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新艇の輝きと匂いを嗅ぐと欲しくなる(笑)

昨日は、ビーフリークのお手伝いで、横浜へ向かう事に。午前6時過ぎに自宅を出て、帰ってきたのは午後10時過ぎ。ドライブだけで言えば、900kmを14時間ぐらいで走行。帰りはボートを牽引し、さらに強風だったので、超安全運転を心掛けました。

いつも何かと、手を加える必要がある電気系統ですが、今年から日本に入ってくるバスキャットに関しては、日本仕様になっており、そのまま繋げるだけで、法定のウインカーやランプ類が点灯するので、牽引しやすくなりました。

ちなみに、昨年の今頃は、自分が今乗っているバスキャット・ジャガーが横浜に入荷した時。久しぶりに自分で横浜に出向き、手続きをしましたが、何かとあたふたしたのが懐かしい。

その時の自分も同じですが、今回、オーダーされたお客様も、今もう仕事が手に付かない状態でしょうね。それが目に浮かびます。特に新艇となると、これからリギングは始まり、自分仕様に仕上がっていく様子を見れるので、もう日々大興奮。

もう既に20年以上、バスボートに乗っている自分ですが、やはり新しいボートと初対面した時は今も興奮しております。しかし、非常にヤバいです。こうやって新艇の輝きを見て、匂いをかぐと、欲しい病が発病しました。

さあ~その為にはバシバシ仕事しないとね。

実は、自分もPUMAから始まったバスキャット

昨日は、午後から杉村ガイドの納船式でオリーブさんへ行く事に。ついに新艇のPUMA・FTDのオーナーとなり、バスキャットファミリーの仲間入り。これから彼の最大の相棒となる。

この時は、まだ今から自分の船という実感がない杉村君。

そして、折角なので一緒に湖上に出る事に。彼にとって初の新艇納船の日。これから琵琶湖ガイドを続けていく上で、記念すべき日となるに違いない。

と言っても、湖上に出ると色んな話に花がさく。彼とは一回り以上違う年齢ですが、こうやって楽しく会話ができるのは、こちらも嬉しい限り。

しかし、いつも感じる事だが、彼が、自分の歳に来た時、自分は何と61歳。マジかって感じ。想像できない年齢です。おそらくガイドをやっているか微妙。今のペースはもう無理です。となると、今、こうやってガイド同士として、湖上で会話できているのも、貴重な景色と思える日が来るはず。

湖上でそんな事をふっと思うと、時間が無限でない事を実感する。自分が本当にやりたい事をやっていかないと!!そして、さらに琵琶湖が好きになっていく自分が居ます。

そんな中、バックシートで黙々とキャストを続けるうちのスタッフでもあるオッチーがナイスサイズをGET。ジャスターシャッド3.2のアラバマで、きちんと仕事してました。

そして、マリーナに帰って、ご自慢の艇庫にPUMAを入れると、この辺りから、実感がわいてきたようで、ひたすら見つめて、にやける杉村ガイド。もうその仕草は、幼稚園年長組程度でした(笑)

しかし、それぐらい琵琶湖ガイドにとってボートは超大事なもの。収支決算を考えても、ガイド艇をどう考えるかは、本当に難しい。ガイドそれぞれによって考え方は違うと思うが、このボートの扱い方を間違えると、お金は溜まりません。何かあれば、生活を直撃しますからね。

とは言え、どんな商売でも、最初の初期投資はある程度必要なものです。琵琶湖のガイド業、趣味の延長でスタートできるゆえに、その辺りが甘い考えもあるが、自分の歳になれば、色んな意味で、この商売の厳しさを痛感すると思う。

家の購入、子供の学費、年金、老後の生活等、自分の力で滋賀に住み、しかも釣りで生きていこうと思うなら、相当な覚悟が必要です。いくらロクマルを釣っても、銀行はお金を貸してくれませんからね(笑)

しかし、単純にこうやって若いガイド達が、生活を掛けて頑張り、腹をくくって生きているのをみると、こちらも刺激を受けるし、またにやけた顔を見てると、こちらも嬉しくなるもの。

一つ一つ自分の描いた絵を成し遂げていってほしいです。さあ~杉村ガイドよ、次は家やぞ。それを買ってこそ、本物ですわ(笑) 社会的信用はボートでは足りんからね。

ちなみに、自分のバスキャット人生が始まったのも、同じPUMA。今から丁度10年前。この時の感動は今も忘れません。それまで乗っていたボートとの走りの違いに唖然。

その時から、一気にバスキャットファンになり、10年経った今、さらに好きになっております

しかし、久しぶりに見たこの写真。中学3年になる息子も、この時はまだ保育園でした。この時は、可愛かったな~。今も可愛いけど、半分おっさんになって、釣りには行ってくれません。

そう思うと、長い間釣りしてますね。初めてフルサイズのバスボートを購入したのが、22歳ですから、もう25年間、その間に色んなボートに乗ってきました。

今は、赤のイメージが有りますが、昔はブルーでした。我が人生、車に乗っている時間よりも、はるかに船に乗っている時間が多い。なので、いつからか、あだ名も「船長」になってしまった。海外でも「sencho]がニックネーム。アメリカみたいに、歳いってもバスボートに乗っているのが、自然な感じになれれば理想です。

杉村ガイドの負けないように、おっさんはおっさんなりに、思い描いた絵を実現させていきたいと思います。もう時間が無いから、急がないとね。

かなり遅くなりましたが、船長琵琶湖ガイドの3月分の受付けを開始させて頂きました。ガイド可能日の確認&ご予約はリブレ予約フォームからメール、または直接リブレの方に電話して貰えればと思います。皆様のご連絡、お待ちしております。

バスキャットのショールームは最高!!

今日は少し遅くなりましたが、ビーフリークに新年のご挨拶、兼バスキャットのミーティングでお邪魔しておりました。綺麗なショールームにこうやってバスキャットが展示されているのも見るだけでも、興奮してきます。

そんな中で、ミーティングをすると、もうアグレッシブな考えしか出てこず、今年も既にかなりエキサイトな企画が出ております。

ちなみに、このプーマ2艇も既に売却済みとなっており、琵琶湖での人気も急上昇中なバスキャットです。

今から9年前、琵琶湖に現行型のバスキャットがまだ一艇も無かった時、自分の中でもかなり勝負でしたが、初めて乗ったのがプーマでした。そこから始まった自分のバスキャット人生。

まだまだ、これからですが、こうやって少しづつこのボートの良さを理解して貰えるのは、本当に嬉しく思います。

今年は、昨年よりもさらに、バスキャット総代理店となるビーフリークさんを主軸として、またアメリカのバスキャットの協力も得て、よりバスキャットを理解して貰えるような企画を実行する予定。これは自分でもかなり楽しみです。

今年のバスキャットはかなりエキサイトになるので、楽しみにしておいて下さいね。
バスキャットに関してのお問い合わせは、バスキャット総代理店ビーフリークまで。