育った京都の家で

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元旦は、徹夜ドライブの後、毎年の事ですが、祖父の居る京都に行っておりました。この家は、自分が小学校3年から育った家。自分のベースが全て有ります。

階段も壁も昔のまま、昔の京都らしい感じがそのまま。こうやって昔を思出せる場所があるのは、本当に良いもんです。

超小さな家ですが、広さは問題ありません。そんな小さな家に、親類が集まり、ワイワイガヤガヤと一日話しておりました。いつも楽しみなのは、いとこの子供達、自分の子供が育っているように、いとこの子供達も大きくなっております。

子供達も正月しか会わないから、最初はよそよそしいが、直ぐに皆で遊んでました。これを繰り返していると、子供達が親になった時、同じように親類周りはきちんとしてくれると思っておりますが!!

まあ~自分が貰ったお年玉は、最低次の世代に返さないとダメですからね。

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この竜の掛軸も30年前と同じまま。ここは祖父がマッサージの仕事をしていた部屋で、普段は使えない部屋でした。なので普段は、1階にある4畳半の2つの部屋で、家族5人が暮らしていたので、今から思うと狭い家でした。

でも子供の時は、それが育った環境なので、それが普通。なにも狭さは感じません。大人になって思う感覚です。でもこの家に帰ると、自分の原点に帰れる感じ。ここがあったから、こうやって大きくなれたし、「将来は庭付、ガレージ付の自分の家を持とう」と頑張ってこれた気がします。

これで、正月の恒例行事も終了。まだもう少し正月休みを満喫します。