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ゲストさん用にもBMSを巻こう!!

来週、接近する台風はかなり大型みたい。そんな時に限ってほぼ毎日ガイドが入っているので調整が大変です。安全第一と遠征の方も多いので、既に2日間のキャンセルが決定。

しかし、本当に良いお客さんばかりで助かっており、10月に順延する形で、スケジュールを調整。後は、通過後の湖上次第。

とりあえず明日は出れるので、ゲストさんのレンタルタックルを準備中。ちなみに、最近、この色付きのライン、サンラインのBMSについて良く聞かれる。

池原など透明度が極端に高いレイクや、サイトを多用する時は、さすがに通常のFCスナイパーを使用するなど、使い分けている。

やはりラインが見えるのは、色んな意味で釣りやすい。例え、ラインでバイトを取らなくても、ラインが見えているだけで、ロッド捌きがやりやすくなるし、ラインスラックも扱いやすくなる。

アングラー側からのデメリットはあまり無いですね。特に年齢とともに、眼が弱くなっているので、見えだけで超メリットです。

まだ使用されていない方、是非試してみて下さいね。特に40歳以上アングラーは必須ですよ、多分(笑)

巻きもフロロを使用しております

夕方から1時間だけ湖上へ。しかし、予想以上に南風が吹いており、もうそれだけで濁りが拡散されている感じ。見れたようで見れていない湖上パトロールでした。

しかし、それでも良い。とりあえず湖上に出て、バスキャットをドライブしているだけでも楽しいからね。ドライブが楽しめるのも琵琶湖の良いところ。

そして、帰ってからはライン巻き。メンテからかえってきたバンタムmglの(右)にサンラインFCスナイパー14ポンドを巻きます。

自分は巻き物系には右ハンドルを使用しており、特別な事が無い限り、6、2のギヤー比を使用しております。

一般的に巻き物はナイロンラインと言われておりますが、自分はフロロで統一。その変わり、ロッドをグラスコンポジットや低弾性カーボン、またノリが良さそうなテーパーをしているロッドなどで使い分けております。

まあ~これはあくまでも自分の慣れた感覚なので、お勧めという話ではありません。

秋から春にかけての低水温気で、本当に一日中、巻き物がメインとなり、さらにその巻きがシビヤな時には、ナイロンを巻く事もたまに有ります。

ナイロンを巻いて、もし巻きの釣りをやらない状況になった時、そのタックルをどうするの!!となりがち。

ガイドでは持ち込めるタックルに限界が有るので、どうしても使用の幅が狭いのは遠慮してしまう。巻きメインが濃厚ならOKですが。

ちなみに、最近、よく釣れていたトップもフロロ14ポンドです。TOPへの反応が終われば、そのままこのタックルで弱チューンしております。

だから、バンタム・チャグウォーカーが気に入っているんですよね~実は。
まあ~この辺りはまた次回にでも書きますね。

スピニングでのPEタックルは!!

今年は早くから使用する機会が多くなり、また先日公開された津風呂湖の動画でも使用していたのが、ジャスターフィッシュ3.5のネイルリグ。それを主に表層系で使用する釣り方でした。

これは元々、琵琶湖で9月から始まるアユボールの時に使用していたもので、スピニングでのPEタックルがメイン。

ちなみに津風呂湖や、最近琵琶湖で使用しているのは、エクスプライドの270L+というモデル。

ただし、これは琵琶湖での跳ねジグヘッドと併用する為に使っておりますが、もしジャスターフィッシュ3.5のネイルリグがメインであれば、ゾディアス270UL+の方が使いやすいかもしれませんね。

最近、ガイド時にゲストさんから、スピニングでのPEタックルを購入するのに何を購入すれば良いのか!!よく相談を受けます。

自分のガイドでの使用では跳ねジグヘッドかネイルリグが多いので、その釣り方でお勧めできるロッドをまた後日にでも紹介させて頂きますね。

7月28日に放送された「ルアー合衆国」を動画で公開しました。今回は近年デカバスが釣れる湖として注目されている津風呂湖にボートで挑戦しました。

ロケ本番では、朝から殆ど反応が無く苦戦する事に。そこで、練習ではしなかった超リスキーなデカバス狙い一本勝負に掛けます。

果たして、どんなエリアで、またどんな釣り方で狙っていくのか!!是非、動画をご覧ください。

只今、船長琵琶湖ガイド8月末までのご予約を承っております。ガイド可能日の確認&ご予約はリブレ予約フォームからメール、または直接リブレの方に電話して貰えればと思います。皆様のご連絡、お待ちしております。