投稿者「杉戸繁伸船長」のアーカイブ

キャラが変わりそう(笑)こんな動画も作ってみた!!

ふうまと一緒に暮らすようになって本当に規則正しい生活になりました。今日もガイド時と同じように5時30分起床。トーストを食べながら、新聞に目を通して、それからメールチェック。それが終われば、ふうまの散歩。その後、庭でブラッシングタイム。

シーズンオフはリズムが崩れやすいので、本当に助かっております。

子供も同じですが、小さい時は本当に一瞬で、たまに写真や動画を観ると、本当に愛らしい。しかし、その時は、育てるのに必死で悩む事も多かった。しかし、その子育てが一段落して、今、実感するのは、子供は小さい時に、すでに親孝行をしていると言うこと。

よく、老いた親に対してする、お世話みたいに思うが、自分は違う気がしている。自分がこうやって人並みの生活が送れ、さらにまだ先を見れているのは、子供達がいるから!!そしてそれは犬も同じかも!!

お〜っと!!少し話がそれましたが、今回は新しい家族になった、ふうま君の可愛い一瞬を、今の時代なので、成長日記として動画に残すようにしております。

そんな動画を、どこまで続くか解りませんが、ユーチューブに公開したので、是非観てやって下さいね。なんか、すみませんね〜!!自分のキャラが変わってきそう(笑)

そろそろ、来月を見据えてやらないと!!

今日も天気が良いので、たまらず短時間湖上勤務へ。と言っても、昼前なので、急遽、自分でオニギリとコーヒーを作って行く事に。ちなみに、バナナはおやつ代わり。

少しでも時間があれば、最近はこのセットが多い。コンビニで買うのも良いですが、やはり飽きてくるし、オニギリの具材も、自分で選べるので、何気に食べるのが楽しみにもなっております。

しかし、気が付けば、後3週間もすれば3月でシーズンIN、あっという間のシーズンオフでした。予定通り、ウィードが無い琵琶湖のスタートになるので、それを想定したガイドの準備もやらないとね。

今日は、練習のつもりでしたが、結果的には魚探掛けがメインとなっておりました。しかし、まだキープキャストの準備もあるし、月内には5〜6月に開催される地方イベントの段取りも考えないとダメで、仕事量は、ドンドン増えてきました。

気は焦ってますが、自分で作ったオニギリを頬張りながら、魚探を見ているその時は、結構幸せです。
しかし、湖上にでた時間だけ、内勤業務は詰まる訳で、それは集中力UPと睡眠時間を削って取り戻すだけ。

さあ〜晩飯食べたら、一気に内勤頑張ります。

NEWアンタレス、既に一軍入り。船長はここがお気に入り!!

昨日、タイミングよくGETできたジグフィッシュ、バイトもコツと明確にでたので、気持ち良い一発でした。そして、釣り自体も気持ち良かったのが、NEWアンタレスの存在です。

フィッシングショーで実物を触ってこられた方も多いと思いますが、今年の新製品リールの中で、自分の一押しはやはりこのリールです。

アンタレスというと、イメージ的には大遠投、重いルアーをより遠くへ!!って感じです。性能的にも、確かにその部分が優っておりました。

なので、ボートスタイルがメイン、オカッパリでも閉鎖水域が多い自分のバス釣りにおいては、なかなか使用する場面が少なくなっておりました。

しかし、今回のNEWアンタレスは、今までのアンタレスのイメージを一新するものなりました。マグナムライトスプールの進化、スプールのナロー化、コンパクトボディなど、そのスペックと性能などは、もう嫌と言うほど、情報は出ておりますので、それが気になる方は、少しググれば得られると思いますので、ここでは割愛します。

申し訳ないが、カタログに書いてあるスペックや性能で釣りをする訳でもないし、カタログ的に素晴らしいものでも、それを体感できず、実際は何がどうなったの!!って物も多いですからね。

自分的には、実際釣りをする上でどうなのか!!ここが一番気になるところです。今回、自分が気に入ったのは、コンパクトボディと10g以下のルアーをよりスムーズに遠くへキャストできる点です。

何でも同じですが、先入観がない状態での、ファーストインプレッションはかなり重要で、このNEWアンタレスは、それを直ぐに体感できる程の性能でした。体感できるレベルって本当は凄い事なんです。

総重量7g前後となるジャスターシャッド4.2の弱チューンも軽快にキャストできるこの感覚、この感覚は、メタニウムMGL以来のキャストフィーリングです。

そのキャストフィーリングに、アンタレス特有の高剛性が備わるので、メインの琵琶湖から、閉鎖水域で多用するショートディスタンスの釣りまで、幅広く使えるリールになっております。

本当に、何年振りになるだろうか!!今年は船長のボートデッキにアンタレスが並びます。購入を検討中の方、今月末からスタートする船長琵琶湖ガイドで是非、思う存分使ってみて下さいね。