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9日の琵琶湖、リズムよく春らしい釣りでドスンドスン

3月9日の湖上勤務。ゲストさんはマイボートを持っておられるも、この4〜5ヶ月琵琶湖に来ていないとの事なので、今後のレッスンも含めてのガイド。朝から暖かく、ノンビリとスタート。

次にマイボートで来られた時に、少しでも様子がわかるように、今日も南湖の一周コース、できるだけテンポの良い釣りで探っていく事に。

最初は、少し深いエリアでやるも、反応なく、いつもどおり水温が上がるタイミングで少し浅いエリアへチェンジ。すると、あっさり50UPをゲット。

ワンテンRを引ったくっていきました。まさに春です。

その後、少し浅いエリアをメインに色々回っていきますが、反応はそれなりに有ります。しかしなかなか取れず。ゲストさんに来たスイムジグはラインブレイク。

さらに、バイブで来た魚は50クラスで、ボート際のツッコミでクラッチ切れず、フックオフ。実に惜しい展開となるも、船上は常に楽しい雰囲気。

水温はドンドン上昇していき12度突破。そのうち来ますよ〜!!ゲストさんには延々巻いてもらいます。

すると、ドスンと入りました。とくにボート際は慎重に!!掛けた時は、叫んでましたが、ボート際になると、静かになるところが面白い(笑)

バイブレーションで40後半をゲット。

さらに、その後も延々巻いて巻いて。

またまたドスンと入り、ゲストさん吠えます。

余裕の2キロオーバーとなる50クラスをゲット。午前の負の連鎖を断ち切る、楽しい展開となりました。

と言う感じで、結果的に春らしい展開の一日となりました。飯塚さん、山崎さん、久しぶりの琵琶湖どうでしたか!!月内にマイボートで行かれるなら、今日回ったエリア、は今からドンドン入ってくるので、、月内ですよ。

また二人で遊びに来て下さいね。今後ともよろしくお願いします。

只今、船長琵琶湖ガイド、4月末までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

今年は昨年と違いウィードも有り、色んな攻め方で楽しめております。是非、琵琶湖の春を楽しみに来て下さいね。

バイブレーションにセットして体感できた!!

明日からいよいよ3月という事で、世の中は大変ですが、季節は進みます。予定なら、もうタックルも準備完了と言いたいところですが、今年の冬はパソコン作業が殆どだったので、なかなか釣具は触れず。

今更ですが、時間の合間でフック交換。例年、春に多用するのがバイブレーションで、まずはそのフック交換から。実はここ数年でセットするフックは大きく変化しました。今までなら、カルティバST36、世界のルアーが一般的にセットしたフックで、勿論基本性能は今でも十分です。

しかし、数年前、このSTXがリリースされる前後で自分も使ってみる事に。まず、この特徴的なデザインが気に入り、さらにその意味をデザインされた担当者に聞いてから、テストをスタートしました。

すると、皮一枚でキャッチできる魚が明らかに多くなったのが印象的でした。それって、きちんと刺さらないフックなの!!とマイナスの見方もありますが、自分の中では、今までなら、そのままフックオフして捕れなかった魚を皮一枚でキャッチできている感じでした。

そして、今回の写真にもあるように、自分の中でのテストの時に、これらのバイブレーションにセットして、バレにくさを体感できた事で、このフックの有効性を実感しました。

このバイブレーションって結構バレが多いタイプのルアーになります。なので、キャッチ率を高めるには、まずフック交換をお勧めします。

この、カルティバSTX38ZNの場合、通常のバイブレーションサイズなら#4と#5で合うと思います。

ちなみに、このフックでPEの釣りの為に開発されたと有りますが、フロロでもその有効性は十分ありました。また使っている素材や、デザインの難しい話は、なかなか言葉では説明しずらいのが本音です。

また機会見つけて、動画で説明してみたいと思いますね。では皆様も、フィールドに出る前に、まずはフック交換から!!