日別アーカイブ: 2020年7月6日

5日の【琵琶湖バス釣り】初のネイルリグで47〜53cmまでが8本、手堅く釣れております

7月5日の琵琶湖ガイド。ゲストは大阪からお越しの玉井さんと船積さん。普段はレンタルボートで南湖に出ておられるらしく、船長ガイドは初めて。そしてご希望は、今、手堅く釣れるネイルリグのレッスンガイド。

週末には、レンタルボートで出撃されるらしいので、エリアから釣り方まで、再現性が高まるようなプランでいきます。

昨日の爆風は止み、ローライト&ベタ凪な湖上は良いのですが、昨日の爆風がどう影響するのか!!その辺りに注意しながら出撃です。

お二人ともネイルリグは初めてという事なので、一通りのアクションを説明している、タイミング悪く自分にブリブリの50UPがヒット。

ヒットルアーは勿論、手堅く釣れるジャスターフィッシュ3.5のネイルリグ。ローライトかつ少し濁りがあるので、フラッシングカラーとな青ジャコでゲットです。

一連の動作にリズムが出て来て、かつ喰わせ方のコツがわかると、やはりロッドは曲がります。

50まで後少しのでナイスサイズをゲット。今日もきたらエ〜サイズです。

今年から、ジャスターフィッシュのコアなファンになられた玉井さんもヒット。

またまた40後半をゲット。

コンスタンに反応があり、船上は常に楽しい雰囲気。

しかし、この日は釣れれば殆ど47〜49cmというえ〜サイズばかり。

取れる取れないは別として、反応が続くので、スタートから激集中しまくり。ここで、少し休憩タイム。初めてのゲストさんなので、トークも色々です。このトークも船長ガイドの楽しいひと時なんで。

この日は、ボイルに翻弄されるのではなく、ウィードに置いておく間が非常に重要でした。さらなる喰わせ技として、スピードの差も織り混ぜていく感じで反応が出ます。

きたらサイズが良いので楽しい。

ドンドン追いあげる船積さん。

余裕の2キロオーバーも入ります。

昼前になり、基本バイトが遠くなってくる、また陽が差してくると、ナチュラルカラーが良い場面も出て来ます。

そんな中で、ナチュラルながらも、絶妙な存在感があるステルスワカサギに反応が続きました。

負けじと、玉井さんも釣ります。初めての釣り方では、とりあえず釣る事からスタート。今日はまさに色んな事を吸収されております。

この体高は、まさに琵琶湖のバスです。

そして午後後半からは晴れ模様。風が止まった時は、まさに間も無く来る夏を思い出させる暑さでしたが、そんな時はバスボートで走る。これが最高です。

と言う事で、初の船長琵琶湖ガイドで、初のネイルリグ。終わってみると、最大53cmの48cm前後が7本という結果。ヒットルアーは全て、ジャスターフィッシュ3.5のネイルリグでした。

玉井さん、舟積さん、お疲れ様でした。次のレンタル出船で、ネイルリグが使えますね。アクションは出来てますので、後は当日のアジャストです。頑張って下さいね。今後ともよろしくお願いします。

船長使用タックル(ジャスターフィッシュ3.5ネイルリグ)

ロッド:シマノ・エクスプライド267Lプラス
リール:シマノ・ステラC2500SHG
ライン:サンライン・Dブレード0.6
リーダー:サンライン・Dリーダー8ポンド
フック:カルティバ・直リグスピンフック#1または#1/0
シンカー:カンジーネイルシンカーCP 0.9gまたは1.2g

大変お待たせしました。船長琵琶湖ガイド、8月末までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

今年は昨年と違いウィードも有り、色んな攻め方で楽しめそうです。今から楽しい時期ですので、是非遊びに来て下さいね。

6月27日、三重テレビ「ルアー合衆国」で放送された内容を動画で公開させて頂きました。今回は減水した高山ダムを自分とオッチーがオカッパリで攻略しますが、自分は本当に久しぶりの高山ダムとなります。

狙いは既に産卵から回復して小魚を追い始めたデカバス。そこで、今回初めてTVで公開する秘密ルアー、まだ発売前となるジャスタースティックを実践投入。そして狙いは的中、まさに狙って捕る。その釣り方とは!!また果たしてそのルアーはどのようなものか、水中映像は必見です。是非、放送をご覧下さい。