反応が続く琵琶湖オカッパリ!!手堅く釣るにはこれ。

いよいよ正月休みも今日で終わり。明日から超現実の世界になる方が多いはず。と言っても、来週はまた連休なので、初釣りに行っておられない方は、天気次第で是非出かけて欲しいと思います。

さて、自分の周りではこの年末年始、琵琶湖のオカッパリで数釣りを楽しまれた方が多く、この先も、まだまだ楽しめる琵琶湖のオカッパリとなっております。

サイズは可愛いサイズがメインですが、この時期に二桁以上釣れれば、楽しいに決まっております。さらに熱くなるのは、その反応にも差が出るところが非常に面白いところ。

今、超手堅く釣れているのは、ジャスターフィッシュ2.5のダウンショット。 ボトムをズルズルして、少しでも何か違和感を感じれば、そこで一旦アクションを止めて、ステイ。

とりあえず数秒止めて何も無ければ、ラインを張らず、ラインスラックを少し揺らす程度のシェイクで誘う。

それで何も無ければ、またズルズルするか、超軽く揺らしながら、次の違和感を探していく流れとなります。

特にこのジャスターフィッシュの場合、ステイ中でもテールが下がらず、ステイ中でも、テールが僅かに揺れている状態となります。

なので、ラインを張り気味で揺らすと、動かし過ぎになるので、特に今の低水温期はお勧めしません。少したるんでいるラインを張る程度でOKですよ。

さらに釣果を伸ばすには、ライン、ロッド、シンカー等の使い分けなど、色んな要素がありますが、そこはまた別に機会に書きたいと思います。

年末からあまりに反応が有り楽しいので、1月3〜4日と連続で、琵琶湖のオカッパリに出掛けた清水さん。昨年から、バス釣りを復活されたようで、今はこの反応が面白くて少し中毒になっている感じ。

特にこの時期は、数釣りから学ぶ事も沢山有り、これが春に繋がりますから。

そんな清水さんも、カラーで反応はこれだけ変わるのか!!を実感されたようです。この日はこの3色、上(野エビブルー)中(青ジャコ)下(スカッパノン)のローテで反応が続き、やはり二桁越えとなったようです。

自分的にも、野エビブルーと青ジャコはマストカラーだと思います。

さらに、高橋会長は年末にブリブリの50UPをGET。この魚も勿論、琵琶湖のオカッパリでの釣果。

ヒットルアーはスモラバにジャスターホッグ2.3のセット。障害物&シェードをよりタイトに攻めて釣ったようです。

今年は極端に大きな寒波がなく、徐々に水温が下がり、今もなお、積雪は無いので、反応が得やすい状態の琵琶湖のオカッパリとなっております。

当分、大きな寒波は無さそうなので、来週末も楽しめそうですよ。

ジャスターフィッシュ2.5のDS、水中でどのように動いているのか!!この動画でチェックして、イメージを確信に変えて下さいね。