タックル」カテゴリーアーカイブ

0.3g最軽量シグヘッドの詳細?ルアーニュースRにて掲載

まさに、昨年の今頃、池原で良い思いをしていたのが、ジャスターフィッシュ3.5のホバスト。世の中にある通常のセッティングは勿論ですが、密かに進めていたのが、レンジローラーのテスト。

特に最軽量ジグヘッドとなる0.3gに関しては、津風呂湖や池原での反応を色々チェックしておりました。

そんな最軽量ジグヘッドをラインナップしたレンジローラについて、ルアーニュースRさんで紹介して頂きました。

開発の経緯から、このジグヘッドの詳細に至るまで、説明させて頂いたので、是非ご覧になって頂き、発売になれば、皆様のフィールドで試してみて下さいね。

今年の春、やはり最軽量ジグヘッドは活躍してくれました。詳しくはこの動画をチェックです。

只今、杉戸船長琵琶湖ガイドサービスでは6月下旬までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

また過去に利用された方に関しては、メールやDMでも承りますので、ご連絡お待ちしております。

勿論、ラインが変わればリールも変わります。

前日に続き、今晩も空いた時間で、ライン巻き替え。基本は必要となる数日前か、慌てて前日にするパターン。

今晩は、春のリザーバーでのミドスト用。ロッドはエクスプライド265ULプラス、リールはバンキッシュC2000SHG
ラインは、FCスナイパーインビジブル4LBと3LB

ミドスト&ボトストは、DSみたいに置いておく事ができず、作業が継続するので、実は腕の負担がかなり大きくなる釣り。自分は昨年の秋、琵琶湖のワカサギパターンで2ヶ月あまり、ほぼ毎日、ミドストをやったので、肘と肩がやられました。

ですので、タックルバランスと重量は超気になるところ。なので、ラインが3〜4LBの時は、できるだけ重量が軽くなる、C2000番を使うようにしております。そしてラインが5LBになると、2500番となります。

なので、フィールドが変わると、やはりリールも変わります。

 

ゾディアスは1機種のみで選択なしです、あれば重宝するよ

昨日、公開させて頂いた動画の中で大活躍したロッドはゾディアス264ULSのソリッドティップ採用のロッド。まさに今の時期、低水温期における喰いが浅い時に、勝手にティップが入り、取れる魚の数が圧倒的に変わってしまうので、そういった釣りをする時はマストアイテムになります。

ちなみに、ゾディアスでソリッドティップ仕様のスピニングは、このモデルのみで、他に選択はありません。なので、ゾディアスでソリッドを使ってみたいという方は、もう264ULSを探すのみ。

自分においては、このモデルはピュンリグで多用しているので、春以降は、ピュンリグロッドでも使えるので、持っておいて全く損はありません。特にオカッパリスタイルならかなり重宝するでしょうね。

ちなみに、自分のソリッドロッドは、琵琶湖ならエクスプライド268ULS、他のフィールドで、さらに繊細な釣りをやる時は時にエクスプライド264SULSも使います。

エクスプライドのソリッドティップは、タフテックαと言う製法が採用されており、従来のソリッドよりも、さらにしなやかで、かつ強くなっております。

ゾディアス&エクスプライドのソリッドロッド、この値段でこのハイクオリティーは他の追随を許さないレベルです。まさに今からの時期、差が出るので、まだの方は是非検討してみて下さいね。

12月12日(土)の杉戸船長琵琶湖ガイドの模様を動画で公開しました。まさにシマノ・ゾディアス264ULSが大活躍です。是非、ご覧下さい。