今までの経験上、アクションは裏切らないからね(^.^)

まさか、50歳を過ぎて、ここまで動く事になるとは少し想定外。先週も琵琶湖を終えてから、高山ダムへ、それを終えてから琵琶湖へ。

次に日本海、翌日には、琵琶湖、琵琶湖とほぼ毎日10時間釣りをしている、しかもフィールド変えて、淡水海水問わず。

フィールド変われば、それに伴う移動時間とドライブなど、やはり色んな意味でパワーが必要になる。勿論、経費もかかり、それも色々考える材料になる。

今欲しいのは、釣りの技術あれこれよりもやはり体力。これに尽きる。

ちなみに、今日は唯一の内勤業務で税理士さんとあれこれと数字の世界。
自分はプロアングラーなんで、いくら釣れても食べていけない、または家族が生活できなければ、それはもう失敗なんですよね。何で数字はリアルです。

自分が関わった商品の数字が出ない場合も、それが市場での評価。ここも数字はリアルで、言い訳はできない。

自分にできる事は、昔も今もアクション。無謀に思えたソルトも少しずつ体制が整ってきて、問い合わせが増えてきたのは本当に嬉しい限り。

動けなくなった時に、あの時、動いておけば?と思わないように、今はリミットギリギリまでとりあえずやってみるって感じ。今までの経験上、アクションは裏切らないからね(^.^)

 

タックルはこんな感じです。船長日本海ガイド

昨日(9月5日の日曜日)は船長日本海ガイドでしたが、手堅いアオリイカとアコウが不発で、釣れれば良いな〜と思っていた青物が好調の結果となり、日替わり感があるとは言え、海もかなり秋らしくなってきました。

ゲストさんもメジロをダブルヒット。私も入れてトリプルヒットも有るなど、完全に群れが入ってきた感じです。

後半月もすれば、予定ではいよいよヒラマサも狙って捕れる可能性があるので、忙しくなりそうです。

今回は、来週からソルトガイドを申し込みされている方にタックルデーターを掲載しておきますね。

自分の場合、小浜沖、水深80m前後までは、殆どこのタックルでカバーしており、今年は90オーバーヒラマサもこのタックルでゲットしております。

船長使用タックル【日本海ライトジギング】

ロッド:シマノ・GAME typeLG S631R
リール:シマノ・ツインパワー4000
ライン:サンライン・PEジガーULT8 1.5号
リーダー:サンライン・システムショックリーダーFC25LB
ルアー:カルティバ・撃投ジグ・レベル60g 80g
フック:カルティバ・ジガーライト段差早掛2/0(または段差ホールド2/0

このタックルで重要なのは、おそらくロッドです。これは釣る海域やスタイルでかなり変わると思いますが、比較的潮が緩い小浜沖で、水深80mまで、さらにその中で、効率よく、サイズの良い青物を釣るには、比較的、小さなジグを、しっかり動かすのが、おそらく一番近道だと思っております。

これは昨年、自分で潮を読んで、自分で船をたてて、自分でジグを操作して魚を探しながら、釣った経験値。中でも徹底的にヒラマサに的を絞った釣りを展開した中で、自分が感じた事です。

なので、使用するジグはMAX100gまでにしているので、それを考慮すると、ロッドパワーはシマノでは1または2が良いでしょうね。

これは、ワンピッチをいかにリズムよく、快適にできるかどうかに繋がります。

ちなみに、使用するジグは、カルティバ・撃投ジグレベル60gと80g、この2タイプで殆どOK。

要は、セミロングタイプがベスト、これならブリやヒラマサ、基本どちらも釣りやすいと思います。

あとヒラマサをバイトさせやすいのは、やはりダートアクション。そうなると、ロングジグですが、小浜沖では捕食しているベイトも大型では無いので、小さいロングジグの撃投ストライクがおすすめです。

