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タックルはこんな感じです。船長日本海ガイド

昨日(9月5日の日曜日)は船長日本海ガイドでしたが、手堅いアオリイカとアコウが不発で、釣れれば良いな〜と思っていた青物が好調の結果となり、日替わり感があるとは言え、海もかなり秋らしくなってきました。

ゲストさんもメジロをダブルヒット。私も入れてトリプルヒットも有るなど、完全に群れが入ってきた感じです。

後半月もすれば、予定ではいよいよヒラマサも狙って捕れる可能性があるので、忙しくなりそうです。

今回は、来週からソルトガイドを申し込みされている方にタックルデーターを掲載しておきますね。

自分の場合、小浜沖、水深80m前後までは、殆どこのタックルでカバーしており、今年は90オーバーヒラマサもこのタックルでゲットしております。

船長使用タックル【日本海ライトジギング】

ロッド:シマノ・GAME typeLG S631R
リール:シマノ・ツインパワー4000
ライン:サンライン・PEジガーULT8 1.5号
リーダー:サンライン・システムショックリーダーFC25LB
ルアー:カルティバ・撃投ジグ・レベル60g 80g
フック:カルティバ・ジガーライト段差早掛2/0(または段差ホールド2/0

このタックルで重要なのは、おそらくロッドです。これは釣る海域やスタイルでかなり変わると思いますが、比較的潮が緩い小浜沖で、水深80mまで、さらにその中で、効率よく、サイズの良い青物を釣るには、比較的、小さなジグを、しっかり動かすのが、おそらく一番近道だと思っております。

これは昨年、自分で潮を読んで、自分で船をたてて、自分でジグを操作して魚を探しながら、釣った経験値。中でも徹底的にヒラマサに的を絞った釣りを展開した中で、自分が感じた事です。

なので、使用するジグはMAX100gまでにしているので、それを考慮すると、ロッドパワーはシマノでは1または2が良いでしょうね。

これは、ワンピッチをいかにリズムよく、快適にできるかどうかに繋がります。

ちなみに、使用するジグは、カルティバ・撃投ジグレベル60gと80g、この2タイプで殆どOK。

要は、セミロングタイプがベスト、これならブリやヒラマサ、基本どちらも釣りやすいと思います。

あとヒラマサをバイトさせやすいのは、やはりダートアクション。そうなると、ロングジグですが、小浜沖では捕食しているベイトも大型では無いので、小さいロングジグの撃投ストライクがおすすめです。

そして、まさに今からベストシーズンとなるアオリイカ。船長日本海ガイドでも、プランに入れており、人気ターゲット。

水深は25m前後まで探る感じで、エギのサイズは月内前半は2.5、中盤から2.5から3号が無難です。シャローでは通常のエギングでもOKですが、ボートなので、自然とティップランになると思います。

そうなると、自分の場合は、通常のエギングで使用しているカルティバのドロー4をそのまま使用したいので、鉛のヘッドを装着したり、アゴリグと言われるシンカーを装着するのもありですね。

自分は大体10g15gでこなせております。

ロッドはシマノのクロスミッションS66ML-S、このクロスミッションは、ソルトのマルチロッドで、特にティップにタフテックが搭載されているので、イカメタルからティップランまで、かなり使い込んでおります。

リールはバス用の2500番にPE0.6&フロロ8〜10ポンドでOKです

最後にタイラバ。こちらも、青物が渋い時、タイを狙う時など、出番が多い釣り。

狙う水深は大体80m前後が多いので、目安で水深プラス20mぐらいの重さが丁度良い感じなので100g、さらに潮が早ければ120 150gって感じ。

しかし、100gと120があれば大体いけます。ちなみに甘鯛は深いエリアなので、150gがプラスとなります。

使用タックルはシマノクロスミッションB66ML-S、リールはバス用ベイトリール、それにPE0.8にリーダーはフロロ12ポンド

この辺りで用意しておけば大体何とかなると思います。

と言う感じで、月内の船長日本海ガイドは、ベースプランはまずはティップランでアオリイカをゲットして、そこからライトジギングで青物、そこにタイラバを入れるか、アコウを入れるかは状況次第となります

