月別アーカイブ: 2017年8月

今年は捕るよ。これで北湖のディープを攻めてみる。

少し時間ができたので、これから北湖のディープで使用する巻物を作成中。昨年、何回か怪獣クラスを掛けたが、捕れず仕舞いなので、今年は何としても捕りたい。

そのディープ用巻きものですが、ダブルフラッシュスピン&ジカリグ仕様。

6m前後からのブレイクライン、10m付近にある沈み物、6~8mにあるロック等が狙いどころ。

用意するのはこんな感じ。ダブルフラッシュスピン10gまたは14g。カルティバの直リグシンカー5g 7g 10g これらの装着で10mまでは楽勝カバーできる

そして、フォールでもアピールでき、ディープからも、しっかりとした振動を感じれるようにコロラドブレードに変更。

装着したらこんな感じ。トレーラーはベイトのサイズに合わせるので、ジャスターフィッシュ4.5と5.5 ジャスターシャッド4.2がお勧めです。

今年は59cmまではGETしているが、ロクは秋に捕りたいね~。

ブレードの集魚力とソフトベイトの食わせ波動がミックスしたジグスピナー。それに、直リグシンカーを装着する事で、ディープの世界をかなりテンポよく探れるので、ポテンシャルはかなり高い。

ちなみに、この時はジャスターシャッド4.2で釣れました。ブレードをコロラド、インディアナに変えて、ジャスターシャッドを装着すれば、フォールベイトとしてもかなり使えるので、是非試してみて下さい。

ボトムに当ててリアクションバイトを誘発する感じは、この動画の中での水中映像を観て貰えればイメージはできると思うので、是非参考にしてみて下さい。

今日は湖畔テストで夕暮れ。

夕方のひと時、湖畔テスト。キャストしているルアーは、いつかリリースしたいな~というレベルのサンプル。来年はまだ難しいかな!!

自分がリリースしたいルアーは結構あるが、簡単にはリリースできない。世の中には山ほど同じようなルアーが有るから、直ぐに埋もれてしまうのが今や普通。

仕事の流れ的には、GETNETの設立当初に比べたらスムーズになってきたが、反対に責任と考える事が多くなり、なかなか前に進めない時がある。

しかし、サンプルにデカいのが付いてきたら、ドキっとしますね~!!一人でテンション上がっております。

やっと行けました。テクニカル具合が最高!!

昨日は、念願の海釣りに行く事ができました。午後からの半日程度でしたが、ビーフリークの橋本さんと時間があったので、連れて行ってもらう事に。

なんせ、ほぼ一年ぶり、超近くて遠い日本海、今年に限ってはアメリカより遠い日本海になってしまう程。中々時間が取れない中でも、日本海の釣果情報は常に見ております。好きな事ができていそうで、実はできていない自分の仕事ぶりを常に反省しながら日本海を意識しておりました。

しかし、時間は取れたものの、天気がかなり悪く、予報どおりにいけば、強さも、向きも最悪で、行けても出れない可能性が高い感じでしたが、とりあえず行ってみようという感じで来た訳ですが、やはり外海には全く出れない状況。

となると、湾内で何とか釣るしかない訳で、その中で魚探しが始まりました。

まあ~自分的には釣りももちろんガンガンやりたいですが、海釣りは趣味で、漁師ではありません。なので、あくまでも自分が基準で、「あ~楽しかった」と思えたら、もうそれでOK。そこかなり重要です。だって仕事ではなく趣味ですから。

反対に、そこそこ釣れても楽しくない事が、ギュウギュウの乗り合い船で、多々あったので、そこは自分に正直にいきたいところ。

そう思うと、40過ぎのおっさん同士が、船の上でたわいもない会話をしながら、マイペースで釣りができるだけでも、かなり充実。

そして、毎回思う事ですが、コンビニ弁当が美味いと思えるこの雰囲気が全てです。

昨日は北湖で、今日は日本海。ご飯は、どれだけ値のはるものを食べるかより、どこで、誰と食べるかですね。興味がない人と一緒に食べる飯ほど、無駄な時間はありません。

この日は、風裏で船が止められるエリアでは、感度が弱く、中々手ごわい感じ。そこはやはり海で、天気が味方してくれないと、難しい感じです。

しかし、風が少しの間だけ止み、船がきれいに立つと、やはり食う。また小浜の地合いにはいると、パタパタと釣れました。

狙うのは湾内のアジ、それも少し金色ぽいアジ。あのアジは、外海のアジより美味く、マジで食べるのも楽しみな魚。我が家は、全員そのアジが大好き。

さらに、今回は誘う棚や間合いが違うと、サイズが下がる、また全く釣れないなど、かなりテクニカルで、自分的にはかなり楽しめました。これが最初から入れ食いなら、釣りではなく作業となり、30分で飽きるので。

そして、ラストはこの景気。もうこれを見れただけで、全てOK。琵琶湖でも日々、思う事ですが、釣りをしながら、またボートに乗りながら沈みゆく夕日を見れた、またその瞬間に立ち会えた事に感謝。

その日だけで観れば、もう何ものにも代え難い幸せを貰っていると思える。実はこれは普通では無い。もし、自分が病気になっても、家族に何かがあっても、この場には居れないんです。

自分の親はもう他界、さらに嫁さんのお父さんも、60歳の定年になれば、俺も釣りを覚えようと言っていたが、定年と同時に病気になり、亡くなってしまった。

だから、好きな釣りして、無事一日が終われた事に、その日その日でありがたく思っておくのが良い。だって明日見れる保証はどこにも無いのだから。

こうして一年振りに念願の海釣りに行く事ができた訳ですが、これもビーフリークの橋本さんのお陰です。バスキャットのシャツを着ながら、今日は海の船長さん。車のエンジンから船まで全て整備できて、こうやって魚を探す動作までできる人って早々おりません。

今やネットで何でも調べる事ができ、実践経験が無くても、ある程度は説明できる、今の世の中。じゃ~実践してみせて!!と言ったら、どうなるか!!人の経験は、あくまでも人の経験。リアルには勝てん。

自分がいくらテクニカルに釣れたと言っても、船長が探してくれたポイントがあっての話。ボトムの潮が流れ始めた~とか、この潮ならここの餌を撒いて、魚を集めようと~とか言われても、ピンとこず、直ぐに対応できない自分に、まだまだ甘いな~と思ってしまった。

やはり自分が好きなスタイルは、魚を探す楽しみと釣る楽しみの両立。だからバス釣りは人生を掛けてしまうぐらい面白いとつくづく思う。もし、海で自分の船を手に入れれば、また狂ってしまうかも。でも我慢、子供達を二人とも社会に送り出すまでは、大人しくしておく。そう言い聞かせて、アジを釣っております。

今晩はアジの刺身とアジフライ。もう悪いが、この鮮度で揚げたてのアジフライはマジヤバい。さあ~次はアオリイカをGETしないと。

朝から、新しいルアーのサンプルを作りながら、そんな事を考えております。午後からテストしないとね!!