カテゴリー別アーカイブ: タックル

エクスプライドが店頭に並びましたよ~

ついにNEWエクスプライドが発売になったようで、周りの友人達も、早速購入して入魂されてました。そして自分にも全て揃ってはいませんが、市販モデルが届いており、まずはビニールを剥がす作業から。

次に、グリップエンドの部分に軽くサインをします。こうしておかないと、ゲストさんのロッドと混ざってしまうので。

ゲストさんとは、恐ろしいぐらい、同じセットになり、一見しただけでは、もう同じタックルです。まあ~これも有りがたい事ですけど。

しかし、なぜか使用頻度の高い、265UL+だけが、まだプロトのまま。シマノさん、頼みますわ~(笑)ボトストでかなり使うのに。

ブリキンスイマーはエクスプライド172MH&NEWクロナーク150で決まり。ちなみにこのエクスプライドの172MHは、レベルの高いバーサタイルロッドで、琵琶湖に行くなら、とりあえず積んでおくべきロッド。

ブリキンのような30gまでの巻きも、さる事ながら、直リグ、ラバージグ、さらにこれからはまる巻きラバ系も使えてしまう一本。自分も、少し市場が落ち着けば、もう一本追加したいと思っております。

船長琵琶湖ガイドでも、レンタルで皆に使って欲しいですからね。さあ~午後から少し湖上へ出る予定です。

かなり遅くなりましたが、船長琵琶湖ガイドの3月分の受付けを開始させて頂きました。ガイド可能日の確認&ご予約はリブレ予約フォームからメール、または直接リブレの方に電話して貰えればと思います。皆様のご連絡、お待ちしております。

今日はシマノチームDay、中身の濃い湖上テストへ。

本日は、結果的にローライトのベタ凪となり非常に釣りやすい状況でした。しかし、本日の湖上勤務は、シマノチームとのテストだったので、ダイナマイト級の縛りのみでスタート。

お題はNEWエクスプライドの実践テスト。本日も出来立てのホヤホヤのサンプルが出番を待っております。

ある目的のルアーをキャストしまくり。色んな角度からフィーリングをチェック。

もちろん、担当者もドンドン投げ込んでいきます。もう少し、そのルアーがはまる季節になれば、もっと面白くなるはず。

エクスプライドやゾディアスの実践テスト&プロダクツには、かなりの手間暇を掛けているので、結果的に、日本でトップセールスに代表されるロッドになりました。

しかし、NEWエクスプライド伝説はまさに今始まったばかりで、今後もさらに進化していくので、楽しみにしておいて欲しい。

と言う感じで午前中は、ロッドのテストで終了。

午後からは担当者も変わりまして、リールの事であれこれと。自分が思っていた、キャストフィーリングを、あるデータと照らし合わせると、納得する事多数。今後はリールの使い分けがより洗練されるかも。

物作りにかけては世界トップレベルのシマノ。そして、それらを作り出している担当者とも、もう10年以上の付き合いで、彼らの企画力&技術力は重々承知しているだけに、できた物に対しての信頼度は揺るぎないレベル。

毎度の事ながら、現場に足を運んでくれるシマノチーム。だけに、こちらも頑張って商品開発にフィードバックして貰える現場力を高めていきたいと思う。

昨日の北湖でブリキンタックル決定。リールはNEWクロナークでいきます

昨日は、朝から夕方まで丸一日、マグナム鷹さんと北湖で狙ってきました。自分にとっては数週間振りの釣りだったので、ボートで走っているだけでも、またロッドを振っているだけでも、かなり楽しむ事ができました。

しかし、午前中の北湖は船が多く、要所要所のスポットには全てボートが浮いている状態。今の状況では圧倒的南湖優勢なので、北湖はガラガラを想定していたので、かなりびっくり。

と言っても、午後からはガラガラになり、自分のペースでできたので、かなり楽しい。釣りの方は、30gあるブリキンを延々フルキャストだったので、流石に疲れました。最近、パソコンおじさんだったので、そろそろ調整しないとダメですね。

結果的には捕れず。今の北湖簡単ではありません。しかし鷹さんのブリキンにブリブリのデカバスがチェイスしてきたので、その一瞬は興奮ですね。これがあるから北湖もやめられません。

昨日、使用していたメインタックルですが、ロッドはNEWエクスプライド172MH。このモデルはブリキン用に丁度良いロッドとして動画でも紹介しております。

しかし、実はブリキンにあうリールを探しており、やっとこれに決まった感じ。悩んでいたのは、ラインキャパ。フロロ16ポンドで良いなら、メタニウムDCでOKなんですが、18~20ポンドを使用するとなると、やはりラインキャパが少し足りない。

なら、アンタレスDCと一瞬考えましたが、やはり自重が少し気になり、日々釣りをする自分にとっては避けたい。そこで、まさに今から発売される、NEWクロナークMCL150がベストでした。

これならメタニウムDCより、ラインも少し入る。しかも自重も185g。もう最高。さらに一度巻くと癖になるマイクロモジュールも入っているので、ブリキンを巻くには、申し分ない性能です。前回のクロナークCL4+とは、もう全く別のリールと思っても良いぐらいですね。

その辺りはまた次回にでも紹介したいと思います。でも、これで自分のブリキンタックルが決まって良かった。後は巻き倒すだけですね。

ちなみに、ブリキンを巻くリールのギア比は6.2を推奨します。慣れれば、7でもいけると思います。

ブリキンについては、この動画をチェックです。