船長日記」カテゴリーアーカイブ

撮る側、撮られる側、どちらも兼任。何が見える!!

昨日、こもって取り掛かっていたのは、来週から始まるフィッシングショーのモニターで流される映像の編集でした。何とか映像の編集は終了して、後は音源をつけて調整して完全に終了。
何とか来週には間に合いそうです。

今回の映像に限らず、一般的には完成された映像を観るので、そこに出ているアングラーや、物がかなり格好良く映しだされているはず。そのように作り手は頑張って作っているから、それはそれで良い訳で。

しかし、その裏には、没になる映像が山盛りで、編集マンは本当に大変です。自分の場合、昔から殆ど裏方から関わり、今も相変わらず深く関わっていますが、だからこそ、今もなお自分に反省点が多い。

今回も釣っている時に私語が多く、編集に余計な時間を費やす事になってしまった。またそんな時に釣れるから、最悪です。かなり反省しております(笑)

でも自分は幸か不幸か、今も勘違いせずに済んでいる。編集後の自分だけではなく、その編集前の自分の映像を、嫌と言う程、見させされるから、次はもっと効率よく撮ろうと思う。

しかし、こうやって撮る側、編集する側も兼任すると、映像に出るアングラーも、釣るだけなら、先は長くは無いとつくづく思う。しゃべり、立ち振る舞い、しぐさ、アドリブ、関西なら笑いも必要。それが無いなら、飽きられて終了ですからね。

例え出れていても、販促効果が無ければ、そのまま自然とフェードアウト。若いやり手が来たら交代になるのが自然。いつまでも4番は打てない。自分の場合は、どうしても数字に厳しく接していく事になるけど、それは仕方ない事。遊びじゃ無いから。

ちなみに、今回の映像はジャパン・フィッシングショー、オーナーばりブースで公開する予定。もちろん、そのま大阪でも流すので、是非、立ち寄って貰えればと思います。

テンパりながら湖上会議!

今日は、萩ちゃんと北湖巡り。内容は、横浜に向けてのブリキンの最終チェック。さらに順調にいけば来年にリリースの可能性がある、とあるサンプルのチェックがお題。

いつも思うが、こうやって釣れる釣れないに限らず、実際に湖上に出て色々話をすると、色んなアイディアが出てくるから、どんなに忙しくても、この時間は大切にしたい。

本当なら、Fショー前でかなりテンパっているので、事務所で打ち合わせだけでも良いのですが、やはり湖上会議がベスト。今は湖上が増えると、徹夜が増えます。

思ったらすぐに行動。常にフィールドにたって。答えは魚に聞く。昔ではなく、今がどうなのか。実践あるのみ。 語る前に釣れ。 これがGETNETの社訓みたいなもの。

そう思うと、こやって直ぐに琵琶湖に出れて色々試せる環境に感謝です。萩ちゃん、今日は朝からありがとう。来週はいよいよ横浜です。体調を整えるように。風邪をひくなら、お互い今週中にひいておきましょうね(笑)

さあ~今からエンドレスな内勤業務に入ります。

今日はソニーではなくキャノンを使用

今日はこのカメラで色々やりました。今から、PCに落として全部チェックです。プロに任せるのがベストですが、そうもいかない事情もあり、自分で試行錯誤しながら、色んな事をやっております。お陰様で、色々勉強できております。

本当は、自分がこれらの作業をやっているうちは、本当はあかんやろうね!!解ってますが、色々難しいです。

しかし、今日も午前7時過ぎに湖上に浮かんでから、今は午後8時。まだまだ業務山盛り。気分で、やるべき仕事の優先順位に選択があるだけ少しましかな!!

静止画が終れば、次は動画の抽出、確認作業が待っている。一つのルアーを世に出すには、マジで色んな工程の仕事が山盛り。毎度の事ながら、痛感します

その1工程をやっただけで、自分が作ったと堂々と言えるアングラーは、ある意味凄いかも!!羨ましいよ!!