホッグ4.3の直リグでボトムを探っても、何もなく、このセットでスイミング気味で探ると一発で食ってきてました。

北湖に行きまくりの鷹野さんも同じ事を言ってましたが、このジャスタークローラーはスイミングで使うとかなりバイトが有るとの事。自発的に震えるフィッシュテールや、ヘッドアームが効いておりますね~。

冬の一発狙い。まだまだこれから面白くなりそうです。