秋の野池でデカバス捕獲、ついにブリキンの季節が来た~!!

昨日は萩ちゃんと「ルアー合衆国」の撮影で野池を巡っておりました。なんせ超久しぶりの野池、しかも日替わりが激しい秋なので、日の出から日の入りまで、みっちり釣り込む一日となりました。

秋という季節柄、色んなレンジやスポットに可能性が有る為、ちょっとした変化に気付けるかどうか!!、まさにアジャスト能力が試される訳で、そうなると、もう野池マスター萩ちゃんのアジャスト能力は抜群でした。

まさに、ここぞというタイミングでこのルアーを投入、狙ってとった野池のデカバス。その様子を対岸で見てましたが、もうあっぱれでした。

その模様は来月に放送予定なので、お楽しみに!!と言うか、自分も楽しみです。

自分は、もうサイズUPするのに四苦八苦でしたが、反応有り有りパターンは見つけられたので、自分的には久しぶりの野池を楽しむ事ができました。

ちなみに、昨日の野池デカバス捕獲ルアーはブリキンJr。もうご覧の通り丸呑みでした。今年もブリキンが効く季節がついに来たようです。

ブリキンには現在、オリジナルとJrの2タイプが有りますが、写真を見て貰えばお解りの通り、サイズ感は全然違います。

オリジナルの自重は32g前後に対して、Jrは23g前後と概ね10gの差が有り、それはそのまま水押しパワーに繋がってきます。

さらに水面直下を超デッドスローに引くには、圧倒的にオリジナルが強く、水押し、サイズ感、スピード、その3つの要素を、その日の状況に応じて、

使い分けするのが、デカバス捕獲に近道となります。今から、さらに水温が下がり、放射冷却も入るなど、スローな動きに反応する時期になれば、もうブリキンの季節。

昨日のロケの結果から、ついにその時期が来たって感じです。是非、今からの季節、ブルキン兄弟を使って、デカバスを狙ってみて下さい。

久しぶりにウンチとオシッコまみれで奮闘中!!

週末、無事新しい家族を迎える事になりました。と言っても孫ではありませんよ(笑)まあ~その練習には十分になっておりますが!!新しい家族はワンちゃんで、丁度、生後2か月。意外にもうしっかりしております。

今日は、自分しか家に居ないので、朝からウンチとオシッコまみれ。なんせ久しぶりなので、てんやわんやです。食べたら出る、飲んだら出るの繰り返し。

しかし、ブリーダーさんのところで、トイレだけは教えて貰ってきたので、大体OKかな。まあ~80%ぐらいは成功します。それだけでも偉い!!

柴犬のプーマが亡くなり、丁度一年の歳月が経ちましたが、どこか寂しいものが残っている一年間でした。そして、ある日、嫁さんが、やはり犬が飼いたいと言い出したので、家族会議。

まあ~無難なところでは、再び柴犬か、家の中で飼いやすい小型犬で落ち付き始めたところ、嫁さんが、ポロっと一言。

「私、昔からの夢があるねん!!大型犬を飼って、一緒に遊びたい!!」「もう今回がラストチャンスやと思うから!!」確かに、それは昔から言ってました。

最初は家族みんな反対でしたが、自分の中に引っ掛かった言葉が「今回がラストやから!!」その一言が、かなり胸に中に入ってきた

犬の平均寿命を考えれば、自分が60歳を過ぎた時に、犬の死を迎えることになる、そしてまた介護も必要になってくるだろう。

確かにそう考えると、パワー的にも、大型犬を飼うのは、現実的にラストかも!!

