琵琶湖バスフィッシング」カテゴリーアーカイブ

21日【琵琶湖ガイド】シャッドでポンポン、クランクは疲れました

11月21日【琵琶湖バス釣り】予報では風が強くなるので、南湖メインで出撃です。

ゲストさんにとって、普段はなかなか巻くチャンスがないディープクランクからスタート。できるだけ濁りが入っているエリアを探して巻いて貰います。

最近、釣れても何故かサイズがイマイチ。この日もやはりサイズが出ません。

もうこのサイズが釣れると、キープキャストできないかも!!

それならば反応を得る為に、シャッドをやってもらうと、あっさりキーパーサイズがヒット。

その後も、ポンポンと連発するも、残念ながらサイズアップできず終了となりました。

三宅さん1日お疲れ様でした。次は来年ですね。今後ともよろしくお願いしますね。

只今、杉戸船長琵琶湖ガイドでは12月下旬までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

20日 北湖でミドスト&ボトスト連発 ジャスタースティックが丁度良い【琵琶湖ガイド】

11月20日【琵琶湖バス釣り】この日は北湖をメインフィールドにしている今若ガイドにお邪魔する事に。今回はゲストとして行ったので、国内では基本殆どないバックシートでの釣りとなり、自分としては超新鮮な機会となりました。

若い二人が前で、年寄りは後ろという構図。

冷え込みがなく、ローライトな朝となり、まずはシャローを攻めてみる事に。すると、生命感が溢れており、あっさりナイサイズをゲットです。

ヒットルアーはこれ、ジャクソンBFカバージグ3.5g&ジャスターシャッド3.2。これをズル引きして、何か障害物を超えた時にバイトしてきました。まさに今から多様するエビパターンです。

タックルは下記の通りです

ロッド:シマノ・ゾディアス167MーS
リール:シマノ・アルデバラン
ライン:サンライン・FCスナイパーBMS10ポンド

その他にもミスバイトがあるなど、そのままシャローパターンを継続していればまだまだ魚は獲れそうでしたが、次はディープパターンを試してみようという事で、シャローから一気にディープへ。

すると、あっさり同行の三橋さんにヒット。

ナイスサイズをゲット。ジャスタースティックのジグヘッドでボトストでした。

さらに、何故か彼に反応が続く。

ドンドンサイズがアップしていきます。

ちなみに、ヒットルアーは全てジャスタースティックのエレクトリックシャッドですが、彼だけにバイトが続いた理由はおそらくジグヘッドのウエイトで7gを使用。湖流も有るので、この日の状況では、このウエイトがマッチしたようです。

この状況なら、ミドルもチェックしようとなり、行ってみると、ベイトが盛り沢山。

すると、あっさりヒット。

今日は、北でこの釣りがやりたい!!と言っていた三橋さんが絶好調。

ヒットルアーは変わらず、ジャスタースティックで、ジグヘッドはスウィングヘッド1・8gでした。

その後、風が出てきたので、再びシャローチェック。若い二人は前で、ひたすらフリップ。

自分はノンビリとバックシートを楽しむ事に。自分の場合は、今日を釣るというよりは今後が重要なので、この光景でOK。

そして、まさに北湖、一気にババ荒れになってきたので、早めに終了となりました。

12月に入れば北湖ミドスト&ボトストパターンが効き始めるので、この日は良い練習になりました。さすが、普段から北湖メインでガイドしている今若君なので、どのレンジでも釣らせてくれ、かなり楽しむ事ができ、また自分も良い勉強になりました。

もし、北湖がメインフィールドとなるガイドに興味が有る方は、是非、今若ガイドを受けてみる事をお勧めします。

しかし、この日は新鮮で楽しかった。変な言い方をすれば、責任が無いから、レクレーション的な釣りを楽しむ事ができたように思います。この楽しさも釣りの楽しさで、久しぶりに味わった感じです。

自分の場合、毎日釣りをしているが、その結果は常に毎日SNSで公開され、いけてるガイドと外しているガイドに強制的に分類され、評価をくだされる日々。毎日がゲストさんの手を使うトーナメントみたいなもの。

さらに、外しているガイドが続けば、ガイドが入らずその先は生活ができなくなる。強制引退が待っている。

それ故に、この日はバックシートでバス釣りというものを楽しませて貰いました。今若君、ありがとう。また遊びに行くので、よろしくお願いします。

19日 琵琶湖でシマノテストDay 電話やメールだけでは限界もある?現場は偉大?

