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琵琶湖の恵みは偉大でした

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今日は、昼前から健ちゃんと湖上勤務。と言っても健ちゃんのビワマスガイドのプラに同行させてもらう事に。自分にとっては初めてだったので、かなりワクワク。普段釣っている琵琶湖と、浮いている場所が全然異なるので、超新鮮でした。

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流し始めて、それ程時間が経たないうちに、ドラグが鳴ります。結構、バレるらしいので、慎重に巻いていきます。

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人生初のビワマスを無事GET。

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元々、自分は高校生の時は、フライに夢中になり、京都の山々を歩き回ったぐらいマス系も大好き。なので、ついついこの顔の良さに見とれてしまう。

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そしてトローリングしている間にトークに花が咲くのもこの釣りの良いところ。広大な琵琶湖と山々と眺めながらコーヒータイム。もう、これはマジで最高!!少し見方を変えれば、これは凄い贅沢な事です。

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そして、突然ドラグ音が鳴り、ドキっとする瞬間がまた面白い。これは先程より、かなり手応えが有ります。

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流石に50cm前後になると、引きも十分。超満足!!

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この顔のりりしい事。体高も有り、身も分厚い。さらにこのタックルも味があります。見てて飽きません。でもマジ凄いと思う、この琵琶湖が!!こんな魚が居る訳ですからね。

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でもこうやって楽しく遊べるのも、このビワマスガイドを何年もして経験を積んでいる健ちゃんがお世話してくれたからこそです。

今日の健ちゃんのように、ガイドが無い時でも、極寒の中で、一人で湖上に出て、その状況を把握しようと練習しております。その知識と経験って、本当は相当な価値のあるものだと思います。

そして、話をしていると、お互いおっさんになったので、ついつい昔話も出てきます。JBのツアーで霞や河口湖をトレイルしている時から、一緒に日本海でジギングに行きまくった時、気が付けば20年が経ち、本日琵琶湖でビワマス。結局お互い釣りをしております。

さらにいつも横には琵琶湖が有りました。結論、琵琶湖は凄い。

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健ちゃん「僕らは琵琶湖に生かされていますね~!!この先も同じとちゃいますか!!」

船長「そうやな!!俺もそう思うわ!!この湖は本当に凄いわ」「色々遊ばせてくれるな!!」このビワマスを見てつくづく思いました。

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お互い45歳前後のおっさんガイド。もう若くありません。でも何故か、不思議なもので、勝手な感覚ですが、10年先もお互いこの琵琶湖の側で釣りと向き合って生きていると思う。

理由は20年前も、10年前も、同じペースで、ずっとこの琵琶湖の側に住み続けて、釣りと向き合って生きているから。昔、プロと呼ばれるアングラーはもっと居ました、しかし今は!!

一気に人気が出ても、継続は難しい。さらに生活できるかは人気と別。そんな中、お互い生きてきました。今日は、自分に経験のないビワマス・トローリングをした事で、さらにガイドしてくれた健ちゃんの様子を見ていて色々思う事ができました。

健ちゃん、今日は本当にありがとう。タイミングが合えば、また誘って下さいね。ビワマスを狙ってみたい方は、是非、健ちゃんガイドに行ってみれば良いと思います。道具も全て用意してくれるので、後は弁当とクーラーを用意するだけです。この冬に是非、チャレンジして下さいね。

カタログ着弾、GETNETの新製品は!!

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今年もついにできたようですね~!!オーナー針のカタログ。自宅に届いておりました。

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GETNETの今年の新製品も全て掲載されております。今年の目玉は、やっぱりこれかな。次世代ジグスピナー。ダブルフラッシュスピン。カラーはとりあえず一つのみ。ウエイトは、3.5g  7g  10g  14gの4種類です。

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後、戦力的にはジャスタークローラー4.7も超アリアリ。さらに、ダブルフラッシュスピンにセットできるように、ジャスターフィッシュ3.5&4.5のNEWカラーも追加します。

店頭で入手できるようになれば、是非、観て下さいね。今年は、色々リリースできるので、自分でもかなり楽しみです。

1月23日にオンエアーされた「ルアー合衆国」を動画で公開しました。正月明けで、超久しぶりのソルトフィッシング、自分にとっては仕事の中で、唯一、自然体で楽しめる釣行の一つになっております。是非、ご覧下さい。

若い琵琶湖ガイドさんと、オカッパリからディナーへ。

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午後は、久しぶりに杉村君と北湖のオカッパリでランガン。結果的に釣れませんでしたが、色々話できたので、かなり楽しむ事ができました。

そして、そのまま一緒にご飯に行く事に。選んだのは、久しぶりに回らないお寿司。季節的にブリー祭りをやっており、二人でお腹いっぱいになりました。

こうやって若いガイドさんと一緒にご飯に行けるのも、この時期の楽しみ、こちらも良い刺激を貰う事ができます。

杉村君も今は年間200日以上湖上に出ているガイドさん。日数的には既にトップレベル。本当に凄い。だけに自分の歳になる、15年後もそれを維持し、さらのその年間200日湖上に出る価値を、安売りせず、付加価値を付けてほしいとつくづく思う。

彼が今の自分の歳になった時、自分はもう60歳。その時、彼はどんな車で迎えに来てくれるだろうか!!どんな船に乗っているだろうか!!もしかしたら、しゃれたディナーに連れて行ってくれるかもしれない!! 本当に頑張ってほしいと思う。

きちんと挨拶ができて、頑張っている若いアングラーを見たら、やはり応援したくなるものです。