ブリキン発売記念イベント初日は無事終了。ありがとうございました。


昨日はブリキンスイマー発売記念イベント初日を、フィッシングエイト京都伏見店にて開催させて頂きました。

今回のブリキンは本当に作るのが大変で、最後の最後まで悩み続けて、さらに色んなトラブルも起こり、久しぶりにギブアップする寸前なぐらいまで大変でした。

だけに、こうやって市販モデルが出来上がり、お店様のラックに掛ける光景は、自分でも現実か夢なのか、不思議な感覚にとらわれたぐらいです。

そして、こうやって超後発となるスイムベイトの発売においても、色んなお店様からイベントの依頼を頂けたのは、本当に嬉しい限りです。

金曜日の夜、この週末、釣りに行かれるお客様も多く、色んな方々にブリキンを見て貰う事ができ、また予想以上の反響でラックからブリキンが無くなっていきます。

また、今から20年前、高校の卒業の記念に船長琵琶湖ガイドに来てくれたゲストさんが、ブースに訪ねて来てくれました。お互い20年の歳月が流れた訳でして、なんか、自分が明らかに歳をとっている事を再確認する事に。

しかし、気が付くと、自分も長くやっている感じですね~。誰でも数年は勢いを維持できますが、さあ~20年経ってもアグレッシブでいられるかどうかは、本当に別ものです。

今のところ、自分は年々パワーUPしているので、関係ありませんが。

また、久しぶりにジギングの巨匠、永井さんともお会いする事ができました。数年前までは毎年、ブリやヒラマサに連れて行って貰い、良い経験をさせて頂きました。

このブリキンが落ち着けば、そろそろ再開しても良いかな~と思っております。

またお客様の皆様が興味深々だったのが、ブリキンの使用タックル。推奨ラインは最低16ポンドで20ポンドぐらいまでがベスト。

ロッドはバットのしっかりしているMHで十分。リールは16ポンドが80m程巻けるサイズで、ノーマルギヤーがお勧め。

となると、船長タックルでは下記のようになります

ロッド:シマノ・NEWエクスプライド172MH
リール:シマノ・クロナークMGL150
ライン:サンラインFCスナイパー18ポンド

また、少し深いところをしっかり攻めたい時は、写真のようにジカリグシンカーをセットするのも有り。5g前後のセットで、水深3m前後は余裕でトレースできるので、琵琶湖では重宝しております。

エイトさんでは、琵琶湖に行かれる方が多いので、このジカリグセッティングも興味深々でした。

と言う事で、あっと言う間にイベントも終了となり、反応も上昇。次の注文も直ぐに頂けるようなので、ブリキンスイマー発売記念インベント初日は大成功となりました。

これも、ご来店頂いたお客様、そして、フィッシングエイト京都伏見店様、オーナー針様、またいつも手伝ってくれるGETNETのスタッフ達があっての事。本当にありがとうございました。

今後ともGETNETをよろしくお願いいたします。