月別アーカイブ: 2019年7月

28日の琵琶湖、北湖やりきりブートキャンプコース

7月28日の琵琶湖ガイド。今日はゲストさんと相談して、北湖ブートキャンプコースにご案内です。

と言う事で、今日の具材はこれがメイン。10XD系のディープクランク、10Z前後のスピナーベイト、そしてマグナムスプーン。今の琵琶湖、普通にやっても難しいので、これぐらいが丁度良い感じかも!!

今日は迷いはありません。只管キャストしてもらうだけ!!日曜日の琵琶湖北湖、有名はスポットはボートだらけで、入れる隙間無し。ピンだけに、南湖より釣りずらい面もあります。

しかし、そこはタイミングを見てアタック。居ても喰わない魚も超リアクションで何とか喰わそうと頑張ります。

そして、ついにゲストさんの10XD系クランクにヒット!!グングン引き、水面に出てきたのは、余裕の50UP。まさか早々簡単にヒットするとは思って無かったゲストさんはかなり緊張気味!!

すると、ボート際のジャンプでフックオフ。これはマジで勿体ない。しかし、これで他のボートの後でも反応する事は解ったので、テンション上げて巻きます。

ついに夏本番。昼間の湖上はプレジャーで大賑わいです。

今日のゲストさんは、確実に魚を掛けているので、テンションは維持。只管キャストで乳酸は溜まっていきます。すると、ゴンとまたまたヒット。

しかし何故かフックオフ。10XD系は確かにバレが多い。次はタックルバランスを少し見直さないといけないかも!!

朝から延々トライしていると、流石に疲れるので、休憩がてらに投入するのは軽めのラバージグ&ジャスターシャッド3.2の弱チューン。超ズルズルしてステイ。すると、明確に食ってきます。

ゲストさんは完全に巻きモードになっており、キープキャスト

そして、ついにブリブリの2キロオーバーをGET。21gのスピナーベイトでした。これはまさにゲストさんの粘り勝ちですね。お見事でした。

自分は軽めのジグ&ジャスターシャッド3.2弱チューンのセットでナイスサイズを追加、それで終了となりました。

比米さん、北湖ブートキャンプお疲れ様、1日やり切りましたね!!あのクランクの魚はマジで惜しかったですね〜!!秋は、マグナムツアーが始まりますので、スタンバイよろしくお願いします。

(船長使用タックル)

ロッド:シマノ・エクスプライド165LBFS
リール:シマノ・アルデバラン
ライン:サンライン・FCスナイパー10ポンド
ジグ:プロズファクトリーの5〜7g
ワーム:ジャスターシャッド3.2(弱チューン)

7月27日、三重放送「ルアー合衆国」で放送された内容を動画で公開です。毎年、夏の池原ダムロケでは、ピュンリグの丸見えバイトを楽しんでおり、今年もそれを楽しみに行きました。

しかし、減水から一気に、日に日に増水する日に当たり、ピュンリグに反応が乏しい状態に直面する事に。そこで、同じルアーながら、ある使い方を試してみると、そこから激変の無限バイトで入れ食いに。

このセットは、フィールド問わず反応が多いので、皆さんのフィールドで試してみて下さいね。
まずはその前に、この放送をご覧になり参考にして貰えればと思います。

只今、船長琵琶湖ガイド、8月下旬までのご予約を承っております。ガイド可能日の確認&ご予約はリブレ予約フォームからメール、または直接リブレの方に電話して貰えればと思います。皆様のご連絡、お待ちしております。

27日放送の「ルアー合衆国」を動画で公開です

7月27日、三重放送「ルアー合衆国」で放送された内容を動画で公開です。毎年、夏の池原ダムロケでは、ピュンリグの丸見えバイトを楽しんでおり、今年もそれを楽しみに行きました。

しかし、減水から一気に、日に日に増水する日に当たり、ピュンリグに反応が乏しい状態に直面する事に。そこで、同じルアーながら、ある使い方を試してみると、そこから激変の無限バイトで入れ食いに。

このセットは、フィールド問わず反応が多いので、皆さんのフィールドで試してみて下さいね。
まずはその前に、この放送をご覧になり参考にして貰えればと思います。

その存在感は半端ない!!

今日は流石に琵琶湖ガイドは中止。と言っても、いつも通り5時前には起きてしまう自分の身体です。外をみると、まだ雨は無い様子なので、フウマを連れて琵琶湖を見に行く事に。

そこで、まずは朝マックでモーニングセットの購入。冬場の週末は、いつもこのコースを楽しんでいましたが、今日はシーズン中の週末なのでかなり新鮮。

もう車に乗ると、どこかに行けるのが楽しみで仕方ない様子。色んな仕草をしてくれるので、本当に楽しい。大型犬の存在感は、もう人間並みで、はまるのが解る。

そして、いつもの真野川の横に来ると、もう琵琶湖が近い事がわかるようです。

北湖は既にババ荒れで危険レベルでした。南湖の状況はここからは解りません。

全力で走るとやはり楽しいみたい。トンビやカラスを追いかけて、一人で上手に遊びます。

本日のガイド予定だったゲストさんは、関東からの遠征組で、昨日は健ちゃんガイドで琵琶湖INされていました。そして、大の犬好きで、ハスキーと遊びたいとの事で、お誘いすると、ご覧のように、遊ぶ、遊ぶ。

フウマも遊んでくれる人は解るようで、かなりエキサイトしておりました。しかし、大体人間の方が先にバテます。流石、シベリアの地で犬ぞりを引き続けるDNAを持っているだけあって、ハスキーの体力は相当なものです。

その運動量を確保するのが、この犬種を飼育する大変さでしょうね。

最後は自ら入水。本当によく遊ぶ犬種で、アウトドアー好きな我が家としては、本当に無くてはならない存在となりました。来月は、はれて1歳の誕生日となります。

初の大型犬飼育で、最初はこの大きさに躊躇しましたが、慣れは怖いもので、今はこのサイズが普通になりました。確かに、大変なのは大変ですが、家族の中で、最高レベルの潤滑油的役割を果たしており、その存在は計り知れません。

昔、子供達が小さい時、その存在自体からパワーや癒しを貰えたように、そのフウマの存在自体から色々享受できている。

最終的には、生き物は生き物と触れ合う事でしか得られない何かが有るように思う。それが生きているって事かもしれませんね!!