船長ライフ」カテゴリーアーカイブ

この冬 愛用の極寒アイテムを紹介、防寒から偏光グラスまで

今回は、まさに今、自分が愛用している冬バージョンのアイテムで、実際に写真に映っているアイテムを紹介させて頂きます。

防寒の上下はシマノのゴアで、ライフジャケットもシマノ。ちなみに、見えませんがアンダーに関しては、最近はモンベルを多用しております。

そして、キャップとネックウォーマはオーナーばりで、どちらもかなり暖かいので気に入って使っており、ここ数年はこれが定番。このオーナーばりのネックウォーマは店頭ではなかなか見かけないと思うので、もし欲しい方がおられるなら、オーナーばりの通販サイトを利用してみてください。

ちなみに、このオーナーばり通販サイト、ジャスターベイトもフルラインナップ、店頭にないカラーも全て購入できるので、かなり活用できるはず。一度、是非チェックしてみて下さい。

最後に偏光グラス。これは、どこの偏光ですか??と何度となく質問を受けておりましたが、この偏光グラスは、昨年の春から、色んなタイプを試してきて、ようやく自分にあったタイプが見つかり、今、気に入って使用しているところ。

フレームからレンズ、カラーまで、全て自分にあったタイプを厳選してできあがったもの。この商品に関しては、2022年の春には偏光サングラスのプロショップで販売可能となるモデルになるので、楽しみにしておいて下さい。月内には周知できると思うので。
フレーム、レンズ、セッティング、いずれも最高レベルなのは間違い無し。これマジですから。

 

釣りの境界線がなくなると、ルアーを見る角度も変わってきた

昨日はどうしても気になる事があり、短時間ながらボートを出して、確認作業。実際に釣りをせずとも、得る事は多くある。

もう気がつけば、軽く10年以上、自分でルアーをデザインして、その後の責任を負う一連のことをやり続けているが、今の冬場は実際に釣らずともできる作業を効率よくこなし、釣るべき季節に釣る行為を効率的にするのが仕事として捗る感じ。

とは言え、これは仕事だけの話。釣り人としては、冬でも釣りたいのは勿論の事。

陸上に上がってからは、いつもの湖畔テスト。いつもこのブログを見て下さっている方は、この光景は、毎年の事。ジャスターベイトは、まずはこの桟橋からのテストで、全てが出来上がっていきましたからね。

昨年から、自分の釣行日数は、かなり上がっており、200日を軽く超える勢い。50歳を超えてから、日数がドンドン上がっていくのは、普通とは反対。

これは日本海への釣行が多くなっているが、自分の中では、釣り人としてのポテンシャルは相当上がっている。

時に外側からバス釣りや琵琶湖を見る機会が多くなり、それがある意味新鮮で、釣りがさらに楽しくなっている。

また面白いもので、バス釣りを今までと異なる角度から見れるようになったので、ルアーを見る角度も変わるもの。だから気になる事、試したい事がどんどん生まれる状態となっております。

昨日の琵琶湖は、まさにそんな感じのテストでした。その時の様子をGETNETTVにて公開したので、是非ご覧下さい。

生の話は超貴重、昨年とは全く異なる環境に感謝。「夢ある!!海〜!!」の動画を公開

本日から12月と言う事で、今年もラスト1ヶ月となりました。本来なら、シーズンオフとなり、かなりノンビリできるはずですが、今年は色々有りすぎて、日々走り回っております。

この数日間も、土日を難しい琵琶湖ガイドをこなし、月曜は嫁さんと日本海へ出向き、夫婦で色んな作業に従事。気が付けば、夕暮れ。その時に撮った一枚がコレ。

これから冬の日本海となり、基本、時化が続き、沖に出る事は殆ど無理。出る事ができて、1ヶ月に5日程度。なので、12月の週末も、日本海ガイドの予約を頂いているが、出れればラッキーです。

なので、今から春までは、割り切って2022年度に向けての準備で動いております。

と言っても、琵琶湖ガイドに関しては、流石に25年以上やってきたので、仕事の流れに大きな変化はありません。しかし、ビジネスとして考えると、変化はあると思うので、その準備をせざるとえません。

趣味で琵琶湖で釣りをするだけなら、何も問題無し。しかし食べていくとなると、そう簡単にはいかず、理想と現実をきちんと捉えて、変化に対応していきます。

そんな事を嫁さんとあれこれ話をしながら、作業に従事した月曜日。そして昨日となる火曜日は、日本海遊漁船の先輩船長さん達と、これまた行動をともにさせて頂き、気が付けば夜中まで、色々勉強させて頂きました。

25年以上に渡って、自分が琵琶湖でやってきたように、先輩船長さん達も、この日本海で色んな経験をされており、その話は、今の自分にとっては全て身になる話ばかり。この実経験からくる話はネットであるようで無い。

もし、海上で何かトラブルに巻き込まれた時、ネットでは遅い。その先にあるのはまさに死。これが海の現実である事を強く思う。また忘れてはいけない事。

昨年の今頃は、新たな世界へ一歩を踏み出したばかりで、何も知らず自分一人での海上勤務でした。まさに不安になる事も多々で、その度に、遊びにするべきか?仕事にするべきか?を悩む事もある程。

しかし、本当に色々有りましたが、ようやく一年、気が付けば、話をして貰える方々も少しずつ増え、昨年とは全く異なる環境に感謝です。

今はこうやって、新たな環境を通じて、色んな方々と繋がっていき、色んな貴重な話を生で聞けるのが本当に楽しいし、身になる。「人は挑戦し続ける限り老いない」そんな言葉が思い浮かぶ日々です。

そんな、まだまだ半人前の船長日本海ガイドに、五三川メンバー3人が遊びに来てくれました。かなり楽しんでくれたようで、その光景をみていると、アシストするこちらも楽しくなってくる程でした。

そしてそんな3人に、凄いドラマが起こりました。まさに「夢ある〜!!海〜!!」っていう言葉が放たれる事に。

今回は船長ライフでその模様を動画で公開させて頂きます。

只今、杉戸船長琵琶湖ガイドサービスでは12月下旬までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

また過去に利用された方に関しては、メールやDMでも承りますので、ご連絡お待ちしております。

なお杉戸船長日本海ガイドサービスに関しては、ただいまWEB作成中ですので、それが稼働するまでは、直接インスタのDMやフェイスブックのメッセンジャーでお問い合わせ下さい。

なお、基本、琵琶湖ガイド同様、完全チャーター船となるので、2〜3人でガイドに来られるのがベストだと思います。4人の場合、オフショアジギングに少し慣れておられる方が良いと思います。

また天気の状況次第やスケジュールの変更具合で、少人数での乗合プランもやっていく予定です。

この少人数乗合プランでは、3人集まれば、出撃しますが、あくまでも、こちらから提示する日程のみ可能となり、天候次第で募集しますので、常にこのブログをチェックしておいて下さいね。

杉戸船長琵琶湖ガイドサービス&日本海ガイドサービスともによろしくお願いします。