撮る側、撮られる側、どちらも兼任。何が見える!!


昨日、こもって取り掛かっていたのは、来週から始まるフィッシングショーのモニターで流される映像の編集でした。何とか映像の編集は終了して、後は音源をつけて調整して完全に終了。
何とか来週には間に合いそうです。

今回の映像に限らず、一般的には完成された映像を観るので、そこに出ているアングラーや、物がかなり格好良く映しだされているはず。そのように作り手は頑張って作っているから、それはそれで良い訳で。

しかし、その裏には、没になる映像が山盛りで、編集マンは本当に大変です。自分の場合、昔から殆ど裏方から関わり、今も相変わらず深く関わっていますが、だからこそ、今もなお自分に反省点が多い。

今回も釣っている時に私語が多く、編集に余計な時間を費やす事になってしまった。またそんな時に釣れるから、最悪です。かなり反省しております(笑)

でも自分は幸か不幸か、今も勘違いせずに済んでいる。編集後の自分だけではなく、その編集前の自分の映像を、嫌と言う程、見させされるから、次はもっと効率よく撮ろうと思う。

しかし、こうやって撮る側、編集する側も兼任すると、映像に出るアングラーも、釣るだけなら、先は長くは無いとつくづく思う。しゃべり、立ち振る舞い、しぐさ、アドリブ、関西なら笑いも必要。それが無いなら、飽きられて終了ですからね。

例え出れていても、販促効果が無ければ、そのまま自然とフェードアウト。若いやり手が来たら交代になるのが自然。いつまでも4番は打てない。自分の場合は、どうしても数字に厳しく接していく事になるけど、それは仕方ない事。遊びじゃ無いから。

ちなみに、今回の映像はジャパン・フィッシングショー、オーナーばりブースで公開する予定。もちろん、そのま大阪でも流すので、是非、立ち寄って貰えればと思います。