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動画を公開、真冬の定番テクニックで手堅く釣る為に!?【ミドスト】

先週、今若ガイドと湖上ミーティングした時の様子が、GETNET-TVで公開されました。まさに真冬の琵琶湖をいかに攻略していくか?

近年、ワカサギの影響で、年中手堅く釣れるテクニックとなったミドスト&ボトスト。言葉にすれば簡単ですが、アングラーによって技術に差が明確にでるテクニック。

特に冬場に関しては、ハイシーズンに比べてよりシビやになってきます。

そんな、ミドスト&ボトスト、日々琵琶湖の湖上に出ている今若ガイドはどのように使っているのか?

是非、ご覧になって頂き参考にして貰えればと思います。

船長に相談 !! 俺の夢、琵琶湖プロガイドを職業に !?【琵琶湖バス釣り】

既に前回のブログでもお知らせしましたが、先週末は、若いアングラーと琵琶湖に出ており、ある話をする事に。そして、その内容は、タイトルでもあるように、彼の夢でもある、琵琶湖のフィッシングガイドについて。

今の状況から、普通の考えからすると、「やめておけ」の一言。しかし、人の人生や想いはそんな単純ではない。

25年以上、琵琶湖ガイドをやってきた自分だからこそ、メーカーを経営しているからこそ、またさらに大きなくくりで、遊漁船業を営む先輩として、さらに人生の先輩として。

色んな想いをから彼に話してみました。今回は、そんな自分の想いの一部を動画で公開させて頂くので、興味ある方は、是非ご覧ください。

昨年の今日は、こんな姿してました。

12月2日、昨年の今日は極寒の五三川で動画の撮影に行っておりました。演者がセイゴで、自分はカメラマン。日の出から日の入りで、ロッドは一切握らず、カメラを回すだけ。今やこれも自分の大事な仕事です。

内容は、ジャスタースティックのオタマチューン。ロケ当日は極寒かつ超ハイプレッシャーの五三川でしたが、ナイスサイズをゲット。噂どおりの、オタマパワーを目の前で見せて頂けました。

自分がデザインしたルアーで、一生懸命に釣ろうと頑張っている姿を、ファインダー越しに見ていると、自然と胸が熱くなり、釣りをしているのと同様、熱くなれる。

本当は、カメラの前で、撮ってもらう前に、カメラで撮る経験をすれば、撮ってもらう側になった時、スムーズなロケになる可能性が高い。

今や気軽に誰でも動画撮影ができる時代になったので、ある意味ハードルが高くなったように思う。

この写真から早くも一年が経ってしまった。と言う事は、今からの一年も早いって事??

既に、自分もGETNETも、来年に向けて動き始めており、今からかなり楽しみところでもあります。琵琶湖も、バスも、やはり今まで通りにはいかない。これは避けて通れない感じ。また自分の海は変えなくてはいけない。

いずれにせよ、自分の中では、来年に向けてスタートは切っているので、バスもソルトも楽しみにしておいて下さいね。

昨年の今日、撮影した動画はコレです。まだご覧になっていない方、是非、参考にして下さいね。よろしくお願いします。