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これカバー回避抜群、巻いて巻いて、抜けた時にドスン。GETNETTV#77を公開です

先週の湖上勤務の模様を動画で公開させて頂きました。この時は丁度2日前に寒波が通り過ぎ、水温が下がった状態。そんな中を1・5mから4mまでの色んなレンジを探っていく展開で、結果的には琵琶湖の春っていう結果になりました。

その中で2020年春に発売されるNEWモデルルアーの可能性を見出す事ができ、また同じ巻物でもタイプ別の差を再確認できたように思います。その時の模様を、水中映像も交えて是非、参考にして貰えればと思います。

シャロークランクからバイブまで、ドスンと春めいてます

2月19日の湖上勤務。この日はシマノの担当者と湖上へ。この日のメインは一応巻物。デッキには、自分の中での巻きスタイルタックルが並ぶ。こうなると、いよいよ春です。

2日前に寒波が来てまとまった雨と風、となると濁りが入った訳で、自然と巻き展開。なので、自分はこのセット、シマノ・スウェジー14g&カルティバー一手シンカーTG7gを巻きまくり。

自分は昔から、この手の作りが大好き。シマノのマキラバをデザインした時も、ダブルフラッシュスピンをデザインした時も同じ、お腹にシンカーをセットできるようにしました。理由は別の機会にでも書きたいと思います。

しかし、スピべには、コッとショートバイトが有るも、なかなかのらず。この時期は、まだアシストが必要かもしれませんね。しかし、シャロークランクにはご覧のようにドスンと入りました。

ヒットルアーはマクベスビック、かなり浮力が高いので、良い感じで障害物をスルスル抜けてきます。巻き感も、表現しにくいが自分が好きなヌメヌメ感が有り、サイズも琵琶湖にベストマッチなので、まさに今から出番が有りそうです。

ちなみに、このマクベスビックはこの春に発売予定なので、発売になりましたら、是非試してみて下さいね。

そして、時間が経つにつれて気温も水温も上がり出します。そうなると、こちらも動くタイミング。今年初めて入るエリアを流していく事に。ベイトやウィードの有無を確認しながら、探っていくと。

ドスンとブリブリの50クラスが入りました。久しぶりにバス釣りをするHさんですがお見事。ヒットルアーはシマノ・ラトリンサバイブ70。このエリアで、バイブで反応したら、やはり春到来です。

このおじさん、勢いついたらもう止まりません。さらに追加。

ヒットルアーはラトリンサバイブ70。琵琶湖のバス達、予想以上に動いている感じでした。という感じで、春めいた楽しい琵琶湖となりました。

明日から、人によっては3連休となります。もしフィールドに出られるなら、既に3月のパターンでフィールドを見る事をお勧めします。

そして琵琶湖なら、同じ巻きでも、スピべ、バイブ、クランク、スイムジグ、全然異なる反応が出るので、よ〜くチェックして下さいね。さらにスピードとレンジは超重要です。

そして、それで反応が無いなら、やはりジャスターフィッシュ&スウィングヘッドのボトスト&ミドストはマストです。お忘れなく。では週末を楽しみましょうね。

船長使用巻物タックル

ロッド:シマノ・エクスプライド173MHLM
リール:シマノ・バンタムMGL(右)6.2
ライン:サンライン・FCスナイパー14ポンド

只今船長琵琶湖ガイド、3月末までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

今年もゲストの皆さんと琵琶湖を楽しんでいきたい。さらに言えば、釣り自体をもっともっと楽しみたいという根っこの部分を含めた、船長らしいサービスも展開できればと考えているのでお楽しみに。

できるだけ4月も早くUPできるようにスケジュール調整しますね。よろしくお願いします

マジでもう春やね!!スイムジグとジグヘッドでバイト多発な琵琶湖!!

2月15日(土曜)の湖上勤務。ここ数日は、もう異常と言う程暖かい日が続いており、さらに日曜から雨となるので、朝からローライトな空模様。こうなると、もう春爆!!を期待してしまう。

とは言うものの、少しでも判断を謝ると、反応が出ないのが琵琶湖。この日は、とりあえずスイムジグとそのフォーローでジャスターフィッシュのミドスト&ボトストで広く探ってみる事に。

最初の2時間は、結構頑張って巻くも一向に反応が出ません。まあ〜やはり雰囲気に騙されたらダメって事。エリアは間違ってないけど、釣り方が合わせ切れていない感じ。

ならば、浮かすのはやめて、止める作戦。すると、あっさり反応。しかも、コッと明確なバイトが出ました。

釣り方は、ジャスターフィッシュ4.5(ネオンアユ)&スウィングヘッド1.4gのセットで、いつもならボトストですが、今回はウィードに掛けてシェイク&ステイの繰り返し。

ちなみに、そのスポットは地形の変化が有り、ベイトの反応が多かったスポットだったので、エリアを変えるのではなく、釣り方を変えて対応した感じです。

エリアを変えるのか、釣り方を変えるのか!!そこは毎回悩むところですよね。

その後、今後の為に広く南湖を見て回ります。チャンネルは勿論、東岸&西岸のシャローまで。水温と濁り具合を見ていきます。そこで、午後は水温も上がってきたので、春めくエリアを集中して、巻いて行きます。

すると、午前と違いバイト多発。毎度の事ながら、スイムジグはフッキングまで至らないバイトが多いですが、春めいた場所に魚が差してきている事は確認できます。

そして、数回、コツコツバイトがあった後、何とかフッキング成功!!スイムジグはこのコツコツの後のフルパワーフッキングが最高に楽しい釣り。

このスイムジグ。自分が夢中になってやっていた10年ぐらい前は、シマノと巻きラバをプロデュースした時。元々、春のプリのデカイ雌を釣る為のテクニックとして生み出されたもので、この個体が釣れる事で、季節を追いかけていました。

そして、のらないコツコツバイトのフォローとして、ジャスターフィッシュ4.5のミドストが炸裂。バックシートの中川君もブリブリの50UPをGET。

ヒットルアー、ジャスターフィッシュ4.5(青ジャコ)&スウィングヘッド1.8gには凄い歯形。ちなみに、1.8gを使用した理由は、ボートが進むスピードに合わせて、ボトムから少し切ったレンジをスイミングさせる為。

もし、ボートをステイまたは、超スローならば1.4gで丁度良いと思います。

さらに、同じ、ジャスターフィッシュ4.5&スウィングヘッド1.8gで40UPも追加。この個体が釣れる事から、季節が進んでいる感じが受け取れます。

そんなフォローを横目に、ひたすら巻いて、再びドスンとGET。やはりスイムジグは釣れれば、ブリブリの個体。やめられません。

と言う感じで、いよいよ今までに無い早い春が現実味を帯びてきた琵琶湖でした。

今回使用したスイムジグタックルはこれ。

ロッド:シマノ・エクスプライド172MH
リール:シマノ・メタニウムDC(ノーマル)
ライン:サンラインFCスナイパーBMS14ポンド
ルアー:ジャクソン・バレッジスイマー14g&ケイテック・スウィングインパクト4.8

今年は本当に春が早いですね。是非、皆さんも琵琶湖の春を探しに行って下さいね。

大変遅くなりましたが、只今船長琵琶湖ガイド、3月末までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

今年もゲストの皆さんと琵琶湖を楽しんでいきたい。さらに言えば、釣り自体をもっともっと楽しみたいという根っこの部分を含めた、船長らしいサービスも展開できればと考えているのでお楽しみに。

できるだけ4月も早くUPできるようにスケジュール調整しますね。よろしくお願いします