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実績十分のナチュラルカラー。ローテーション入り間違いなしやね

昨日は、午後3時頃からようやく風が収まったので、湖畔業務をしておりました。毎回、書くけど、誰もいない湖畔で、思い巡らせて作ったルアーを泳がしている時は、結構幸せなんです。

さらに、この時は、まだ数字を意識しなくて良いから、精神的にかなり自由なんです(笑)

さらに時間が経つと、若いガイドさんがリブレ前をチェックしに来ました。彼も、この寒い中、頑張って仕事してます。湖上と湖畔、ともに琵琶湖に生かされておりますね。

しかし、今年の冬の寒さは別格なんで、流石に、月内は黙ってルアーを作る事にいます。

さて、今年、GETNETからリリースするアイテムも、既に生産に入っているものや、その一歩手前状態などさまざまで、予定どおり行けば来月にはリリースできるアイテムも有ります。

そんな中で、GETNETの物作りの姿勢を代表するかのように、ジャスターホッグの追加カラーを2色リリースする予定です。それもオールサイズでのリリースとなります。

10年前のルアーでも、まだまだ現役バリバリです。

カラーはジャスターフィッシュで大人気の「野エビブルー」。スモークベースにブルーラメを少量程度に散りばめたカラーです。

プレッシャーが掛かった状態、また透明度が高くなり、魚がルアーをよ~く見るようになった時、このカラーはかなり有効で、ナチュラル系カラーとして、ローテションに入れたいカラーではありました。

しかし、以前にも少し触れましたが、ジャスターホッグに使用しているマテリアルは透明感が出しずらい、また安定しない特殊なものを使用している為、ナチュラル系が難しい状態です。

しかし、今回は昨年から何回も試行錯誤して、これならギリギリ採用できるかな!!と思えるカラーにはなったので、思い切ってリリースする事にしました。

4.3のサイズで分厚くなると、透明感は難しいですが、水中ではあえて少量のブルーラメがかなり生きてくるので、既存のカラーと使い分けて貰えればと思います。

もう一つのカラーは以前に触れたこのカラーです。このカラーに関しては、また別の機会に取り上げたいと思います。

いずれも、ジャスターホッグ2.3 3.3 4.3のオールサイズで、2色のNEWカラーをリリースさせて頂く予定です。

テキサスリグから直リグ、ダウンショット、またはラバージグにセットする事で、ステイで誘えるソフトベイト。それは発売時の10年前と全く変わりません。

この時の動画ではジャスターホッグ43が炸裂したので、参考にして貰えればと思います。

NEWエクスプライドに装着、新しいジグロッド

先日、メンテから上がってきたリールを早速、新しいロッドに付けてみました。まずは、最近、魚探掛けの作業でも多用するラバージグのセットです。

ロッドは、NEWエクスプライドの169H。そろそろ発売になった頃かな!!このロッドに似通ったモデルでは168MHが有ります。

ただ14g以上のジグ、またリアクション気味にホップさせる時は、もう少し硬いロッドが丁度良かったので、今回の169Hがベストフィット。テーパーはファーストですが、極端な先調子ではないので、使いやすくなっております。

長さも、7フィート以内に抑えらているので、かなり軽く、操作性は抜群。なので、自分の場合は、フルキャストではなく、浚渫やエビ藻のパッチ等を、操作性を生かした小技をまじえ、テクニカルに釣っていく時に多用してました。

もし、これがフルキャストなど、そこそこロングキャストしたうえで釣る事になれば、7フィート以上のロッドと使い分けする事になるでしょうね。

そして、使用しているジグですが、最近はボトムの沈み物をダイレクトに釣る事が多く、またディープが多いので、フットボールタイプを多用しております。

昨年からかなり気に入って使っているのが、ジャクソンのエッグボールジグ。ヘッドとフックのバランスが丁度良いのと、+ブラシガードと相成って、少しぐらいのカバーでもかなり回避して釣る事ができており、北湖のセミディープではかなり愛用しております。

ただ、14gまでしかないみたいだから、できればもう少し重いのも欲しいところ。しかし、南湖なら余裕です。

最後になりましたが。トレーラーにはこれ、ジャスターホッグ。ちなみにこのカラーは、今年発売する予定のもの。ジャスターホッグは特殊なマテリアルを使用しているので、中々透明感が出せないのがネックです。

しかし、今回、工場に頑張って貰って何回もやり直して、作ったカラーです。まあ~世の中的にはオーソドックスなカラーですが、今までのジャスターホッグには有るようで無かったカラーなんで、今回リリースの予定です。

と言っても、10年前に作ったルアーを、今もこうやって一軍扱いで、カラーを追加できるのは、本当に光栄な事です。

しかし、毎年の事ですが、今から春にかけて、一気に気になる話題の新製品とそうでないものが一つの市場に投入され、時間が経つにつれ、選別されていくその様を側で見る、または感じるのも自分の仕事。

まあ~色んな意味で刺激的です(笑)

ちなみに、今回のエクスプライドの新機種は、個性があるので、自分的にはかなり楽しみにしている機種もありました。まあ~その辺りは、また紹介していきたいと思います。

 

 

早く量産してくれ~、直リグ・スピンフック。

ラインのヨレを防ぐのに、何かと重宝するオーナーばりのダブルクレンですが、今年は直リグ・リングドフックに装着された、直リグスピンフックとして発売されます。

最初は、自分でスプリットリングを介して、ダブルクレンをつけておりましたが、これでその作業は要らないので便利になります。

とりあえず、直リグ・リングドフックのサイズからスタートしたので、この先はフックサイズのバリエーションを増やしていきたいところです。

船長琵琶湖ガイドでは、直リグにはもちろんですが、ジャスターシャッド4.2の弱チューンでもかなり使います。この写真は昨年の6月頃の写真で。良いのが釣れて楽しかったですね~。

どうしても回収の時にルアーが回転しようとするので、このダブルクレンがあるのと無いのとでは、釣りのスムーズさが全然違ってきます。

溶接リングにそのままダブルクレンが装着されるので、引っ掛かる箇所が一切無く、本当にスムーズで気に入っております。

ジャスターシャッド4.2の弱チューンについてはこの動画をチェックです。もちろんこの撮影の時も、直リグ・スピンフックを使用しておりました。

発売になれば、是非試してみて下さいね。