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勿論、ラインが変わればリールも変わります。

前日に続き、今晩も空いた時間で、ライン巻き替え。基本は必要となる数日前か、慌てて前日にするパターン。

今晩は、春のリザーバーでのミドスト用。ロッドはエクスプライド265ULプラス、リールはバンキッシュC2000SHG
ラインは、FCスナイパーインビジブル4LBと3LB

ミドスト&ボトストは、DSみたいに置いておく事ができず、作業が継続するので、実は腕の負担がかなり大きくなる釣り。自分は昨年の秋、琵琶湖のワカサギパターンで2ヶ月あまり、ほぼ毎日、ミドストをやったので、肘と肩がやられました。

ですので、タックルバランスと重量は超気になるところ。なので、ラインが3〜4LBの時は、できるだけ重量が軽くなる、C2000番を使うようにしております。そしてラインが5LBになると、2500番となります。

なので、フィールドが変わると、やはりリールも変わります。

 

ゾディアスは1機種のみで選択なしです、あれば重宝するよ

昨日、公開させて頂いた動画の中で大活躍したロッドはゾディアス264ULSのソリッドティップ採用のロッド。まさに今の時期、低水温期における喰いが浅い時に、勝手にティップが入り、取れる魚の数が圧倒的に変わってしまうので、そういった釣りをする時はマストアイテムになります。

ちなみに、ゾディアスでソリッドティップ仕様のスピニングは、このモデルのみで、他に選択はありません。なので、ゾディアスでソリッドを使ってみたいという方は、もう264ULSを探すのみ。

自分においては、このモデルはピュンリグで多用しているので、春以降は、ピュンリグロッドでも使えるので、持っておいて全く損はありません。特にオカッパリスタイルならかなり重宝するでしょうね。

ちなみに、自分のソリッドロッドは、琵琶湖ならエクスプライド268ULS、他のフィールドで、さらに繊細な釣りをやる時は時にエクスプライド264SULSも使います。

エクスプライドのソリッドティップは、タフテックαと言う製法が採用されており、従来のソリッドよりも、さらにしなやかで、かつ強くなっております。

ゾディアス&エクスプライドのソリッドロッド、この値段でこのハイクオリティーは他の追随を許さないレベルです。まさに今からの時期、差が出るので、まだの方は是非検討してみて下さいね。

12月12日(土)の杉戸船長琵琶湖ガイドの模様を動画で公開しました。まさにシマノ・ゾディアス264ULSが大活躍です。是非、ご覧下さい。

動画で紹介します。凄いぞ!! この低弾性カーボンロッド

今年はウィードが多く残っており、巻く時は自然とスピナーベイトが多くなっている今日この頃。ただ、透明度が高いと難しいので、濁りが入った時や、常に濁り気味なエリアでは、とりあえずキャストするようにしている。

そして、そんなスピナーベイトに使用しているロッドですが、自分の中で、かなり気に入っているモデルがあり、歴代のエクスプライドではおそらくトップクラス。

今回は、そのロッドを動画で紹介してみたので、是非、参考にして貰えればと思います。