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レンジとスピード調整、1.4gと1.8gはマストですよ。

このカラーはいつ見てもそそられる。さらにシーズン問わず、フィールド問わず反応が安定しているので、大人気なカラーとなっているネオンアユ。

しかし、このカラーはイベント限定カラーなので、自分の在庫も残り数パックとなってきたので、今は大事に使っているところ。

こうやって写真をみると、ラメが派手に見れるが、これが水中に入ると、意外に水に馴染む感じになるので、ビックリ。なので、色んな状況で使えている。

さて、これからいよいよ、ジャスターフィッシュ4.5のミドスト&ボトストが手堅く釣れる時期に入るが、セットするジグヘッド、スウィングヘッド1.4gと1.8gは邪魔くさがらず、使い分けする事をお勧めします。

特にこれからスイミングで使用する事が多くなると思いますが、春と言っても早春は、まだまだ魚自身の活性は高くありません。なので、レンジが違うと、またスピードが合わないと、反応が全く出ない時もあるので、その辺りはシビヤに調整してした方が良いです。

水深4mまでならば、大体1.4gと1.8gで対応できると思うので、こまめにやって下さいね。

ネオンアユ、水中ではどのように見えるのか、是非この動画をチェックして下さいね。

大変遅くなりましたが、只今船長琵琶湖ガイド、3月末までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

今年もゲストの皆さんと琵琶湖を楽しんでいきたい。さらに言えば、釣り自体をもっともっと楽しみたいという根っこの部分を含めた、船長らしいサービスも展開できればと考えているのでお楽しみに。

できるだけ4月も早くUPできるようにスケジュール調整しますね。よろしくお願いします

スティックはジグヘッドとの相性も抜群、エクスプライド267Lプラスがあって良かった

今日は午後から湖上へ。次第に風がドンドン強くなっていたものの、西風なので、風裏展開で行けば余裕な風でした。勿論、狙いはデカイのを一発欲しいところ。

なんせ今年は殆ど湖上に出ていないので、全てが新鮮。先入観無く、この時期、またはこの水温で、魚がたまりやすいスポットを数カ所に絞って、丁寧に攻めていきます。

湖の状況は、全体的に濁りが入っているので、釣るだけならクランク系が良い感じですが、あえて、ボトム系で頑張る事に。しかしこの時期、早々簡単に釣れるものではありません。

そんな中、風が止むタイミングと陽が照るタイミングがあった時、何気にボトム展開から、少し浮かしてスイミングさせると、反応が出る事に。

一発目からブリブリの50UPがヒット、流石に今年初なので、緊張しましたが、ガッツリ良い場所にフッキングできておりました。

ヒットルアーはジャスタースティック&ジグヘット1.8g(カルティバ・プロトタイプ)。ベースはノーシンカーで使うためにデザインしたワームですが、やはりジャスターフィッシュのDNAを継承させたので、スイミングでも、勿論良いワームになるのは必然ですね。

結果的に昨年と同じ!!これがパターンやろうな!!と思い、続けていくと、もう一発。しかも、さらにブリブリな3キロオーバーをGETする事に。

勿論、お口にはジャスタースティック&ジグヘッド1、8g(プロトタイプ)。おそらくジグヘッドとの相性も抜群なジャスタースティックでした。

元々、ジャスターフィッシュはジグヘッドがメインで、他にDSやネイルシンカーなど、シンカーと組み合わせる事で、低比重マテリアルの良いところを徹底して引き出すためにデザインしたルアー。

しかし、今回のジャスタースティックは真逆。シンカーに依存しない、あくまでもノーシンカーで使う事を前提として、追求したデザインで、高比重マテリアルがベース。

さらに、ボディーとテール、その絶妙なバランスで、オールレンジを高次元で攻略できるようにしました。

おそらくこのオールレンジという意味は、今の段階では中々その真意が伝わらないかもしれませんが、それはまた別の機会にでも説明させて頂きます。

おそらく、このワームはアングラー側でかなり使いどころが変わる感じで、そのポテンシャルは相当あるので、期待しておいて下さいね。

今回はNEWモデルなルアーでGETした魚でしたが、もう一つNEWモデルな物がありました。それは、ロッドで、エクスプライド267Lプラス、2月には発売になるモデルです。

まさに、ボトスト&ミドストなどのジグヘッドのスイミングで使用頻度が高いエクスプライド265ULプラスが有りますが、このロッドについては、以前動画で紹介させて頂きました。

その動画の中で、その265ULプラスの次になるような意味あいで紹介していたロッドが有りましたが、それが今回使用した267Lプラスです。

まさに265ULプラスをワンランクだけパワーアップさせたバージョン。エキサイトトップを搭載しており、自動的にティップが揺れる使用感はそのままです。

ジャスターフィッシュ4.5&スウィングヘッド1.8gの総重量は8〜9g。これなら、265ULプラスで十分。しかし、今回ヒットルアー、ジャスタースティック&ジグヘッド(プロト)1.8gとなると13〜14gとなります。こうなると、267Lプラスが丁度よくなる訳です。

ダウンショット、ボトスト&ミドストなどのシェイキングを多用するテクニックでは、265ULプラスと267Lプラスが、あれば殆どのウエイト、水深をカバーできる感じですね。簡単に言えば、琵琶湖ならこの2本で何とかなるって感じです。

ジャスタースティックはもう少し先になりますが、エクスプライド267Lプラスは2月には発売になる予定なので、是非、皆様のラインナップに入れて貰えればと思います。

 

 

5日の琵琶湖、今日も動画のまま釣れました!!

10月5日の琵琶湖。昨日のような風は無く、ローライトな朝となり気になるのは週末のプレッシャーだけ。

しかし、お決まりのポイントは既に船団となっており、お気に入りのスポットには入れず。しかし、反応はあり、直ぐさまゲストさんのロッドはぶち曲がり。

ブリブリのナイスサイズをGET。

その後も順調にロッドは曲がります。

来たらえ〜サイズばかり。

ヒットルアーはジャスターフィッシュ2.5&スウィングヘッド0.9gカラーは野エビで連発。まさに動画のままのウエンティーセットでした。

以前に比べるとワカサギの量は減る傾向にあるものの、回ってくれば真っ赤か!!勿論、周辺にバスは居ます。

ほぼ、毎日、こんな風に釣れます。日々、色んなサイズが釣れるので面白い。

今日のゲストさんはリズムができており、反応が有り助かりました。

また、横でレンタルボートで釣りをされていたアングラーが50UPをGET。そして、「船長ですよね〜!!今、ジャスターフィッシュ3.5で50UPが釣れましたよ〜!!」を声を掛けて下さいました。

先日、杉村君と飯を食べに行った時に、その店のオーナーさんから「船長ですよね〜、GETNET使ってますよ〜!!」って声を掛けられるのも同じで、本当に光栄な事です。ますます頑張れますね。

ちなみに、自分もナイスサイズをGET。

お口の中には、ジャスターフィッシュ2.5&スウィングヘッド0.9gのウエンティーセット。ハイプレッシャーの中では、このセットは最強かもしれませんね。

バイトが遠くなる時間帯は、ウィードエリアで数釣りを楽しむ事に。

表層攻めでコツコツ当たるので、これはこれで楽しいとゲストさんも大喜びでした。

一番当たるのは、ジャスターフィッシュ3.5のネイルリグでした。

と言う事で、今日は比較的穏やかな1日で、反応もある1日となりました。鵜山さん、お疲れ様でした。

次はもっと秋めいたパターンをご用意しておきますね。