琵琶湖バスフィッシング」カテゴリーアーカイブ

狙って狙って巻き続け、ドスンと3キロオーバーが!!

予報では昼頃から雨模様。数ヶ月振りの琵琶湖にテンションMAXなゲストさんと湖上へ。

今日は超久しぶりに北湖からのスタート。北にバウを向けて走っているだけで、ゲストさんも自分も楽しくなってしまう。これは何年経っても変わりません。

例年、6月中旬から、水面直下でのチェイスが多くなるジャスターフィッシュ3.5のネイルリグ。岩陰から、またはブレイクの下から出てきて、バイト丸見え。しかも、数を釣りながらも、サイズも混ざるので、かなりエキサイトな釣りとなります。

まずはその釣り方で、あっさりゲット。しかしサイズが伸びないので、ある程度で見切り、他の釣り方でのサイズ狙いに変更します。

北湖もエリアによって水が変わり、この日は適度な濁りと山盛りのベイトがリンクしているエリアで時間を使う事に。すると、釣り方を変えると、反応が出ます。

ダブルフラッシュスピン10g(一手シンカー3.5gプロトを装着)&ジャスターシャッド4.2にドスンとバイト。この前に、何回も10XDを通していた後でのバイトだったので、魚もセレクティブな様子。

その後も、似たようなスポットを数カ所巡っていきます。

すると、ゲストさんのロッドがブチ曲がり、なかなか寄ってきません。ボート際での絞り込みは特に慎重に。

3キロオーバーの50UPをゲット。

スピナーベイトでのヒットでした。その後も、同じように巻き続けるも、ドンドン雨も強くなり、終了となりました。

サイズを狙った釣り方で釣れたので、ゲストさんも大興奮。これがあるから琵琶湖は最後まで諦めたらダメですね。

17日の琵琶湖は、手堅く釣りながら、ジグで狙う!!

6月17日の琵琶湖ガイド。ゲストさん、ようやく琵琶湖に来れる事となり、ワクワクしながら準備中。ちなみに今日が初釣りとの事。

今日はもしかしたらピーカン・ベタ凪で暑いかも!!と思ってましたが、朝は意外に風があり、少し肌寒い中でのスタートです。

全開放水で水温が低下、2日前に24〜25度あったエリアでも22度。そんな事を意識しつ、できるだけ水がヨレるエリアを回っていきます。最初は釣り方もあれこれやって貰うも、厳しい感じなので、久しぶりに、手堅くいく事に。

すると、やはり手堅い。ゲストさんのロッドが曲がります。

とりあえず40UPをゲット。

ジャスターフィッシュ3.5(青ジャコ)のダウンショット1.8g。やはり手堅かった。

リブレの木陰でランチタイム。自然な風でかなり快適、リゾート感満載です。

ジグ、ネイルリグをやりながらも、ここぞというポイントでは、手堅く攻めて貰うと、何とか反応は出ます。

40後半をゲット。ヒットルアーは同じです。いずれもベイトに依存している個体のようで、釣れたポイントにはベイトが盛り沢山でした。

そんな中、自分は、ひたすらジグをキャット。すると、やはり来たら、え〜サイズが釣れますね。

ジャクソン・BFカバージグ5g&ジャスターシャッド4.2(弱チューン仕様)

エビ藻が沢山生えているポイントやこんな魚探映像ポイントを集中して狙っておりました。

午後からも風は適度に吹き続け、結果的に1日快適に釣りをする事ができました。井上さん、1日お疲れ様でした。次は少し涼しくなった秋ですね。次も平日にいきましょうね。今後ともよろしくお願いします。

船長使用タックル(ライトジグ)

ロッド:シマノ・エクスプライド1610M
リール:シマノ・NEWメタニウムHG
ライン:サンラインFCスナイパー12〜14lb
ルアー:ジャクソン・BFカバージグ5g&ジャスターシャッド4・2

再現性がある!!レンタルボートで役立つ、レッスンガイド!!

6月15日の琵琶湖ガイド。今日は朝から快晴で良いお天気の中、スタートです。

ゲストさん、本日のガイドに向けてエクスプライド267L+を購入されたようで、まだビニールが被ったまま。オーダーはボトストをマスターしたいとの事で、次のレンタルボートでの出撃に備えてのレッスンガイドです。

ボトストに適したエリアの選び方から釣り方まで、実践形式でレクチャー。そして、無事キャッチ。

何とか267L+に入魂完了です。

そして、お次はジャスターシャッド4.2(弱チューン)のネイルリグ。こちらもボトスト同様、このリグに適したあれこれを説明。

おそらく、今はこれをやり切れば、そこそこ釣れるはず。回復系なんで、よ〜く引きます。

釣れれば、そこそこのサイズで楽しめます。

と言う感じ、今日のレッスンの成果は来週のレンタルボートでどうなるか!!中河さん、今日は1日お疲れ様でした。
今日回ったエリアは、まさに今からはまるエリアばかりなので、信じて釣って下さいね。今後ともよろしくお願いしますね。