まあ〜そこは、チャーター船なので、ゲストさんと相談してより楽しんで貰えるようにプランニングしていく予定です。

8月23日の船長日本海ガイドの模様を船長ライフでアップしました。是後、ご覧下さい。

只今、杉戸船長琵琶湖ガイドサービスでは10月下旬までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

また過去に利用された方に関しては、メールやDMでも承りますので、ご連絡お待ちしております。

なお杉戸船長日本海ガイドサービスに関しては、ただいまWEB作成中ですので、それが稼働するまでは、直接インスタのDMやフェイスブックのメッセンジャーでお問い合わせ下さい。

なおソルトガイド予定日に関しては、リブレの琵琶湖ガイド可能日を参考にして貰っても大丈夫です。

なお、基本、琵琶湖ガイド同様、完全チャーター船となるので、2〜3人でガイドに来られるのがベストだと思います。

また天気の状況次第やスケジュールの変更具合で、少人数での乗合プランもやっていく予定です。

この少人数乗合プランでは、3人集まれば、出撃しますが、あくまでも、こちらから提示する日程のみ可能となり、天候次第で募集しますので、常にこのブログをチェックしておいて下さいね。

琵琶湖ガイド、日本海ガイド、ともによろしくお願いします。

動画を公開。人生初のイカメタルに挑戦する女性お二人、道具は前日に購入、

8月4日は夕方から日本海勤務夜の部、と言う事でイカメタルに行っておりました。ゲストさんはこの日初のイカメタルに挑戦する女性お二人で、前日に釣具屋さんに行って、ラインを巻いてもらい、イカメタル用品を購入するなど、準備の段階からかなり盛り上がっておりました。

そして当日、前日までの荒れ模様は収まり、海上からみる夕暮れも、また情緒があって最高に楽しいもの。自分も操船していながら、毎回見惚れてしまう程。

そして、ライティングをし始めて、早い段階からベイトが集まり出し、また潮も飛んで無いので、初心者にはかなり良い条件。

すると、1時間もかからないうちに次々とマイカがヒット。

これには、もうゲストさんも大はしゃぎ。まさかこうもあっさり釣れるとは思って無かった様子。しかも、自分で購入したエギやスッテに反応すれば、なおさら嬉しいもの。

そして、数時間もすれば、釣れる棚にあわせる事も上手になり、サイズアップ。もう最初の1〜2時間とは別人(笑)やはり釣れるという事は素晴らしい事で、

釣れるからドンドン色んな事が吸収できるって感じです。

こんなサイズのマイカが連発すれば、楽し過ぎます。

流石に、初めてのイカメタル、慣れない船釣りでしかも夜釣り、前半、かなり大はしゃぎしたので、お二人ともラストはお疲れモード。それも仕方ない事です。

しかしチャーター船は、自分達のペースで楽しむ事ができるので、途中で休憩するのも有り、また少し早く帰港するのも良し。ある意味自由。それができるのがチャーター船。

と言う事で、少し早く帰港。ゲストさんにとって、人生初めての日本海イカメタルは、かなり楽しんで貰えたようです。

その時の模様を【船長ライフ】で動画で公開したので、是非、参考にして貰えればと思います。二人で並んで釣りをされていて、横は連発、自分は無。その光景を見ていると、色んな事がわかるので。

只今、杉戸船長琵琶湖ガイドサービスでは9月下旬までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

また過去に利用された方に関しては、メールやDMでも承りますので、ご連絡お待ちしております。

なお杉戸船長日本海ガイドサービスに関しては、ただいまWEB作成中ですので、それが稼働するまでは、直接DMでお問い合わせ下さい。

なおソルトガイド予定日に関しては、リブレの琵琶湖ガイド可能日を参考にして貰っても大丈夫です。

来月からは、いよいよアオリイカのエギングからティップラン、そしてライトジギングでのヒラマサ狙い、タイラバなど、海もかなり賑やかになってきます。

完全チャーター船ゆえに、ゲストさんと相談の上で、色んなプランニングが可能となります

既に来月はライトジギングでのご予約が入ってきており、ヒラマサを狙っていきます

現状の船長日本海ガイドは琵琶湖ガイド同様、完全チャーター船となるので、2〜3人でガイドに来られるのがベストだと思います(最大4名)その辺も、お気軽にお問い合わせ下さいね。

琵琶湖 琵琶湖 日本海 日本海、いずれも私が全力でガイドさせて頂きますよ

7月29日朝から9時間、きっちり琵琶湖勤務を終えた後、夕方から嫁さんと日本海イカメタル。その時の模様は既に船長ライフで動画公開済みですが、この時は、反応が続き、ここぞとばかり色んな事を試す事ができました。

