
まずは手堅く、ジャスターフィッシュ35のDSで、ナイスサイズをゲットです。
反応は、そこそこ有るので、後は、サイズアップ頑張ります。

まずは手堅く、ジャスターフィッシュ35のDSで、ナイスサイズをゲットです。
反応は、そこそこ有るので、後は、サイズアップ頑張ります。

今日は湖上勤務。昨日の風が残っているので、南湖へ。ゲストさん、今年まだ魚を触っていないとの事。
手堅くいきたいところですが、タックルを見ると、ナイロン4ポンド。あれ?フロロ6って書いたのに?
エビ藻が近いスポットはあきませんね。どうであれ、触って貰わないと。

この写真は、昨日のガイドで釣れた50UP。

ヒットルアーはジャスタークローラー5.7のネコリグでした。

この魚は先月、ゲストさんがGETした3キロオーバー。

この時のヒットルアーも同じく、ジャスタークローラー5.7のネコリグでした。
普段、どちらかと言うと、ジグヘッドやダウンショットの使用頻度が多い自分ですが、状況次第では、圧倒的に反応に差が出て、さらにサイズも変わるので、琵琶湖のライトリグでは3種の神器として、ローテションした方が良いです。

ちなみに、昨日は岩の上スレスレをスイミングさせるのがコツ。なので、ロッドはシマノ・エクスプライド265UL+がお勧めとなってきました。要はジャスターフィッシュのボトストと同じです。
常に何かに引っ掛けてシェイク、ステイがメインで有れば、エクスプライド266Lなど、ノーマルなライトリグ用でOKでした。しかし、シェイキングしながらのスイミングが入ると、もうこのロッドの出番です。
この265UL+はティップにエキサイトトップと言われる、高感度チューブラーティップを採用。元々は高価格帯のアユ竿に搭載されていたもの。
まあ~簡単に言えば、一番先が少し硬くて、その下が少し柔らかい、さらにその下が少し硬くなっており、その硬さの差で、ティップの振り幅が増大するしくみ。まさにオートマチックなシェイキングロッドになっております。

今年は、ウィードが少なく、ジャスターフィッシュのボトストが釣りやすい状況になっております。是非、今からの時期、ジャスタークローラーのボトストもローテーションしながら使ってみて下さいね。
ちなみに、ジャスタークローラーってどんなワームなの!!一見すると、独特なテール形状を持つストレートワームですが、実はこのテールがスイミングでかなり効くので、とりあえずこの動画をチェックしてみて下さいね。
よろしくお願いいたします。