琵琶湖・オカッパリタックルは

エクスプライド

今日は、短時間ながらのオカッパリテストでしたが、運よく50UPをGETできたので、無理して行った甲斐が有りました。しかし、釣りをしていると、夢中になるので、普通に雨が降っているにも関わらず、普段の服装のまま釣りを続け、気が付けばズブ濡れでした。

ただもう一発デカイのを掛け損ねているので、また狙いに行きます。と言うのも、ベイト絡みのエリアを釣っているので、デカバスが入ってくるタイミングを早々多くは無いので、今がチャンスなんですよね~!!

さて、琵琶湖のオカッパリで前回と今回ともに50UPをGETしているタックルですが、ロッドはエクスプライド172MH。自分が直リグやテキサスリグをするのに監修したモデルで、琵琶湖ではボート、オカッパリに限らず、一番使用頻度が高くなっております。

ボトムでは直リグ、テキサスリグ、巻きではスピナーベイトなどで使用。フロロ14~18ポンドを使用した範囲で、ロングキャストしやすいロッドになっております。

そしてリールはNEWメタニウムXG。今回のオカッパリでも、基本はロングキャスト。そして水深2~3m。さらにキャストした先にはフサ藻とエビ藻のパッチが混在するスポット。

そのスポットのボトムで魚を掛けた場合、一気に離す事が超重要で、その為にはハイギアは当たり前。

ラインは、サンラインFCスナイパー16ポンド。不安なら18ポンド。ただし向かい風となった場合、太いラインはやはり飛びません。ではPEが良いかと言えば、それも微妙で、ライントラブルが多く、食いが悪い時が多い。

やはりオカッパリでは、如何に軽いウエイトで、遠くにキャストできるかが重要な時も多いので、ロングキャストエリアでは、今はこのタックルに落ち着いております。

本日のオカッパリで50UPをGETした内容についてはGETNETブログで公開中です。