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北湖アタックで反応有り、今後さらに期待大ですね

一昨日は湖上勤務でゲストさんと北湖アタックしておりました。しかし、今年の琵琶湖は早くから最低水温をマークしており、北湖でもエリアによってはかなり低い状態となっております。

しかし、例えベイトが居なくても、反応があるエリアはあるもので、やはり先月とは違う雰囲気が有りました。

自分にもご覧のように、デカいのが来るも、手前でフックオフ。この魚もフィーディングスポットに上がってきた感じでした。

ヒットルアーはジャスターフィッシュ4.5&スウィングヘッド1.4gのボトストで、バイトは明確でした。ちなみにカラーは今年の春発売予定のNEWカラーで、「スパークワイン」。

ジャスターシャッド4.2で実績のあるカラーなので、発売になれば是非使ってみて下さいね。

既にタイムリーの報告済みですが、ゲストさんもナイスサイズをGET。

ヒットルアーは同じく、ジャスターフィッシュ4.5&スウィングヘッド1.4gのボトスト。カラーはパープルウィニー。ロックに絡めながらのスイミングで、まさにひったくりバイトで、横で見ててもはっきり解る程でした。

今回の釣行は、色んな意味でヒントが多くあり、低水温の状態が長かった分、少しでも上昇に転じれば、良い方向に向かうかも!!

今年の冬、荒れる事が多いですが、エリアに入る事ができれば、かなりの確率で魚の反応が出ているジャスターフィッシュ4.5のボトスト。来月から、さらに期待が持てそうです。

この時の模様は、この動画でも公開中です。是非、ご覧下さい。

(船長ボトストタックル)

ロッド:シマノ・エクスプライド265UL+
リール:シマノ・ステラ2500S
ライン:サンライン・FCスナイパーBMS 5ポンド
ジグヘッド:カルティバ・スウィングヘッド1.4g
ルアー:GETNET・ジャスターフィッシュ4.5

NEWエクスプライドに装着、新しいジグロッド

先日、メンテから上がってきたリールを早速、新しいロッドに付けてみました。まずは、最近、魚探掛けの作業でも多用するラバージグのセットです。

ロッドは、NEWエクスプライドの169H。そろそろ発売になった頃かな!!このロッドに似通ったモデルでは168MHが有ります。

ただ14g以上のジグ、またリアクション気味にホップさせる時は、もう少し硬いロッドが丁度良かったので、今回の169Hがベストフィット。テーパーはファーストですが、極端な先調子ではないので、使いやすくなっております。

長さも、7フィート以内に抑えらているので、かなり軽く、操作性は抜群。なので、自分の場合は、フルキャストではなく、浚渫やエビ藻のパッチ等を、操作性を生かした小技をまじえ、テクニカルに釣っていく時に多用してました。

もし、これがフルキャストなど、そこそこロングキャストしたうえで釣る事になれば、7フィート以上のロッドと使い分けする事になるでしょうね。

そして、使用しているジグですが、最近はボトムの沈み物をダイレクトに釣る事が多く、またディープが多いので、フットボールタイプを多用しております。

昨年からかなり気に入って使っているのが、ジャクソンのエッグボールジグ。ヘッドとフックのバランスが丁度良いのと、+ブラシガードと相成って、少しぐらいのカバーでもかなり回避して釣る事ができており、北湖のセミディープではかなり愛用しております。

ただ、14gまでしかないみたいだから、できればもう少し重いのも欲しいところ。しかし、南湖なら余裕です。

最後になりましたが。トレーラーにはこれ、ジャスターホッグ。ちなみにこのカラーは、今年発売する予定のもの。ジャスターホッグは特殊なマテリアルを使用しているので、中々透明感が出せないのがネックです。

しかし、今回、工場に頑張って貰って何回もやり直して、作ったカラーです。まあ~世の中的にはオーソドックスなカラーですが、今までのジャスターホッグには有るようで無かったカラーなんで、今回リリースの予定です。

と言っても、10年前に作ったルアーを、今もこうやって一軍扱いで、カラーを追加できるのは、本当に光栄な事です。

しかし、毎年の事ですが、今から春にかけて、一気に気になる話題の新製品とそうでないものが一つの市場に投入され、時間が経つにつれ、選別されていくその様を側で見る、または感じるのも自分の仕事。

まあ~色んな意味で刺激的です(笑)

ちなみに、今回のエクスプライドの新機種は、個性があるので、自分的にはかなり楽しみにしている機種もありました。まあ~その辺りは、また紹介していきたいと思います。

 

 

ゲストさんの分もチェック&用意しないと。

もう既にご存知の方も多いと思いますが、2月1日からライフジャケットの着用が義務化されます。その中で注意が必要なのは、どのライフジャケットでも良い訳ではなく、原則としてサクラマーク(国の安全基準に適合)が印字されている物が必要となります。

琵琶湖のフィッシングガイドにおいても、ゲストさんが着用されるライフジャケットが、この基準を満たしている事が必要になります。

と言っても、高価なものなので、直ぐに用意できないゲストさんもおられる事と思います。船長琵琶湖ガイドにおきましては、スポンサー様から、この基準を満たしてジャケットをゲストさん用にご用意して頂きましたので、ご安心下さい。

いよいよ来週の1日からスタートしますので、ボートで釣りをされる方は、自分のジャケットが適当されるかどうかチェックしておいて下さいね。

詳しくは国土交通省のHPをご覧ください。よろしくお願いいたします