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8月23日【琵琶湖バス釣り】今日も出た〜50UP、ワカサギ パターン。

8月23日の【琵琶湖バス釣り】久しぶりに前夜に雨が降ったせいか、涼しい朝となり、水温をみると2度ばかり下がっている状況。少しずつですが、季節は進んでいる感じです。

ゲストは川口さん親子、リブレ前泊で気分は完全に夏休み。まずはジャスターフィッシュでのワカサギパターンで50UPを狙っていきます。

時間が経つにつれてボートが多くなりプレッシャーが高くなっていくと、やはり食いが悪くなるのは仕方ない事。そこで、少し色んな喰わせ技をいれていくと、反応が出て来ます。

数回、小さなバイトが出たので、そのレンジをより丁寧に探って貰うと、今日も出ました50UP。

敬太君、前回に続き今回も50UPをゲット。

ヒットルアーはジャスターフィッシュ3.5&スウィングヘッド1・4g、カラーはステルスワカサギ 。そして気になる喰わせ方ですが、この日はワカサギが浮かないので、ボトストがメイン。

そして、スイミングで追わせて、そこからテンションフォールでレンジを変えると、スイッチが入る感じです。22日同じ方法で喰わせたので、是非試してみて下さいね。

同じリグでも、エリアや狙い方を変えると、可愛いサイズの反応も多くなってきました。

灼熱の時間帯にサイズを問わず反応が有るのは助かります。

数を釣りながらも、サイズが混ざるエリアを探して走ります。

ジャスターフィッシュが本当に凄いのは、色んなリグに高次元で対応でき、さらに釣れるところ。ピンではDSでバイト多発。

息子にボコボコにされるお父さん、かなり焦り気味(笑)透明度に応じて、カラーを交換してもらいます。

お父さんもコツが掴めてくると反応が続きます。

数が釣れるようになってきたのは本当に助かります。

ダブルヒットもありあり。

ピンではジャスターフィッシュ3.5のDS、エリアではボトストが一番釣りやすい感じでした。

午後の後半は天気が不安定となり、崩れる前に終了とさせて頂きました。

川口さん、敬太君、一日お疲れ様でした。また来月、琵琶湖を楽しんでいきましょうね。

船長使用ボトストタックル

ロッド:シマノ・エクスプライド265ULプラス
リール:シマノ・バンキッシュC2500SHG
ライン:サンライン・Dブレード0.6号
リーダー:サンラインDリーダー8lb
ジグヘッド:カルティバ・スウィングヘッド0.9g
ルアー:ゲットネット・ジャスターフィッシュ3.5

只今、杉戸船長琵琶湖ガイドでは9月中旬までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

今回のパターンは、昨年のこの動画がベースになっております。是非、参考にして下さいね。

8月22日【琵琶湖バス釣り】ワカサギ パターンにはボトストで50UP2発、数釣りも満喫!!

2020年8月22日の琵琶湖バス釣り。ゲストさんは1ヶ月前から、バス釣りに火がついたらしく、今日はミドスト&ボトストのレクチャーガイドがオーダー。

なので、今後レンタルで行かれた時の事も考慮して、南湖をグル〜っと周りながらミドスト&ボトストエリアを釣っていきました。

今の旬はやはり琵琶湖南湖のワカサギパターン。来たらデカイかつクオリティーが高いので、午前はひたすらサイズを狙います。すると、和田さんにヒット。しかもデカイ!!

やは来たらデカイ。2キロ後半はあるブリブリの50UPをゲット。

ヒットルアーはやはりジャスターフィッシュ3.5&スウィングヘッド1.4g。カラーはステルスワカサギ 。完全にボトム周辺で食ってきました。

さらに、タイミング悪く自分にも50UPがヒット。

ヒットルアーは、ジャスターフィッシュ3.5ですが、スウィングヘッドを0.9gにして喰わせました。
魚探映像やゲストさんのヒットレンジにより、ミドストでは反応が悪く、完全なるボトストが良い感じだったので、よりスローに誘うと、バイトしてきました。

今日は、ベイトが浮かず、喰わせるレンジが重要でした。ジグヘッドを変えたり、スピードを調整していきますが、ルアーはジャスターフィッシュ3.5で変わらず。今食べているベイトにベストマッチですから。

