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次のNEWアイテムはノーシンカー完全対応高比重ワーム!!

ついに明後日から、2020年のFショーが開催されますが、そこで、ついに今まで完全シークレットとして、全く表に出る事はなく、裏で開発が進められていたGETNETのNEWアイテムが公開となります。

今回は何と、GETNET初となるノーシンカー完全対応高比重ワーム。さらに、高比重だけではなく、ジャスターフィッシュのDNAを受け継いだオールレンジ対応スティックベイトの誕生となります。

待望の高比重ワームとなるので、自分の中で中途半端なものは絶対にダメ、他には無い物、そして最低10年間、使い続ける事ができるものを目指していきました

実は、昨年の今頃、大阪フィッシングショーで公開する予定でしたが、ほんの少し気になるところがあり、土壇場で公開を見送る程、思い入れが強くなっていきます。

現実は、自分の思い描いていたアクションが出ず、また安定せず苦労し、日々トライ&エラーの繰り返しとなります。

ここでこのルアーの事を語ると、延々となるので、それはまたショーが終わってから延々語らせて頂きます。

GETNET初のノーシンカー完全対応となる高比重ワームとなるだけに、思い入れは相当なもの。そんな思いから、フィッシングショーに向けて予告動画を作ってみました。

是非、ご覧下さい。全貌はFショーで公開となります。よろしくお願いいたします。

ツネミさんのオリカラを。10年前のルアーやのに、嬉しいわ〜

昨日は、今年一発目の打ち合わせで、上州屋栗東店にお邪魔しておりました。この店舗はバスにおいては、自ずと琵琶湖の現地型ショップとなり、琵琶湖のでの釣果がそのまま反映されます。

なので、メインは今ではなく、この春からの商材や、今後の琵琶湖についてあれこれ相談しながら、色々話をさせて頂きました。

そして有難い事に、昨年に続き、また新たな企画を頂く事ができましたが、昨年からの琵琶湖の状況においては、嬉しい反面、責任も大きく感じております。

初回逃げ切り型か持続可能商材かの見極め!!これはメーカーも、お店も、さらに鋭い判断が必要になってきております。

そして、先かげてインスタのストーリーで公開していたジャスターフィッシュのNEWカラーですが、内容的にはこの4色がリリースされます。

と言っても、GETNETからのレギュラーカラーではなく、ツネミさんのオリカラシリーズ・有頂天からのリリースとなります。

ツネミさんと言えば、関東で大きな問屋となるので、やはり関東らしいカラーが入っております。シラウオは、まさに今年の春の北浦ではかなり楽しみなカラーですね。

関東系の問屋さんから、オリカラをリリースして頂けるのは、今回初の事なので、果たしてどうなるのか!!まさの期待と不安が入り乱れております。

数字が上がれば、GETNETもついに関西以外でも認知されてきたか!!となり、反対に数字が上がらなければ、やはり関西だけね!!と周りからはなります。

何でも同じですが、数字が明確に出るものは嬉しい反面、怖いです。湖上においてのガイド業では、釣れる事も勿論重要ですが、ゲストさんの幸福度は明確に数字では表すのは難しい

しかし、陸上における自分の仕事は、全てではないが数字を見ざるを得ない。今回、初めて関東の問屋さんのオリカラとなりますが、この売れ行きの数字は、良かれ悪かれ、自分に帰ってきます。それが一つの評価になります。

しかし、結果はどうなるか解りませんが、10年前のルアーに対して、このようにオリカラの提案を頂ける事は本当に光栄です。なので、今の自分にできる事は全部やるぐらいで頑張るつもりです。

明日、開催されるツネミさんの新春の受注会で、ご注文を承りますので、是非とも(株)オーナーばりブースにお立ち寄り下さい。何卒よろしくお願いします。

 

 

反応が続く琵琶湖オカッパリ!!手堅く釣るにはこれ。

いよいよ正月休みも今日で終わり。明日から超現実の世界になる方が多いはず。と言っても、来週はまた連休なので、初釣りに行っておられない方は、天気次第で是非出かけて欲しいと思います。

さて、自分の周りではこの年末年始、琵琶湖のオカッパリで数釣りを楽しまれた方が多く、この先も、まだまだ楽しめる琵琶湖のオカッパリとなっております。

サイズは可愛いサイズがメインですが、この時期に二桁以上釣れれば、楽しいに決まっております。さらに熱くなるのは、その反応にも差が出るところが非常に面白いところ。

今、超手堅く釣れているのは、ジャスターフィッシュ2.5のダウンショット。 ボトムをズルズルして、少しでも何か違和感を感じれば、そこで一旦アクションを止めて、ステイ。

とりあえず数秒止めて何も無ければ、ラインを張らず、ラインスラックを少し揺らす程度のシェイクで誘う。

それで何も無ければ、またズルズルするか、超軽く揺らしながら、次の違和感を探していく流れとなります。

特にこのジャスターフィッシュの場合、ステイ中でもテールが下がらず、ステイ中でも、テールが僅かに揺れている状態となります。

なので、ラインを張り気味で揺らすと、動かし過ぎになるので、特に今の低水温期はお勧めしません。少したるんでいるラインを張る程度でOKですよ。

さらに釣果を伸ばすには、ライン、ロッド、シンカー等の使い分けなど、色んな要素がありますが、そこはまた別に機会に書きたいと思います。

年末からあまりに反応が有り楽しいので、1月3〜4日と連続で、琵琶湖のオカッパリに出掛けた清水さん。昨年から、バス釣りを復活されたようで、今はこの反応が面白くて少し中毒になっている感じ。

特にこの時期は、数釣りから学ぶ事も沢山有り、これが春に繋がりますから。

そんな清水さんも、カラーで反応はこれだけ変わるのか!!を実感されたようです。この日はこの3色、上(野エビブルー)中(青ジャコ)下(スカッパノン)のローテで反応が続き、やはり二桁越えとなったようです。

自分的にも、野エビブルーと青ジャコはマストカラーだと思います。

さらに、高橋会長は年末にブリブリの50UPをGET。この魚も勿論、琵琶湖のオカッパリでの釣果。

ヒットルアーはスモラバにジャスターホッグ2.3のセット。障害物&シェードをよりタイトに攻めて釣ったようです。

今年は極端に大きな寒波がなく、徐々に水温が下がり、今もなお、積雪は無いので、反応が得やすい状態の琵琶湖のオカッパリとなっております。

当分、大きな寒波は無さそうなので、来週末も楽しめそうですよ。

ジャスターフィッシュ2.5のDS、水中でどのように動いているのか!!この動画でチェックして、イメージを確信に変えて下さいね。