日別アーカイブ: 2020年8月27日

琵琶湖南湖のワカサギ ディープパターン考察その①

昨年のワカサギフィーバーがあったので、今年はマークが強く、既にワカサギスポットはハイプレッシャーとなっております。

しかし、確実にブリブリの50UPがおり、さらに、きちんとやれば、狙って捕れるので、今の琵琶湖では有る意味ストロングな釣り方かもしれません。

ここ数日、ウエンツ琵琶湖ガイドでも、ワカサギパターンが好調で、湖上に出れば確実に50UPを数本ゲットしている状況です。

しかし、今年は早くもワカサギパターンの中でも、さらに禁断のワカサギパターンを投入しての好調となっております。

それは、昨年、通称ウエンティーリグとして爆釣した、ジャスターフィッシュ2.5&スウィングヘッドのセット。入ってきたワカサギの稚魚がまさにこのサイズ、さらにプレッシャーで3.5に反応しずらくなったところに、ジャスターフィッシュ2.5を投入したところ、ボコボコに釣れたので、一躍有名になったセットです。

琵琶湖で2.5インチというサイズ!!ここに疑問を持たれるアングラーも多かったですが、釣れるサイズがパンパンの50UP。これはあくまでもデカイのを釣るための2.5インチという思考で、決して数を釣る為の釣り方ではありません。

勿論、既に琵琶湖では鉄板となったジャスターフィッシュ3.5も有りで、2.5とのサイズローテーションとなります。

上の写真を見て貰えれば、一目瞭然ですが、1インチのサイズ感は結構大きなものです。なので、おのずとタックルバランスが重要で、このジャスターフィッシュ2.5&スウィングヘッド0.9gのセットを使用する時は、それ専用のタックルが必要になってきます。

狙う水深6m〜10m、キャストもできればロングキャストが有利となれば、フロロでは3ポンドがベース。自分は少し余裕を持って、サンライン・FCスナイパーの3.5ポンドを使用。

近くにウィードが有る場合は、PE0.6のセッティングを使用しております。今年において、少し面倒なところはここで、ラインセレクトにかなり気を使うところ。ラインが決まらないと、他のタックルが決まらない。

続きはまた後日にでも!!