11月19日【琵琶湖バス釣り】今日はシマノチームとの湖上テストで、少しゆっくり目のスタート。この時点で既に暑いぐらいとなり、11月後半とは思えない天気となっております。

テストとなると、勿論お題がある訳で、それに見合うようなエリアをセレクトして、釣っていきます。となると、今日は南湖をセレクトです。

皆んなで延々フルキャスト。このピーカン・ベタ凪では、かなり難しい状況となりますが、お構いなくキープキャストです。もし、釣るだけなら、ジャスターフィッシュ3.5のDSで楽勝ですが、今日はそのタックルを持参無しです。

ちなみにこの後も、一向に風は吹かず、気温はドンドン上昇する一方でした。

そして数カ所目で、ドスンとヒット。そのファイトからナイスサイズ?

ナイスサイズをゲット。この状況でよく喰ってくれました。これで大きなお題はとりあえずクリアーです。果たして、この結果がどうなっていくの?楽しみなところ。

さらに、可愛いサイズはポコポコ釣れ、とりあえず一段落。そして、お次はしっかりと湖上ミーティング。毎度の事ですが、電話やメールでは意思疎通には限界があり、やはり時には経費をかけても、ともに現場で取り組む事は非常に重要。

自分の場合、ほぼ毎日釣りをしている現場主義。なので一緒に仕事をする場合、その仕事相手が、ともに現場に出向くか出向かないか?ここは本当に大きなキーになる。電話だけなら、こちらも電話で済ませるのみ。そこに熱量が発生するかどうかは別問題。

風が出てからは、かなり良い雰囲気が出てきて、やはりデカイのが来るも、数回頭を降って、あっさりフックオフ。取れるにこした事は無いが、自分の中では反応した事だけでも大きな意味があります。

結果はどうであれ、釣りをしながらも、シマノと色々情報交換ができ、お互い有意義な時間になりました。自分よりも一回りも違う若いスタッフ達が、こうやって予算を使って、上司に許可をもらって、現場に来てくれるのは、本当に嬉しい事です。

自分も立場が変われば、メーカーの立場、やはり今の時代、かなり経費や対費用効果を考えて動かざるを得ない状況は百も承知。だけに、自分も、意味があった、費用効果があると思われる活動や結果を出していくしかありません。

自分の年齢をリアルに受け止めた時、その効果が無くなれば、こうやって一緒に何かをする事は自然と無くなっていくもの。それが普通な流れです。メーカーは釣り技術向上委員会では無いので。

メーカーと一緒に何かをやる場合。商品開発能力や情報もさる事ながら、市場への影響力は一番見られるところです。

この世界で生きていく以上、30歳や40歳ならできて当たり前ですが、50歳になった今、今後どこまでそれを維持できるのか!!というか、さらに伸ばす為にはどうすれば良いのか!!常に自問自答する自分がいます。

日々、常にそんな事を考えながら生きていると、今日のように一緒に仕事ができた事に感謝できます。好きな釣りでご飯を食べていくなら、時にはリスク承知で挑戦もいとわず、また同時に釣り以外の事もしっかり取り組んでいくしかありません。

そして、その全てを仕事と思わず、楽しむ事が重要だと自分は感じております。

今日はそんな事を再確認できる1日となりました。シマノのスタッフ達、1日お疲れ様でした。今後ともよろしくお願いしますね。