日別アーカイブ: 2022年3月14日

甘鯛からサワラまで、色々楽しくなってきましたよ【甘鯛釣り】

先週は、琵琶湖と日本海を1日ごとに行き来するスケジュールで体力的に試されている週間となりました。

日本海はこの時期にしては奇跡的な天気となり、かなり安定したお天気が続きました。しかし、海は常に日替わりで、理屈が通用しない世界です。

週の前半では、あれだけ好調だったサゴシ&サワラが殆どおらず、全くの無。それならばと言う事で、今年初のタイラバをやりに沖を目指します。

すると、大本命の甘鯛をゲット。しかもデカイ。

ヒットルアーは、ヘッドはシマノ・ラクチュンバクバク120gに、スカートはカルティバ・チェンジアップスカートフックCSをセット。カラーは基本のオレンジです。ちなみに、フックはサイズは9号8号、水温が上がりきるまでは、小さなフックは良いように思います。

ちなみに、フックには、ジャスターフィッシュ2.5の装着も良い感じです。

ゲストさんにも、甘鯛らしくヒットがあるも、おしくも、フックオフ。

さらに、自分はタイミング悪く、ナイスな甘鯛を追加。この日の甘鯛はサイズが抜群でした。

ゲストさんはカレイをゲット。他にもバイトがあり、いよいよタイラバも楽しい時期が来たようです。

そんなタイラバを楽しんだ翌日は、琵琶湖に戻って動画撮影。その模様はご覧にとおりで、琵琶湖のシャロー攻略、まさしく春を感じさせる内容となりました。

そんな琵琶湖での撮影を終えた、翌日は再び日本海でSEAGET勤務。2日前の釣果も参考にはしますが、今日は今日。それが海なので、あくまでも今日のベストを探していきます。

感度が出ても、釣れない感度と釣れる感度が有り、それを的確に見極めていくのが、船長の腕。

と言う事で、この日の電動ゲストさん、あっさりヒット。

サゴシ&サワラ連発モード入りました。

サゴシ連発の中にサワラも混ざり、良い感じ。

サゴシはリリース、サワラ級はゲットする感じ。

サゴシ&サワラを楽しんだ後は、タイラバをやりに沖へ。さあ〜どうなるのか??

結果は何も無し。まさにこれぞ海、2日前と正反対の結果に。しかし、ベイトの感度は日に日に多くなっているので、水温の上昇とともに、気配は高くなってきそうです。春の真鯛&甘鯛、来月が楽しみです。

と言う事で、この日はサゴシ&サワラはクーラー満タンで帰港となりました。

海はとりあえず行かないと始まらない。行っていれば、何かが起こる可能性は常に大です。琵琶湖も日本海も、今から楽しくなりそうです。

船長使用タックル(タイラバ)

ロッド:シマノ・炎月BB B69M-S
リール:シマノ・スコーピオンDC 151XG
ライン:サンラインPEジガーULT8 0.8号
リーダー:サンラインFCスナイパー12LB

少しずつ春本番に近づいており、バスもソルトも、日に日に盛り上がっております。一緒に春を見つけに行きましょう。杉戸船長琵琶湖ガイド、また日本海小浜ガイドサービスSEAGET、いずれも受付中ですので、杉戸船長WEBサイトでスケジュール確認の上、問い合わせ&ご予約お待ちしております。