琵琶湖バスフィッシング」カテゴリーアーカイブ

やっぱり言われた「船長ガイドやめたん!!」やめてませんよ!!

予想どおり、フィッシングショーの会場で言われた事、「船長ガイドやめたん!!」まあ〜言われるやろうな!!と思ってました。今もなお、自分のリブレ予約サイトだけ、真っ白ですからね。

今日も5月と6月のイベントや、ストアーイベントの話を頂いており、調整しておりました。今年の春は確実に早くなりそうですよね〜!!と言う事で、大変遅いですが、3月末までのガイド予約をWEBにて受付させて頂きます。

もしご予定があう方がおられましたら、是非遊びに来て貰えれば嬉しいです。ご予約は、リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

今年もゲストの皆さんと琵琶湖を楽しんでいきたい。さらに言えば、釣り自体をもっともっと楽しみたいという根っこの部分を含めた、船長らしいサービスも展開できればと考えているのでお楽しみに。

できるだけ4月も早くUPできるようにスケジュール調整しますね。よろしくお願いします

スティックはジグヘッドとの相性も抜群、エクスプライド267Lプラスがあって良かった

今日は午後から湖上へ。次第に風がドンドン強くなっていたものの、西風なので、風裏展開で行けば余裕な風でした。勿論、狙いはデカイのを一発欲しいところ。

なんせ今年は殆ど湖上に出ていないので、全てが新鮮。先入観無く、この時期、またはこの水温で、魚がたまりやすいスポットを数カ所に絞って、丁寧に攻めていきます。

湖の状況は、全体的に濁りが入っているので、釣るだけならクランク系が良い感じですが、あえて、ボトム系で頑張る事に。しかしこの時期、早々簡単に釣れるものではありません。

そんな中、風が止むタイミングと陽が照るタイミングがあった時、何気にボトム展開から、少し浮かしてスイミングさせると、反応が出る事に。

一発目からブリブリの50UPがヒット、流石に今年初なので、緊張しましたが、ガッツリ良い場所にフッキングできておりました。

ヒットルアーはジャスタースティック&ジグヘット1.8g(カルティバ・プロトタイプ)。ベースはノーシンカーで使うためにデザインしたワームですが、やはりジャスターフィッシュのDNAを継承させたので、スイミングでも、勿論良いワームになるのは必然ですね。

結果的に昨年と同じ!!これがパターンやろうな!!と思い、続けていくと、もう一発。しかも、さらにブリブリな3キロオーバーをGETする事に。

勿論、お口にはジャスタースティック&ジグヘッド1、8g(プロトタイプ)。おそらくジグヘッドとの相性も抜群なジャスタースティックでした。

元々、ジャスターフィッシュはジグヘッドがメインで、他にDSやネイルシンカーなど、シンカーと組み合わせる事で、低比重マテリアルの良いところを徹底して引き出すためにデザインしたルアー。

しかし、今回のジャスタースティックは真逆。シンカーに依存しない、あくまでもノーシンカーで使う事を前提として、追求したデザインで、高比重マテリアルがベース。

さらに、ボディーとテール、その絶妙なバランスで、オールレンジを高次元で攻略できるようにしました。

おそらくこのオールレンジという意味は、今の段階では中々その真意が伝わらないかもしれませんが、それはまた別の機会にでも説明させて頂きます。

おそらく、このワームはアングラー側でかなり使いどころが変わる感じで、そのポテンシャルは相当あるので、期待しておいて下さいね。

今回はNEWモデルなルアーでGETした魚でしたが、もう一つNEWモデルな物がありました。それは、ロッドで、エクスプライド267Lプラス、2月には発売になるモデルです。

まさに、ボトスト&ミドストなどのジグヘッドのスイミングで使用頻度が高いエクスプライド265ULプラスが有りますが、このロッドについては、以前動画で紹介させて頂きました。