50歳を目前に迎えると、自分のしたい事ができる時間を常に意識し始めている自分ですが、それは嫁さんにとっても同じ。

さらに、自分は好きなボートに乗り、好きな車に乗っている。その経費は、大型犬の比ではないはず。そう考えると、反対する気になれず、今回は、嫁さんの言う事をそのまま受けいれました。

そして、またまた色んなご縁があって8月の中頃、紹介して頂いたブリーダさんを尋ねると、丁度、希望の犬種が生まれたところ。その子を抱いた瞬間、その場で決まった訳です。もう全てが縁でした

この写真が生後一ヶ月。かなりしっかりしてきました。ちなみに、犬種はシベリアンハスキーで、今はブームでもないので、早々簡単に見る事ができない犬種ですが、あの狼を連想させる風貌が、かなり格好良い犬種です。

兄弟は3匹、2カ月の間は親から離されず、大事に育てられておりました。嫁さんと見に行く時は、まさに孫を見にいく感じでしたね(笑)

もちろん、犬舎には、パパもママも居て、どのように育てられているのか、自分の眼で見る事ができたので、何となく安心です

そして、この週末、我が家の一員となりました。名前はオスでフウマ君。嫁さんと娘が考えてくれました。

犬舎のゲージの中しか知らなかった世界が、とりあえず我が家のリビングに広がった訳で、もう見る事全てが新鮮。

リビングから始めて外を眺める様子は、まさに別世界をみた感じで、眼がキョロキョロしております。

そして、少し遊ぶと、次は寝ます。シベリアンハスキー、その運動量は相当なものらしく、しつけも容易ではない部類に入ると聞きましたが、まあ~それも含めて楽しんでいきます。

10年前、プーマを飼ったきっかけは、息子が小学校低学年の時、学童保育を止めたいと言い出し、鍵っ子になる事になった。

それでは、家に帰った時に、一人では寂しいだろうと、プーマを飼った。いつも二人で仲良くお留守番をしてくれ、プーマには本当に助かった。

そして、今回は自分達夫婦の為にフウマを迎い入れた。大変な時もあると思うが、自分は良い選択をしたと思っている。

14日の琵琶湖、南湖で数釣り後、巻きで当てにいく!!!!

10月14日の船長琵琶湖ガイド。今朝は冷え込みも無く、穏やかな秋晴れとなった日曜日。ゲストは一年振りにバス釣りをされる井上さんと、ガイド初体験のMさん。まずはノンビリと魚の顔を拝みたいコースには良いスタートです。

まずは手堅く釣って貰いたいので、ジャスターフィッシュ3.5のDSを投入して貰うと、時間はそれ程掛からずヒット。しかも良いサイズ!!

ナイスサイズをGET。

ジャスターフィッシュ3.5のDS、今日もあっさり手堅く釣れます。

丁度今頃からの季節、少し陽が上がってからの時合いが良く、今日も、上着を一枚脱ぐ時間帯が要注意。

可愛いサイズの反応は多く、数釣りは意外に安定。最近は、フィッシュとクローラーのローテでさらにバイト多発。

そして、毎度のごとく「アレ、これはえ~サイズかも!!」

ポロっと入るから楽しいです。

同じような条件のスポットを回っていくと、またヒット。

釣れますね~。反応が続くのでこれはこれで楽しい。

ゲストさんのBOX、嬉しいですね青いのが詰まっております。バイトが止まれば、濁りや陽の上り具合でカラーローテもなどもこまめにやって貰います。

とりあえず、午前中はサイズ問わず釣って貰います。まあ~普通にノンビリ楽しくやって二桁は余裕で突破。正直、南湖でこれは助かります。

そして、午後はサイズ狙いで、エリアも釣り方も変えてトライ。もちろんバイト数は少なくなりますが、そこは頑張って貰います。

風が無い時は、ラバージグで、風が出てからはクランクやチャターなど巻物でドンドン攻めて貰います。

すると、ロッドがブチ曲がり。

井上さんが、クランクでナイスサイズをGET。頑張って貰った甲斐が有りました。

と言う感じで、一日が終了。秋晴れの穏やかな本日、一年振りのバス釣りで、反応も多く、巻き物でも釣れたので、楽しんで貰えた感じ。最後に、「今年もう一回来ようかな!!」と言っておられたゲストさんでした。

井上さん、Mさん一日お疲れ様でした。今日は釣果よりも、本当に気持ち良い日で何よりでした。また時間有れば、是非遊びに来て下さいね。今後ともよろしくお願いいたします。

只今、船長琵琶湖ガイド11月末までのご予約を承っております。ガイド可能日の確認&ご予約はリブレ予約フォームからメール、または直接リブレの方に電話して貰えればと思います。皆様のご連絡、お待ちしております。