月別アーカイブ: 2021年5月

釣りと一言で言っても、実に広い

急遽、前日の夜に行く事が決定した日本海アタック、狙うのはブリ。そして、まさに一瞬のジアイをものにして、97cm 8キロオーバーのブリを捕獲する事ができました。

ヒットジグは、カルティバ・撃投ジグレベル100g。

使用タックルは今年90オーバーのヒラマサを捕獲したものと同じです

ロッド:シマノ GAME タイプLG S631
リール:シマノ ツインパワー4000
ライン:サンライン PEジガーULT8 1.5号
フック:カルティバ・ジガーライトツイントリガー2/0

さらに、もう一つの狙いたい獲物は、真鯛。こちらも、タイミングよくデカイのが入り、70cmオーバーをゲットです。

こちらも使用タックルは

ロッド:シマノ・グラップラーS66-0
リール:シマノ・ツインパワーC3000MHG
ライン:PE1.2号
フック:カルティバ・ジガーライトツイントリガー2/0
ルアー:シマノ・ペブルライト80g

そして、29日本日は琵琶湖勤務で、またまた湖上はババ荒れ。

ジャスターシャッド4.2&レンジローラー1.3をサイズダウンして、ジャスターシャッド3.2の弱チューンのボトストで、反応が出ました。しかし、今日の風がバイトを止めた感じです。

と言う感じで、昨日は日本海、今日は琵琶湖。釣れる釣れないはその日、その日なので、何ともいえないが、釣りはまず、行かないと絶対に釣れない。それは間違いない。

しかし、昨日は100mのボトムをとり、今日は3mのボトム。釣りと一言で言っても、広いな〜とつくづく思いますね。

好きな釣りで生きていくには、ボートを降りてからも勝負??

毎度の事ながら、湖上勤務が続くと、内勤が疎かになり、溜まりに溜まっている状態。特に今月は自分の中で琵琶湖ガイド強化月間だったので、かなり頑張っておりました。

また問い合わせも多く頂き、それはそれで本当にありがたい事で、ゲスト様には感謝しております。そんな中で、動画ネタも溜まりに溜まり、原稿も遅れに遅れ、検討事項も遅れに遅れ、もう「すんません、私の完全なる能力不足です」と謝るしかない状態。

今週は、それを回復するべく、1分1秒無駄にせずフル稼働状態。

と言う感じで、昨日の昼までは、18時間近く、延々と動画の編集をしたり、書類の作成等でパソコンの前にて格闘。しかし、パソコンによる申請関係では、一つ何かつまづくと、そこから延々、調べる時間に突入。頭の線が3本ブチ切れです。

昨日の昼で、一旦内勤はストップ。午後から日本海小浜に移動。数時間前まで、延々パソコンの前で格闘した後に、次はこの景色での作業。この変化が自分の中では、楽しい状態。

数日前までは、日々5時起床で、琵琶湖での湖上勤務。

時には、豪雨の中でのコーヒータイム。これが自分の日常。そして、陸に上がれば、パソコンを叩きまくって、書類を作り、税理士さんと打ち合わせ、そして午後からは、海の際で作業に従事。

自分の仕事環境、実は全てが繋がっている関係性が、本当に面白いとつくづく思う日々なんです。

ちなみに、昨日の日本海小浜での作業は、レーダーの仮付け。ボンドカスタマーボートサービスの橋下さんに手伝って貰いました。今は、本当に色んな方々に手伝って貰っており、助けて頂いている。

だけに、自分はそれ以上に動く必要がある訳です

実際、海に出てからも、またボートの装備一つとっても、今までやってきたバス釣りとは勝手が違い過ぎるので、今は本当に一つ一つ勉強しながらの進めている状態。これはもう、釣りをする前の段階で、釣りをするだけなら、特に問題は無い。

しかし。今、自分がやりたい事は、ただ海で釣りがしたいとは、全く異なる事なので、釣りも勿論重要ですが、それと同時に、それを取り囲む環境作りも非常に重要。だから今は、寝る間も惜しんで進むしかない。

今年で51歳になった自分、もう先を考えると、悩んでいる時間は全く無い訳で、常に何かあっても、後悔しないような生き方が問われる、と言うか自分に問うている。

今、この年齢になったからこそ、忖度なしに自分のやりたい事に正直で有りたい。今の琵琶湖、若いガイドが沢山いる中、こうやって自分のガイドに来てくれるのは、本当にやりがいが有るし、勿論、続けていきたい。

