1970年3月1日 京都で生まれる、さすがにまだ釣りはせず。
1976年 小学校になると、父親に連れられ、琵琶湖でモロコ釣りをスタ。ート。この時分は、琵琶湖の周りは葦だらけ、モロコも入れ食いでした。
1979年  小学校4年、人生初のバスをゲット。ここから全てが狂いだす。
1980年 高学年になると、さらに釣りにのめり込む。バス、雷魚、ナマズ、フナ、コイ、ジャコなど、近くの桂川や野池で釣れる魚は何でも釣った。
1982年
中学生になると、釣りの行動範囲も広がり、由良川水系(和知ダム、大野ダム)に通い出す。釣り具屋のフォトトーナメントで優勝しゴムボートもゲット。ここから、船長の船大好き人生の始まりです。
中学生2年では、ついに琵琶湖通いもスタート。京都の嵐山から自転車で雄琴港に通う日々。ママチャリが大活躍。
さらにフライフィッシングもスタートし、京都の渓流を巡る。

1985年〜  地元の公立高校に進学するも、日曜日はひたすら釣り。バスにフライに大忙し。さらに、この頃から琵琶湖通いが過熱。ゴムボートで沖の島に横断し、パラダイスを体験。その後も、自転車、JRを駆使して、外ガ浜、大浦、尾上などゴムボートでポイント開拓に精力を注ぐ。

1989年  さすがに大学受験時には釣りを少し中断し、近畿大学に入学する。一回生時は、単位を取るのと、バイトで釣り三昧とまではいかず、とりあえず貯金に励む。
そして翌年の春、バイトで貯めた90万とローンで中古車とアルミボートを購入。しかし、世の中にある大学生=釣り三昧とはいかず、基本的に週に1日しか釣りに行けない状態。そして3回生ぐらいから、JBTAの西日本オープンに参戦し始める。 
そして大学4回生時、これでアルミボートのローンが終わったら、今度は150万の頭金とローンでバイトをしていたポパイでレンジャー332Vの中古を購入。もちろん親には内緒。ちなみにゼミで就職が決まっていないのは自分を含め3人だけ。

1994年 
オープン戦ながら出場すると、自分と同じ歳でランクルと18フィート&150馬力を持っている人が多くいた現実から釣りには何が一番必要かを学ぶ。そこから自分の環境を考え、就職の道を選び、それと同時にJBTAのプロツアーにも参戦し始める。
3月に開催された河口湖戦では見事優勝。賞金が100万に倍増された年度でも有り、ローンは終わった。ここから週末アングラー船長の戦いがスタートしました。




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