そして、自宅には午前に帰宅する事に。そして、釣れる時こそ、色んな事が試せるので、夕方から再び、小浜に向かう事に。

しかし、正直言うと、琵琶湖勤務の後の、完徹での小浜勤務となるので、体力的にはかなり辛い。しかし、ソルトをやると決めてから痛感しているのは、やれる時はある程度無理してもやると言う事。

と言うのも、日本海は荒れる日が多いので、次は無い。次行くと決めても、いける保証はどこにも無いのが日本海。ベースは海況にあわせて動く。自分の体力は二の次。だからこそ、常に体力維持には気を使うようになった。

そして、2日目の同行者は琵琶湖ガイド仲間の関根の健ちゃん。元々、JBのバストーナメントを周っていた頃から、トレイルが終われば二人でソルトばかり行っており、身内からは海に逃げた1号2号とネタにされていました。

しかし、これも20年以上前の話、なので自分に関しても、エジング、ジギング、メバリング、ともにブームになる前から、やっており、エギングとメバリングに関しては、ブームになったので、やめたぐらいです。

なので、この写真はある意味自然なんです。自分と健ちゃんにとっては。だからこそ、昔のままなので、かなり楽しい訳です。二人で色々行ったので。

と言っても、昔と全く異なるのは、今は自分の船が有り、安全から釣果まで全て自分の責任下にあると言う事。

おそらく、遊漁船でイカメタルを楽しむ場合、99%以上の方は、航行の心配はされておらず、釣りのみだと思います。まあ〜それが普通です

しかし、今の自分は、まずは安全航行第一。それぐらい夜の海を航行するのは危険がいっぱいです。

さらに、釣りの場合も、この広い日本海でどこを探るのは、ある意味、青物や根魚と全く違うので、ポイントを決めるのも結構勝負です。今後、もっともっと経験を積んでいきたいと今は頑張っているところです。

でもこれも、少しずつ解ってくると、マジ面白い。これはバス釣りも同じですね。

ちなみに、釣りと言う事では、自分よりはるかに健ちゃんは経験値が高く、この日も、あの手この手で釣り上げます。しかも、ナイスマイカが連発で、これには健ちゃんも大喜び。

いつも通り、二人でトークを炸裂させながら、イカメタルを大満喫。夜の日本海は涼しく、さらに漁火を見ながらの釣りは、雰囲気ばっちり。

もう楽しくて楽しくて、2日間殆ど寝てないのもブッ飛ぶ程、楽しむ事ができました。この時の模様は船長ライフで動画を公開済みですので、是非ご覧下さい。

気が付けば、25年以上に及ぶ杉戸船長琵琶湖ガイドサービス、さらに今年からは杉戸船長日本海ガイドサービス(仮名)も兼用で営業させて頂きます。

日本海ガイドサービスに関しては、只今、WEBを作成中で、現時点では直接問い合わせがあった方や琵琶湖ガイドの常連さんに来て頂いております。

来月以降からは、一般的な受付も可能になると思います。予定では、デイゲームのみで、アオリイカのエギング&ティップラン。そして安定のアコウ、さらに昨年絶好調だったヒラマサもライトジギングで狙っていく予定です。

琵琶湖ガイドではワカサギパターンや、北湖でのハス追いのサイズ狙いパターンを追いかけていきたいところです。

琵琶湖ガイド&日本海ガイド、いずれかにおいてご予約頂いていれば、人数制限は出てきますが、許容範囲であれば、変更可能です。

出れれば日本海、出れなければ琵琶湖、これでもOKです。ちなみに、今月も、来月もこのプランで既にご予約を頂いております。

いずれにフィールドにおいても、私、杉戸船長が全力でガイドさせて頂くので、是非、ご利用して貰えればと思います。よろしくお願いします。

只今、杉戸船長琵琶湖ガイドサービスでは8月下旬までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

また過去に利用された方に関しては、メールやDMでも承りますので、ご連絡お待ちしております。

なお杉戸船長日本海ガイドサービスに関しては、ただいまWEB作成中ですので、それが稼働するまでは、直接DMでお問い合わせ下さい。

なおソルトガイド予定日に関しては、Dayゲームで有れば、リブレの琵琶湖ガイド可能日を参考にして貰っても大丈夫です。

夜のイカメタルとなると、日程の調整が必要ですので、相談の上で。なお、基本、琵琶湖ガイド同様、完全チャーター船となるので、2〜3人でガイドに来られるのがベストだと思います。その辺も、お気軽にお問い合わせ下さいね。