そして、ゲストさんのBOXの中身を見ると、胸があつくなる。13年前、琵琶湖のそばで、木を削り、GETNETをたった一人で立ち上げた時の熱い思いが蘇る。

そして50歳からの挑戦、その舞台は日本海。そのスケールのデカさは計り知れない。

琵琶湖のフィッシングガイド、ゲットネット代表、日本海小浜でのボートフィッシング、これぞまさに船長ライフ。その全てが繋がっている訳です。

車もない家庭で育ち、家庭に負担も掛けれないので、大学も奨学金で行き、33歳までそのローンを返済していた自分。

しかし、釣りを続けていたお陰で、50歳を過ぎても、熱く楽しく生きれている。釣りに出会えて良かったとつくづく思う。

最後に、昨日、SNSでも書いたけど、「今の琵琶湖は、釣りをする上ではウィードに当たってからが勝負。好きな釣りで生きていくには、ボートを降りてからも勝負」

この解釈は、釣りだけに言える事では無いと思うけどね。

まだまだ再現性の高いボトスト、是非、この動画をご覧になって頂き、皆様のフィールドで試して貰えればと思います。

24日【琵琶湖バス釣り】ボトストのレッスンガイド、勝負は午前でした

5月24日の【琵琶湖ガイド】ゲストさんは、今回ガイドのご利用が初めてと言う事で、もう準備段階からハイテンション。50歳を前に、トキメキまくっておられました。

ローライトな湖上へ出撃です。

本日のテーマはボトスト。これをマスターして帰りたいとの事で、二人でフリフリしてもらいます。と言っても今は全開放水なので、流れを考慮してやる必要が有るので、スイミング系は少し難しい状況。

そんな流れの中で、ついにヒット。しかもサイズもデカイ、しかしあっさりフックオフ。これは惜しい。ウィードか魚がわからないままでのファイトなので、フッキングがありませんでした。

そのまま、ボトストを続けて貰うと、またまたヒット、これもデカイ

今回は、無事ナイスサイズをゲット。塩満さんにとって、今年の初フィッシュかつ初ボトストフィッシュとなりました。

ヒットルアーはこれ、ジャスターシャッド4.2(弱チューン仕様)&レンジローラー1.3gでした。

全開放水3日目となると、水温も下がりきり、魚のポジションも変わるので、食いは悪い感じ。

そうなると、お次は喰わせ技で、こいつの出番。ジャスターフィッシュ3.5。カラーは上州屋オリカラの小魚です。

ベストはDSですが、この日は同じレンジローラー1.3gにセットして貰い、ボトストして貰います。

すると、あっさりゲット。

お口にはジャスターフィッシュ3.5が。3.5のサイズ感は本当に偉大です。

可愛いサイズも釣れるようになってきました。

と言う感じで、後半は雨模様となり、水温&気温ともに上がらない1日で、食い渋った日になりました。

塩満さん、高島さん1日お疲れ様でした。初のボトスト、少しは感覚的にマスターできたでしょうか!!次、またレンタルで行かれた時に試してみて下さいね。今後ともよろしくお願いします。

船長使用タックル(ボトスト)

ロッド:シマノ・エクスプライド265ULプラス
リール:シマノ・バンキッシュ2500SHG
ライン:サンライン・FCスナイパーBMS5ポンド
ジグヘッド:カルティバ・レンジーローラー1.3g(プロト)
ルアー:ゲットネット・ジャスターシャッド4.2(弱チューン)

船長使用タックル(DS)

ロッド:シマノ・エクスプライド265ULプラス
リール:シマノ・バンキッシュ2500SHG
ライン:サンライン・FCスナイパーBMS5ポンド
フック:カルティバ・ジャングルワッキーガード#4
シンカー:カンジ・ドロップショットシンカー1、8g
ルアー:ジャスターフィッシュ3.5&ジャスターシャッド3.2(弱チューン仕様)

まだまだ反応が多いボトストですが、今の時期は少しテクが必要。そんなレッスンガイドの模様を動画で公開です。

まだまだ再現性が高いので、観て損は無いですよ。これ観て、次の週末試してみて下さいね。

只今、杉戸船長琵琶湖ガイドサービスでは6月下旬までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

また過去に利用された方に関しては、メールやDMでも承りますので、ご連絡お待ちしております。