日別アーカイブ: 2019年10月19日

親から子へ、子から孫へ、20年という歳月が!!

今日は家族全員で写真撮影に行っておりました。娘がついに20歳なんで、今はもう成人式の前に撮るらしく2年前ぐらいから予約しておりました。

このような行事は基本、女性メインなんで、自分と息子は色んな着せ替えショーが落ち付くまで待つのみです。

自分、嫁さん、娘、息子、お婆ちゃんの5人となる、家族全員をプロのカメラマンに撮って貰う訳ですが、流石の一言。皆んなの緊張を取りながら、最高のショットを撮っていきます。

まさに色んなポーズや雰囲気があり、娘と目を合わせるシーンや、お互い手紙のやりとり等、色んな演出も有り、本当に良い経験ができました。かなりお値段はしますが、行って良かったと思っております。

これで感動したので、もしこの舞台が結婚式ならば、もう涙腺が崩壊するでしょうね。

最後は、家族全員で写真選び。みんな良い顔をしております。嫁のお母さんにとっては孫の晴れ姿。こうやって世代にわたって、愛情が注がれていくのは本当に素晴らしい事です。親から子へ、子から孫へ。

昨夜は、手紙の交換の時に渡す思い出の写真を選ぶのに必死でした。その時、保育園に行っている時の写真が出てきて、それを選んで訳ですが、自分が33歳の時。

もうその時は、マイホームを購入したり、二人目ができたりで、日々の生活が本当に必死でした。自分の夢も大事にしてましたが、優先順位はまずは家庭を維持するのに全力だったのを思い出します。

でも本当に大きく育ってくれた!!今はもうその言葉しかない。

自分達の前後の時間にも、勿論他の家族もおられたが、お父さんは皆んな同じような気持ちで、この写真選びをしていた事だろう。娘の為、息子の為ならと、親は自分を犠牲にして色んな愛情を注いできたはず。他人には言えない色んな困難を超えてきたはず。

そして、この時点で娘も解っているようで、解らないだろう。でもそれでいい、自分もそうだったから。彼女が親になった時、初めて知るから。それで良い。

お婆ちゃんが娘を見て話し、そしてその娘が自分の娘を見て話す光景。それを横で見ていて、文頭の言葉が走る。親から子へ、子から孫へ。

そして、帰りは家族全員で焼肉へ。誰よりも、食べていたのは嫁さんでした。しかし、こうやって家族全員で集まってどこかへ行くのも、中々無いので、久しぶりにワクワクしたかな!!

そして、自分は今日の写真代、焼肉代を稼ぐ必要がある訳で、必死に釣りをしないといけません。でもね、これで良いです。自分はこれらを、好きな釣りで稼いで賄っていると思えば、自分の生き方に自信ができる。

また釣りで食べていきたいと思い描いたプロアングラーとしての自分の夢は、元々自分だけの意味ではなく、家族を養っていくというのが大前提ですからね。

今日は改めて娘の成長を見届けながら、自分の決意も再確認できた有意義な1日となりました。