その動画の中で、その265ULプラスの次になるような意味あいで紹介していたロッドが有りましたが、それが今回使用した267Lプラスです。

まさに265ULプラスをワンランクだけパワーアップさせたバージョン。エキサイトトップを搭載しており、自動的にティップが揺れる使用感はそのままです。

ジャスターフィッシュ4.5&スウィングヘッド1.8gの総重量は8〜9g。これなら、265ULプラスで十分。しかし、今回ヒットルアー、ジャスタースティック&ジグヘッド(プロト)1.8gとなると13〜14gとなります。こうなると、267Lプラスが丁度よくなる訳です。

ダウンショット、ボトスト&ミドストなどのシェイキングを多用するテクニックでは、265ULプラスと267Lプラスが、あれば殆どのウエイト、水深をカバーできる感じですね。簡単に言えば、琵琶湖ならこの2本で何とかなるって感じです。

ジャスタースティックはもう少し先になりますが、エクスプライド267Lプラスは2月には発売になる予定なので、是非、皆様のラインナップに入れて貰えればと思います。

 

 

反応が続く琵琶湖オカッパリ!!手堅く釣るにはこれ。

いよいよ正月休みも今日で終わり。明日から超現実の世界になる方が多いはず。と言っても、来週はまた連休なので、初釣りに行っておられない方は、天気次第で是非出かけて欲しいと思います。

さて、自分の周りではこの年末年始、琵琶湖のオカッパリで数釣りを楽しまれた方が多く、この先も、まだまだ楽しめる琵琶湖のオカッパリとなっております。

サイズは可愛いサイズがメインですが、この時期に二桁以上釣れれば、楽しいに決まっております。さらに熱くなるのは、その反応にも差が出るところが非常に面白いところ。

今、超手堅く釣れているのは、ジャスターフィッシュ2.5のダウンショット。 ボトムをズルズルして、少しでも何か違和感を感じれば、そこで一旦アクションを止めて、ステイ。

とりあえず数秒止めて何も無ければ、ラインを張らず、ラインスラックを少し揺らす程度のシェイクで誘う。

それで何も無ければ、またズルズルするか、超軽く揺らしながら、次の違和感を探していく流れとなります。

特にこのジャスターフィッシュの場合、ステイ中でもテールが下がらず、ステイ中でも、テールが僅かに揺れている状態となります。

なので、ラインを張り気味で揺らすと、動かし過ぎになるので、特に今の低水温期はお勧めしません。少したるんでいるラインを張る程度でOKですよ。

さらに釣果を伸ばすには、ライン、ロッド、シンカー等の使い分けなど、色んな要素がありますが、そこはまた別に機会に書きたいと思います。

年末からあまりに反応が有り楽しいので、1月3〜4日と連続で、琵琶湖のオカッパリに出掛けた清水さん。昨年から、バス釣りを復活されたようで、今はこの反応が面白くて少し中毒になっている感じ。

特にこの時期は、数釣りから学ぶ事も沢山有り、これが春に繋がりますから。

そんな清水さんも、カラーで反応はこれだけ変わるのか!!を実感されたようです。この日はこの3色、上(野エビブルー)中(青ジャコ)下(スカッパノン)のローテで反応が続き、やはり二桁越えとなったようです。

自分的にも、野エビブルーと青ジャコはマストカラーだと思います。

さらに、高橋会長は年末にブリブリの50UPをGET。この魚も勿論、琵琶湖のオカッパリでの釣果。

ヒットルアーはスモラバにジャスターホッグ2.3のセット。障害物&シェードをよりタイトに攻めて釣ったようです。

今年は極端に大きな寒波がなく、徐々に水温が下がり、今もなお、積雪は無いので、反応が得やすい状態の琵琶湖のオカッパリとなっております。

当分、大きな寒波は無さそうなので、来週末も楽しめそうですよ。

ジャスターフィッシュ2.5のDS、水中でどのように動いているのか!!この動画でチェックして、イメージを確信に変えて下さいね。