船長日記」カテゴリーアーカイブ

キープキャストに向けて、「ハス」を詰め込み中

今日は、非常に良いお天気。もちろん釣りに行きたいですが、もうそれどころではなく、キープキャストの準備で朝から今も、さらに夜もバタバタが続きます。

GETNET&カルティバブースでメインに販売させて頂くのは、ジャスターフィッシュ3・5&4・5のイベント限定カラーとなる「ハス」です。

ジャスターシャッドにはあるカラーなんですが、なぜかフィッシュでは無かったカラー。ボトストから、ピュンリグまで、あればかなり重宝するカラーのはず。琵琶湖では、もうジグヘッドのボトストで決まりですね。

ちなみに、土日、両日とも限定カラーを3P以上お買い上げの方で先着30名様、希望者にGETNETのステッカーをプレゼントさせて頂きます。

この際、グッズも売ってしまおうと、普段見ない倉庫をゴソゴソしていると、何と昨年販売したパーカーが2着だけ出てきました。と言っても、白がMサイズで、パープルがSサイズ。一応持っていくので、興味あれば、GETして下さいね。

横27cm 縦6.7cmのカッティングシートは販売となります。

しかし、メインはやはりこれを是非、見に来て欲しいですね。発売になって、実際使用する時に、自信を持って使えるように、自分も含め、スタッフがきっちり説明させてもらうので、是非ブースに立ち寄って下さいね。買い物だけでは、勿体ないから。

自分が、邪念を払い、内勤に勤しんでいると、またまたブリキンが炸裂しました。この時期にこれだけ安定して釣る、Mゾーとブリキンは凄いよ。詳しくはGETNETブログで紹介中ですので、是非こちらもチェックお願いします。

昨日の北湖でブリキンタックル決定。リールはNEWクロナークでいきます

昨日は、朝から夕方まで丸一日、マグナム鷹さんと北湖で狙ってきました。自分にとっては数週間振りの釣りだったので、ボートで走っているだけでも、またロッドを振っているだけでも、かなり楽しむ事ができました。

しかし、午前中の北湖は船が多く、要所要所のスポットには全てボートが浮いている状態。今の状況では圧倒的南湖優勢なので、北湖はガラガラを想定していたので、かなりびっくり。

と言っても、午後からはガラガラになり、自分のペースでできたので、かなり楽しい。釣りの方は、30gあるブリキンを延々フルキャストだったので、流石に疲れました。最近、パソコンおじさんだったので、そろそろ調整しないとダメですね。

結果的には捕れず。今の北湖簡単ではありません。しかし鷹さんのブリキンにブリブリのデカバスがチェイスしてきたので、その一瞬は興奮ですね。これがあるから北湖もやめられません。

昨日、使用していたメインタックルですが、ロッドはNEWエクスプライド172MH。このモデルはブリキン用に丁度良いロッドとして動画でも紹介しております。

しかし、実はブリキンにあうリールを探しており、やっとこれに決まった感じ。悩んでいたのは、ラインキャパ。フロロ16ポンドで良いなら、メタニウムDCでOKなんですが、18~20ポンドを使用するとなると、やはりラインキャパが少し足りない。

なら、アンタレスDCと一瞬考えましたが、やはり自重が少し気になり、日々釣りをする自分にとっては避けたい。そこで、まさに今から発売される、NEWクロナークMCL150がベストでした。

これならメタニウムDCより、ラインも少し入る。しかも自重も185g。もう最高。さらに一度巻くと癖になるマイクロモジュールも入っているので、ブリキンを巻くには、申し分ない性能です。前回のクロナークCL4+とは、もう全く別のリールと思っても良いぐらいですね。

その辺りはまた次回にでも紹介したいと思います。でも、これで自分のブリキンタックルが決まって良かった。後は巻き倒すだけですね。

ちなみに、ブリキンを巻くリールのギア比は6.2を推奨します。慣れれば、7でもいけると思います。

ブリキンについては、この動画をチェックです。

極寒野池で55cm。琵琶湖から極寒野池へ託されたサンプル

昨日、営業からの帰り際、電話が。もう携帯から唾が飛んでくる勢いで、「杉戸さん、捕ったりましたわ~」と萩ちゃん大興奮。それを聞いて、こちらも車の中で拍手して興奮。30代と40代の興奮の伝染、他からみればおかしいですね。

極寒野池、水温5度で55cmを捕獲。ルアーはもちろんブリキンスイマー。写真のようにがっぽりと口の中に。この時期の野池は殆ど釣れない。と言うより、凍っている野池も多く、釣りもできないレベル。そんな中でのこのMAX級はマジ凄い。この時の詳しい模様はGETNETブログで公開中です。

ちなみに、今回釣れたブリキンはこれ。もちろんサンプルで一つ一つ手流しで作ったタイプで、動きは完璧に出ている。GETNETの場合、サンプルといっても、沢山作れる訳でも無いので、毎回、最低限の量で、できるだけリペアーしながらテストしている。

実は、このサンプルは自分が正月時に琵琶湖でデカいのを捕獲した時のもので、大阪フィッシングショーの後、萩ちゃんに渡したもの。

自分が北湖で使用していた時は、水深4~6mのエリアで、水面下2m前後を究極のデッドスローで引く為に、1,8gのネイルシンカーを2発入れてました。

釣れれば、このクラスなので、やはり夢が狙えるルアーであることに間違いありません。最初は高山ダムで使いボロボロになり、リペアーしてお次は琵琶湖へ。そしてあっさり北湖の50UPのお口の中へ。

そして今月からは萩ちゃんの手に渡り野池のMAX級55cmのお口の中へ。野池オカッパリから、琵琶湖のボートスタイルまでデカバスが反応しているブリキンスイマー。もうオールシーズンかつフィールドを選ばないスイムベイトの完成です。

今、まさに極寒期で、ルアーのポテンシャルもさる事ながら、そのルアーへの信頼度が試される時期でもあります。もう予備は一切無い一本のサンプルに一筋の願いを込めて、延々引き続けるのみ。

この境地の中で、捕れた魚は本当に痺れる。それらのテストを通じて、次第にそのサンプルやルアーに対して信頼関係が生まれ、やがて愛になります。これマジです(笑)

ブリキンに限らず、GETNETのルアーは全て、その思いで作ってきたから、自分にとって全てが愛おしい。そんなルアー達を売れないという理由で無視する事は絶対自分にはできないです。売れないのは、ルアーが悪い訳ではなく、販促能力が無い、自分が悪いだけですから。

その気持ちはスタッフにも伝わっているから、みんな変態になってきております(笑)

ブリキンスイマーについては、この動画をチェックです。