昼前後は、流石にサイズ狙いは難しい感じ。そんな中でも只管ミドスト&ボトストを練習していくと、可愛いサイズの反応が有るので、これはこれで練習、練習。

喰わせ方がわかれば、ぽんぽん釣れました。

琵琶湖南湖でも数釣りができるようになったので、助かります。使用ルアーは全て、ジャスターフィッシュ3.5ですが、これ2.5にすれば、さらに入れ食いになるでしょうね。

ちなみにワカサギの群れを探している間、横では爆睡でした。

と言う感じで、午前はサイズ狙い、昼前後は数釣りと1日楽しめた琵琶湖南湖でした。

大林さん、和田さん、1日お疲れ様でした。今日のパターン、当分まだいけます。と言うか今からですので、来月また練習しに来て下さいね。今後ともよろしくお願いします。

船長使用ボトストタックル

ロッド:シマノ・エクスプライド265ULプラス
リール:シマノ・バンキッシュC2500SHG
ライン:サンライン・Dブレード0.6号
リーダー:サンラインDリーダー8lb
ジグヘッド:カルティバ・スウィングヘッド0.9g
ルアー:ゲットネット・ジャスターフィッシュ3.5

只今、杉戸船長琵琶湖ガイドでは9月中旬までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

今回のパターンは、昨年のこの動画がベースになっております。是非、参考にして下さいね。

20日【琵琶湖バス釣り】ワカサギエリアでボトスト、50UPが2本

8月20日の琵琶湖ガイド。ゲストさんは、50歳オーバーのバス釣り復帰組の大澤さん。一年前からバス釣りに復帰され、そこでジャスターフィッシュを知って頂き、今回の船長ガイドになりました。

湖上は、ご覧のように穏やかで灼熱。風がない間はマジで暑い。

もう常に水分補給をする感じでした。

そんな中、ゲストさんはジャスターフィッシュ3.5(コアユ)のジグヘッド1.4gのボトストで、見事50UPをゲット。

まさに昨年同様のワカサギパターンでヒットしたので、ファイトは強烈で、ファイト中は勿論、ファイト後も大興奮となります。

さらに、ブリブリの50UPも追加。

ヒットルアーはジャスターフィッシュ3.5のジグヘッドスイミング。カラーは野エビブルーでした。

この日も少し深いところにワカサギの塊が有り、そのレンジにあわせて、ジャスターフィッシュ3.5のスイミングさせていると、グ〜と重たくなるバイト。そして、その後はドラグが鳴りまくるパターンです。

ワカサギをたらふく食べている個体なので、ウエイトが有りブリブリの個体。これが喰うので、かなりエキサイトしますね。

さらに、次なるパターンも試してみよう!!と言う事で、少し深いエリアの次は、少し浅いエリア。風が当たれば1、5mまで狙っていきます。

移動を繰り返すので、その間は天然クーラー。これが一番気持ち良い。二人の50歳代が、心底楽しめております。釣りは本当に最高の趣味ですね。

浅いエリアでは、ジャスターフィッシュ3.5のDSとジャスタークローラー4.7のネコリグのローテーション。最初は少しバレが有りましたが、慣れてくると、キャッチ率も上がってきました。

真っ昼間でも釣れます。

ハードボトムを理解して、そこで喰わせ技をきちんとできるかどうか!!それがわかれば、面白いはず。

可愛いサイズも混じりますが、この灼熱の昼間に反応が有るだけ、素晴らしい事です。

灼熱の中、ゲストさんにとって、バス釣り復帰となる、初船長ガイドは終了となりました。決して簡単では無い、今の琵琶湖で50UPが釣れるなど、また飽きない程度に反応があったので、1日楽しんで貰えたように思います。

大澤さん、1日お疲れ様でした。これで、また新たな楽しみが増えましたね。お互い、楽しい50歳トークを交えながら、釣りを楽しんでいきましょうね。今後ともよろしくお願いします。

船長使用タックル(ボトスト)

ロッド:シマノ・エクスプライド265UL+
リール:シマノ・ステラC2500SHG
ジグヘッド:カルティバ・プロト1.4g
ワーム:ゲットネット・ジャスターフィッシュ3.5

只今、杉戸船長琵琶湖ガイドでは9月中旬までのご予約を承り中です。リブレに直接電話。( 077-573-5656 ) またはリブレWEB予約フォームからお申し込み下さい。

今回のパターンは、昨年のこの動画がベースになっております。是非、参考にして下さいね。