琵琶湖バスフィッシング」カテゴリーアーカイブ

31日の琵琶湖、数はOK、午後からサイズUP成功。

10月31日の琵琶湖ガイド。ゲストは愛知からお越しの川畑さんと小崎さん。今日はやっと念願の北湖に行ける日に当たりました。

まずは手堅く触りにいくと、水温が上がり始めるタイミングでドンドン反応が出て、ゲストさんのロッドも順調に曲がります。

川畑さん、5月以来のバスをGET。

朝のうちは、DSよりも、ジャスターシャッド3.2(弱チューン)のフリーリグの方にバイトが集中してました。

どちらも明確なバイトが出ないのが特徴。しかしこの2つ、明らかに反応が変わるので、毎回、反応を見ながらローテしております。

朝一の入れ食いは無かったものの、数は順調に釣れ、後はサイズアップのみ。

朝一の水温は18度、そして昼過ぎには順調に上がり、さらにベイトも回ってきた感じで、一気に生命感が出てきます。

そして、絵に描いたようにロッドがブチ曲がり、ドラグが鳴りまくり。

上がってきたのはブリブリのナイスサイズ。

ヒットルアーはジャスターフィッシュ3.5のネイルリグ。テクニックは、簡単に言うば、エビパターンでボトムズル引き&超ステイです。

最近、このパターンが手堅い。よう釣れます。

可愛いサイズからナイスサイズまで、とりあえず反応が有るので助かっております。当分、まだまだ釣れそう。

と言う事で、今日は穏やかで暖かい1日となりました。川畑、小崎さん、お疲れ様でした。次は来年ですね。今後ともよろしくお願いします。

船長使用タックル(ネイルリグ)

ロッド:シマノ・エクスプライド265ULプラス
リール:シマノ・バンキッシュC2000HGS
ライン:サンライン・FCスナイパーBMS5ポンド
フック:カルティバ・直リグスピンフック#1(プロト)
ルアー:ゲットネット・ジャスターフィッシュ3.5
シンカー:カンジー・ネイルシンカー0.9g

只今、船長琵琶湖ガイド、11月下旬までのご予約を承っております。ガイド可能日の確認&ご予約はリブレ予約フォームからメール、または直接リブレの方に電話して貰えればと思います。皆様のご連絡、お待ちしております。

本日、26日三重放送「ルアー合衆国」で放送された内容を動画で公開させて頂きました。まだまだ再現性が高い釣り方なので、是非、ご覧になって頂き、参考にして貰えれば幸いです。よろしくお願いします。

29日の琵琶湖、想定外の極寒湖上!!

今日は基本、巻物メインで頑張りました。しかし、雰囲気は満点ですが、反応が殆ど出ません。可愛いサイズがスピナーベイトで釣れただけ。ゲストさんも、ひたすら頑張って巻いてくれるので、見切るタイミングが遅れました。

ちなみに水温は18度で下がっておりますが、それ以上に気温の方が下がっており、マジ寒い。これなら防寒着でも良かったと思う程。

そして、午後も後半。そろそろこのまま行けば、マジやばいので、ライトリグを投入。さらに手堅くいくべく、ジャスターフィッシュ2.5のDSを。

すると、そこからは無限バイトで、数釣りは順調。ゲストさんの顔もにやける事に。もっと早く見切れば良かった感じです。

タイミング悪く、え〜サイズは自分がGET。

ジャスターフィッシュ3.5のDS。カラーはスモークフラッシュでした。

今日の感想は一言「寒すぎる」です。

ゲストさん、お疲れ様でした。まさに今日だけ雨の極寒ですね。昨日も、明日も晴れるのに!!これに懲りずに来年、またアタックしましょう。

船長使用タックル

ロッド:シマノ・エクスプライド265ULプラス
リール:シマノ・バンキッシュC2000HGS
ライン:サンラインFCスナイパーBMS5ポンド
フック:カルティバ・瞬貫#1
シンカー:カンジー・ドロップショットシンカー1.8g

只今、船長琵琶湖ガイド、11月下旬までのご予約を承っております。ガイド可能日の確認&ご予約はリブレ予約フォームからメール、または直接リブレの方に電話して貰えればと思います。皆様のご連絡、お待ちしております。

本日、26日三重放送「ルアー合衆国」で放送された内容を動画で公開させて頂きました。まだまだ再現性が高い釣り方なので、是非、ご覧になって頂き、参考にして貰えれば幸いです。よろしくお願いします。

ウエンツガイドで63cm 4400g、しかもあの2.5で!!

本日、ウエンツ琵琶湖ガイドでゲストさんが63cmの4400gを捕獲しました。エリアは琵琶湖南湖ですが、ヒットルアーはウエンツの得意なあれです。

ヒットルアーはジャスターフィッシュ2.5のDS。カラーはグラスフラッシュでした。もうルアーのサイズがどうのこうの問題ではありません。それは、ワカサギパターンが炸裂した時に一つの結果が出ました。

いつでもとはいきませんが、明らかにこのサイズがはまる時があるのは事実です。特にワカサギパターンの時は、喰っているサイズがマッチしてましたから。

先日の船長琵琶湖ガイドでも、3.5インチではキスバイトばかりでしたが、2・5インチに変えてから、かなりの確率で釣れるようになりました。しかも、その釣れてくるサイズも、可愛いサイズばかりではな
く、キーパーサイズもかなり混ざってきたので、バスが捕食していたサイズが小さかったようです。

後で吐いたものやウンチをみたら、エビだったので2.5インチがマッチ・ザ・ベイトっていう訳です。

おそらく、これから水温が下がってくると、ベイト以外にエビの捕食も多くなるので、さらに、こういった小さなサイズが効く機会が多くなります。まさに魚をサイズUPする為のダウンサイジングとなります。

ジャスターホッグ2.3同様、ジャスターフィッシュ2.5も小さな巨人となるでしょうね。

今回、ゲストさんがGETした63cm 4400gのヒットルアーはジャスターフィッシュ2.5(グラスフラッシュ)のDSでしたが、この動画に、そのカラーの水中映像が収録されております。

果たして、水中ではどのように見えているのか、是非ご覧下さい。