そして、まさに今からベストシーズンとなるアオリイカ。船長日本海ガイドでも、プランに入れており、人気ターゲット。

水深は25m前後まで探る感じで、エギのサイズは月内前半は2.5、中盤から2.5から3号が無難です。シャローでは通常のエギングでもOKですが、ボートなので、自然とティップランになると思います。

そうなると、自分の場合は、通常のエギングで使用しているカルティバのドロー4をそのまま使用したいので、鉛のヘッドを装着したり、アゴリグと言われるシンカーを装着するのもありですね。

自分は大体10g15gでこなせております。

ロッドはシマノのクロスミッションS66ML-S、このクロスミッションは、ソルトのマルチロッドで、特にティップにタフテックが搭載されているので、イカメタルからティップランまで、かなり使い込んでおります。

リールはバス用の2500番にPE0.6&フロロ8〜10ポンドでOKです

最後にタイラバ。こちらも、青物が渋い時、タイを狙う時など、出番が多い釣り。

狙う水深は大体80m前後が多いので、目安で水深プラス20mぐらいの重さが丁度良い感じなので100g、さらに潮が早ければ120 150gって感じ。

しかし、100gと120があれば大体いけます。ちなみに甘鯛は深いエリアなので、150gがプラスとなります。

使用タックルはシマノクロスミッションB66ML-S、リールはバス用ベイトリール、それにPE0.8にリーダーはフロロ12ポンド

この辺りで用意しておけば大体何とかなると思います。

と言う感じで、月内の船長日本海ガイドは、ベースプランはまずはティップランでアオリイカをゲットして、そこからライトジギングで青物、そこにタイラバを入れるか、アコウを入れるかは状況次第となります

まあ〜そこは、チャーター船なので、ゲストさんと相談してより楽しんで貰えるようにプランニングしていく予定です。

8月23日の船長日本海ガイドの模様を船長ライフでアップしました。是後、ご覧下さい。

只今、杉戸船長琵琶湖ガイドサービスでは10月下旬までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

また過去に利用された方に関しては、メールやDMでも承りますので、ご連絡お待ちしております。

なお杉戸船長日本海ガイドサービスに関しては、ただいまWEB作成中ですので、それが稼働するまでは、直接インスタのDMやフェイスブックのメッセンジャーでお問い合わせ下さい。

なおソルトガイド予定日に関しては、リブレの琵琶湖ガイド可能日を参考にして貰っても大丈夫です。

なお、基本、琵琶湖ガイド同様、完全チャーター船となるので、2〜3人でガイドに来られるのがベストだと思います。

また天気の状況次第やスケジュールの変更具合で、少人数での乗合プランもやっていく予定です。

この少人数乗合プランでは、3人集まれば、出撃しますが、あくまでも、こちらから提示する日程のみ可能となり、天候次第で募集しますので、常にこのブログをチェックしておいて下さいね。

琵琶湖ガイド、日本海ガイド、ともによろしくお願いします。

より見やすく、よりレスポンシブに。 9月1日リニューアルオープン

既にSNSでは報告させて頂きましたが、2021年9月1日 GETNETオフィシャルWEBサイトをリニューアルオープンさせて頂きました。

気が付けば、2013年にオープンさせてから8年の歳月が経ち、その間にSNSを含む情報への接し方は激変。まさに色んな事が大きく変わる事になりました。

その時代に変化に対すべく、今回は全てを一新して、プロのデザイナーさんと相談しながら、WEBデザインを進めてまいりました。

より見やすく、よりレスポンシブに、必要な情報をより快適に見れるようなWEB。今回は、ある意味自分の心を一部鬼にして、色んな項目をバッサリ切り、快適性を重要課題にしてデザインを進めました。

設立から13年目となるGETNET、今後もあくまでもフィールドに一番近いメーカー、また一番釣りをしているメーカー経営者となるべく、地道に進んで参りますので、

今後ともGETNETをよろしくお願いします。

             
                            GETNET代表  杉戸繁伸