大変お待たせしました。順次出荷させて頂きます

大変お待たせしました。本来なら先月に納品できるものでしたが、ようやく出荷できる目処が立ちました。本当に長くお待たせして申し訳ありません。

ジャケット(赤)はこんな感じで、自分の場合、今はソルトでかなり役に立っております。かなり軽く、柔らかいので、アウターとしても使え、さらに風が強くなれば、この上に防寒を着ております。

ニット帽はこんな感じで、シルバーの刺繍が良い感じです。ウールキャップも全て入荷しております

カラーとサイズ、ご注文の種類によって、近日中、もしくは来週の発送となりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

ご注文頂いておりますお客様には、G-BOXからご案内のメールをさせて頂きますので、お手数ですが、手続きの程、よろしくお願いいたします。

ジャケットにかんしては、一部在庫も取れそうなので、来月には少量ですが、G-BOXでも発売できると思うので、興味ある方は是非、チェックしてみて下さいね。よろしくお願いいたします。

これはメーカー業の経験を積み重ねてきた良い面と悪い面

先週、今若君と湖上ミーティングした時のお題が、常に頭にあって、それを今日は朝から形にする事に。

毎年の事ですが、冬の間、メインの仕事となるのがルアー開発業務。冬の間に、色々作っておいて、それをシーズン中にあれこれ試していく訳です。

この作業は、釣りにいきにくい天候の方が進むので、今年は進む感じです。

おそらく、この景色は船長ブログで幾度となく出てくる景色。ここから、13年前にジャスターホッグが生まれ、昨年のジャスタースティックに続いております

人に何を言われようと、どう評価されようと、13年間、自分はここ琵琶湖の側でルアーをデザインしてリリースしてきました。

そして、2021年1月18日、今もこうやって自分はルアーを作っております。経験値の高いスタッフに協力して貰いながらも、最終的なジャッジは自分。

だけに、歳をとった分、昔話に花を咲かせるのではなく、あくまでも可能な限り自分でフィールドに出て、最終的なジャッジを下せるようになっておきたいのが本音。

しかし、残念な事に、年々試しに作ったサンプルをリリースできない状態が多くなっている。これはメーカー業としての経験を積み重ねてきた良い面と悪い面。

性能はOKでも、どう売っていくかを考えた時、そこから先に進めないサンプルがある訳で、そこは本当に自分でももどかしい。完全なる自分の実力不足です。

今の時代、琵琶湖ガイドでも、ルアーメーカーでも、やるのは簡単。とりあえず最小限の資本でスタートできる。しかも、最初の数年はご祝儀的な注文や予約があるので、余計に楽勝かもしれない。

しかし、簡単にスタートできる分、やり続けるのは大変だと自分は思っている。自分にできる事は、昔も今も、これからも自分を信じて地味に続ける事しかできない。

ただし、自分を信じるには、中途半端はダメで、時に徹底的に自分を追い込む事が必要だと思っている。それは年齢に関係なくやる時はやらないとね。ただ、歳をとるだけなら誰でもできるしね。

次は猫の為にDIY?そんな動画を公開

今年の夏から家族に加わった猫のポンちゃん。フウマとどうなるか心配してましたが、今では仲良くしており、その様子は毎日見てて、本当に楽しいもんです。

日々、その存在感をましているポンちゃんの為に、嫁さんがある物を購入して作っておりました。今回のその様子を動画にしたようです。

是非、ご覧下さい。