ソルト」カテゴリーアーカイブ

12日は日本海勤務、4名様チャーターは美味い魚捕獲希望

6月12日(土)は日本海勤務で、4名様のチャーター。ゲストさんのご希望は美味い魚捕獲希望。
ベテランさんから、ボート釣り2回目の方、そして普段餌釣りの方の組み合わせ。これは風と潮次第では、結構大変かも?と思いつつスタート。

一番前に座って頂いたゲストさんはエサ釣りで電動リール。まさに我が船で初の電動リール、そのモーター音が鳴り響いておりました。

その一部始終を見ておりましたが、これはこれで面白い。色々参考になります。

まず、旬で美味いとなれば、やはりアコウ。と言う事で、色々探しながら、数カ所目で来ました。しかもナイスサイズのアコウ。ボート釣り2回目のゲストさんがゲットです。

エサ釣りのゲストさんもナイスなアコウとゲット。

順調にアコウを追加していきます。

アコウのバイトが遠くなったので、次なる獲物は甘鯛とタイ系。エリアを大きく変えて、探っていくと、すぐにヒット。

レンコダイは連発モードで、ゲストさん、かなり楽しいご様子。

ドンドン曲がります。やはり反応が有るのは本当に楽しい。

ナイスなアオハタ。これが居るなら、本命で狙っている奴もいつはず。と言う事で、周辺を丁寧に探っていきます。

すると、ついに来ました。大本命の甘鯛。しかも軽く40UP。これには皆んな大興奮。

予定通り、風も収まり、釣りやすい。毎回思うが、海のこの開放感が堪らなく大好き。そんな中で、気の知れた仲間達と気兼ねなく、ワイワイと楽しめるチャーター船は本当に楽しい。

ゲストさん全員とお話しできるのも良いところ。

うっかりカサゴもゲット。

バスボートと大きな差はキャビンの存在。雨風がしのげるのは本当に大きい。そしてここから得られるデーターと感覚で、魚を探していく。

そしてそのポイント信じて、ゲストさんは釣りをする。まさに船長の責任は相当なものです。おにぎりと食べながらも、魚探と鳥の位置は常にチェックです。

エサ釣りのゲストさんも、途中からタイラバに変えて、青ハタをゲット。

今の日本海、出れれば、色んなものが釣れます。ヒラメ。

水温が上がれば、ファイトも強くなり、ドラグも鳴りまくり。

ハマチも追加。

と言う感じで、結果的に、希望のアコウから甘鯛、ヒラメも釣れ、大漁状態。皆んなで、1日楽しむ事ができました。

今の日本海は、どちらかと言うと夜のイカがメインとなりますが、まだまだ昼間も狙える感じです。

ゲスト4名様、1日お疲れ様でした。また次回も是非4名で遊びに来て下さいね。今後ともよろしくお願いします。

初めてのタイラバで、真鯛と甘鯛を狙ってみた【アマラバ】

あれ、先週で終わるはずだったデスフィーク、何故か、今も継続中。流石に、今日は昼の時点でギブ寸前まで追い込んだ感じです。

さて、自分的に今年初めてトライした甘鯛の釣りですが、若狭グジと呼ばれており、まさに高級魚。

そんな甘鯛の釣り、エリアから釣り方まで、何も解らない状態から実際に釣るまでを、動画にしてみました。時期的には、春ですが、釣り方は、あまり変わっておらず、今も同じように釣れております。

もし、船長と甘鯛狙ってみたい方は、是非遊びに来て貰えればと思います。

ゲストさんのタイラバデヴューは楽勝ペース【日本海タイラバ】

5月14日は、ゲストさんと相談して、船長琵琶湖ガイドから、急遽、日本海小浜ガイドに変更。琵琶湖と日本海、その時のコンディションでフィールドが選べるのも船長ガイドサービスの強み?

と言う事で、日本海小浜へGO。今年は琵琶湖は勿論ですが、日本海も超荒れ荒れな日が多く、ようやく出船できる日が多くなってきたので、まさに今からシーズンINです。

この日のゲストさんは、初のタイラバで、タックルも揃えたところ。勿論、この日の任務は入魂業務となります。まずは、高級食材となる甘鯛を狙ってみる事に。

狙う水深は100m越え。さらに厄介だったのは、この日、潮がぶっ飛びで、150gのタイラバでもボトムが取れないレベル。

さらに前回ボコボコ釣れたラインの不発気味で、新たに探していきます。潮が飛びすぎると、探し辛い。

そんな中、何とかお目当ての甘鯛をゲット。

当日、小浜の釣り具さんで購入したタイラバが役に立ちました。

さらに甘鯛を追加。まさしく、この水深で狙っている意味が有りました。

高級なお土産を確保できたのは良いですが、意外に時間がかかってしまった。お次は、青物狙い。しかもガソリンを使い、京都まで遠征。勿論一発狙いのみ。

ベイトは盛り沢山ですが、青物はスイッチ入らず。居るのは確実なので、粘っていると、ゲストさんについにヒット。しかし、ラインブレイク。これには二人とも、『あ〜??』と声が出る程。それぐらいデカかった。

しかし、この狙っている感覚が最高に楽しい。

その後、どんどん時間が過ぎるも、うんともすんとも言わず。そこで、再びタイラバをやりに行きます。

反応が有るって最高に楽しいですね。レンコダイが連発、バイトはバンバン出ます。

さらに真鯛もゲット。ゲストさん、青物の一発狙いはやられましたが、タイラバデビューはもう楽勝ペースとなりました。

と言う事で、京都まで遠征して一発狙いもでき、かつタイもバイト多発だったので、丸一日楽しむ事ができた日本海小浜ガイドでした。

今後も琵琶湖と日本海、フィールドコンディションに応じて、臨機応変にガイドしていきたいと思います。

船長使用タックル(タイラバ)

ロッド:シマノ・クロスミッションB66MLS
リール;シマノ・クロナーク
ライン:サンライン・PEジガーULT0.8
タイラバ:カルティバ・チェンジアップヘッド120g

船長のソルト情報は船長ライフにて動画で公開しております。こちらも是非、ご覧下さい。